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佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1
スペースキーにごはん粒が入り込んで、変換できなくなってしまいました。
無事取れました。


さて、14日は非常に暖かく、テングチョウ、ヒオドシチョウ、キタテハが飛んでいました。
ストーブも必要ないだろうということで片づけました。
が、流石は佐用町。夜はめっきり寒くなって、ストーブ片づけんかったらよかったな~とも…

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行きは、フチグロトゲエダシャクというこの時期発生する蛾の散策を行いました。
河川敷で日中飛び回る、非常に美しい蛾です。(個人的な意見です)

・・・ダメでした。


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花壇用の土です。

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三田ロータリークラブの方々

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入口のデコボコに引っかかって苦労する若者たち。
「写真撮ってる暇あったら手伝ってくれ!!」と言われました。

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ひと段落つきました。
ここに多くの虫が飛んできてくれる日も近いでしょう。

キジョランが既に植えられています。

スズメガの幼虫は子どもにも受けがいいし、観察しやすいということで、
ヘクソカズラ(ホウジャク系、ヒメアトスカシバ)、ヤマノイモ(キイロスズメ、ダイミョウセセリ)、ヤブカラシ(ブドウスズメ、セスジスズメ)、サルナシ(ハネナガブドウスズメ)、ノブドウ、エビヅル(アカガネサルハムシ)、キカラスウリ(オオモモブトスカシバ)

みんなツル系です。色々検討中です。


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お昼休憩での紹介です。

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ニス塗りです。
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どうしようもないくらい汚く、「もう捨てようか~」とも言われていた標本展示棚ですが、
生まれ変わりました!!ピッカピカです!!

展示標本もちょこちょこ入りつつあります。
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↑キイロモモブトハバチ
このハバチはやばいです!!
なんですか!?この大きさはッ!!オオスズメバチくらいあります。
ハチをやるきっかけになるハチではないのでしょうか?
こんなの野外で採ったら、絶叫もんです…。


クソ重たい木の棚がありましたが、
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これを切って、机にしました。


ここで「名刀まさむね」の出番です。
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鞘に「木挽(こびき)」とおもいっきり書いてあるのに、まさむねなんですね…


右の方がまさむねで、左が普通のノコギリです。
よ~い・・・
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若干右の人フライング気味に見えますが・・・

スタートッ!!
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切り口見てもらったらわかりますが、まさむね速い!!

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こんな感じになりました。

昔の看板が出てきました。
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「休館日月曜日」と書いてあるなら、開館日をこんなに長くつらつらと書かなくてもいいのでは・・・?
# by konchukan1 | 2010-03-16 21:53 | 豪雨災害・復興の状況 | Comments(0)
3月14日、佐用町昆虫館に行ってみると、ひみつの出入り口ができていました。
湿気がこもってカビが生えやすかったため、風通しを良くしなければならない、というリクツで措置しました。「創造的復興」。

以前、ここはシャッター付きの倉庫でした。もちろん、入口はありませんでした。
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以前、ここは色付きのガラスでふさがれていました。「ここは窓ですから、出入りしてはいけません」、なんてことは書かずに、出入りしてもいいことにしましょう。「秘密基地」らしくていいですね。
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反対側にもあります。ますます「秘密基地」だ。
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以前は、「裏手」という感じだった広場ですが、近くなりました。まあ、外から回っても数秒の違いだと思いますが、気分的には違うでしょう。一躍楽しい広場になりそう。
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一週間前はこうでした。
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これは、2009年10月11日の状況です。
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ますます楽しくなる昆虫館に、ぜひおこしください。
オープンは、4月3日(土)、「むし開き」は4月4日(日)です。


「名刀まさむね」を読んだ後に入れたので、文体、ちょっと影響されてるかもしれません。

(八木 剛)
# by konchukan1 | 2010-03-16 19:32 | 豪雨災害・復興の状況 | Comments(0)

3月14日の昆虫館

三田ロータリークラブからは、嶋田会長以下、神戸新聞の北摂総局長を含む10人が来てくださいました。皆さん、ほんとうによく働いてくださいました。

お陰で、館南側フェンス沿いが、すべて掘り起こされ、上質の栽培用の土を6割ほど入れ、ブッドレア1株(大株)を植栽し、ノリウツギ、キジョランの植え替えを完了。さらに久保さんがウマノスズクサを一株植えてくださいました。

久保さんを監督に、網室内の泥を排除し、栽培用の土と入れ替え。通り道を作り、道に沿って縁石を置き、かつ川の石を道の上にバラス状に配布。

いもりクネクネ池周辺など館東側花壇の石と枯れ木を取り除き、栽培用の土を入れて、耕す。ノアザミ(船越産)を3株移植。

おにぎりパクパク広場の花壇に栽培用の土を入れ耕す。ブッドレアの中株を3本と、久保さん持参のイボタを植栽。近藤さん植栽のビオラの手入れ。

鈴木先生の薦めに従い、ハリマイノデの周辺に、日陰と冬季の霜よけを兼ね、灌木苗、高さ30センチから2メートルを5本植える。いずれも、館内からの移植。周辺に栽培用の土を混ぜる。

川から大き目の石を運び上げ、川側フェンスの下部を固定。

館南側に縁石による園路を整備。

庭は、後、100袋ほどの栽培用の土を入れて、順次、ウマノスズクサ類やカラスウリ、キカラスウリなどを植栽し、植栽帯に沿って沿道を15メートルほど作れば、オープンを迎えられます。後、1日、若手もしくは自称若手が5人いればOKです。

当会の参加者は、9時前から斎藤さんが、9時過ぎに久保、三木が、順次、高橋、岡本、金子さん。八木先生、安岡、藤原、吉田、安達、岡田、岡田さんの彼女が、そこへ内藤先生ご夫妻も。奥様手作りの、おいしいおはぎを二種、きなこと粒あんのを差し入れてくださいました。大好評でした。なお、斎藤さんは、川からポンプアップし、大量の水で、館周辺の排水路から泥と落ち葉類を減らし、ほたるピカピカ池、いもりクネクネ池の水を替え、アク抜きを続けてくださいました。

植栽帯づくり
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藤原、岡田さんも懸命に
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植栽苗、ブッドレアなど
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三田RCの記念植樹
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三田RCのメンバー
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(三木進)
# by konchukan1 | 2010-03-14 20:00 | 豪雨災害・復興の状況 | Comments(0)