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佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1
2010年8月6日(金)、昨年に引き続き、佐用町南光支所地域振興室さん主催の事業です。
佐用町昆虫館を拠点に、18時から21時、佐用のこどもたちと夕方から夜の虫とりをしました。

館内であいさつと説明。
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夕方、むしむし広場方面へ。バッタ類、キリギリス類がたくさんいました。カヤキリも鳴いていました。
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その後、周辺でセミの羽化を探しましたが、発見できませんでした。昨年はヒグラシの羽化が数件見られました。
夜、昆虫館前のナイター(灯火採集)。役場の方が投光器を持って来てくださいました。でも、あまり虫は来ませんでした。
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むしむし広場奥でのナイター。こちらには大量の虫が。日没直後は川の虫が多くやってきて、近づくのも困難なくらいでした。カブトムシやクワガタムシも飛んで来て、こどもたちはジャンケンしていました。
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(八木 剛)
# by konchukan1 | 2010-08-07 06:33 | 佐用町昆虫館のイベント | Comments(0)
両日の1日館長の竹田です。

この方が
「昆虫館を残そう。昆虫館は小さくても大切だ。それに、ここは37年もの歴史がある」
と声を挙げられた神戸大学大学院の教授です。
もっとも私など定年後の人生設計が狂いましたが。(謎の男・天の声)

以下は竹田です。天の声は、引っ込んでおれ。


両日の活動レポートです。
31日は101人、1日は117人(スタッフの八田さんによると121人だそうです)。
私は名簿から、数えましたが。

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暑つの夏さで疲れましたが、

(上の文字使いは、あくまで先生のしゃれですぞ。恐れ多くも夏さにやられたなんて!天の声)





和やかに時間がすぎました。

里帰りの家族が多く、東京や千葉、福井などからの訪問客がありました。

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31日は私一人でしたが、午後、スプリング8の清水さんが助けに来てくれました。

1日は、初めての八田さんが9時20分頃に来られ、午後からは、金子さんが助けてくれました。

(サンダーバード3号の清水・金子両救助隊員、ご苦労様です・天の声)


舞鶴からカブトムシを持ってきていただいたので、こども達に配りました。
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残りは八田さんが、裏の水槽に大きなゼリーと一緒に移しました。
次の館長さんは、裏のカブトのえさやりも忘れずに。

京都から、ルリボシカミキリを取りに来た親子が瑠璃寺のほうで、
1頭捕まえたといって喜んで帰りました。

オオセンチコガネが館内にたくさん入ってきていました。

前の道に、美しいミヤマカラスアゲハが吸水に来ていました。


以下連絡事項、


ゲンゴロウの餌やりは、子どもにさせてやると喜びます。
来館1番の子どもにさせてあげたらよいかと思います。

ヒラヒラハウスは、飛んでいたのはクロアゲハが1匹だけでした。

いつも来てくれる近所のおじさんがオオスカシバの幼虫多数と
アゲハの幼虫をおいていってくれました。
アゲハはこども達にあげましたが、残りはケージに放しました。


クロアゲハの蛹が雄雌一頭ずつ館内で羽化していましたので、これもケージに放しました。



帰りは事故渋滞で4時間くらいかかりました。

八田さんはカーナビがあるのですっと帰れましたか?私のは、カンナビですので。


以下、8月1日のサブ、八田です。

今日、はじめて手伝わせてもらいました。

竹田先生に要領を聞きながら、なんとか仕事を理解しました。

今後は、お手を煩わすことなく留守番できると思いますので、
手助けが必要な時は、声を掛けてください。またお伺いしたいと思います。

来館者は121人でした。


(八田 康弘)
# by konchukan1 | 2010-08-02 15:40 | Comments(0)
千種川圏域清流づくり委員会 夏イベント
- - - ちちこ釣り大会 船越大会 - - -
このイベントは「千種川の日」賛同イベントとして実施しています。
みなさまのご参加をお待ちしています!!

【日 時】平成22年8月22日(日)10:30-12:30 受付:10:00〜
※雨天・増水時は中止

【集合場所】佐用町昆虫館手前「むしむし広場」(瑠璃寺山門右手の広場)(駐車できます)実施場所は、船越大門橋付近の千種川河原

【参加費(保険料含む)】
 大人:会員300 円 一般500 円、
 子ども(小・中・高生以下):100 円

【申し込み】不要。当日お越し下さい。

【用意する物】水着(川に入ります)、水中メガネかゴーグル、タオル、スニーカーかビーチシューズ(サンダル、スリッパは滑ったり流れて危険です)おわん・おはし(千種川汁をふるまいます)弁当(大会終了後各自)
 ※ちちこ釣りの道具は、当日受付で配ります。

★「ちちこ釣り」「千種川の日」ってなーに?
 「ちちこ」は川にすむ小さなハゼの仲間「カワヨシノボリ」の方言(佐用町久崎地区)で、流れの速い石の下などに住んでおり、主に水生昆虫を餌にしています。この久崎地区では毎年夏、高瀬舟の復元に加え、昔から千種川流域で子供の遊びとして行われていたちちこ釣りを大会にし、地域の川に楽しむ機会としていました。平成20年から流域の有志が集まり、千種川に親しみ・感じることを目的に「8月第1日曜日およびその前後」を「千種川の日」と制定しました。千種川の日実行委員会ではこの「ちちこ釣り」を千種川圏域の名物行事として広めようと、毎年本家本元の「久崎大会」、「船越大会」、「矢野大会」を開催しているのです。

【 問い合わせ】
兵庫県西播磨県民局光都土木事務所 企画調整担当 埴谷(0791-58-2229)まで 
または千種川圏域清流づくり委員会 横山携帯(090-3657-4907)まで
 ※当日の連絡先は、横山携帯まで
 天候が微妙な時は横山までご確認ください(7:00に判断します)
# by konchukan1 | 2010-07-30 21:53 | 佐用町昆虫館のイベント | Comments(0)