佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

むし開きと31日の作業

皆様

5年目を迎える新生佐用町昆虫館の開館「むし開き」まで、2週間と迫りました。


「むし開き」の ご案内をさせていただきます。
                                    進行・三木 進
2013年4月7日(日)午前11時から(開館は10時から) 雨天決行     
【セレモニー】     
・「昆虫館の歌」合唱                     (歌唱指導・野村智範先生 5~10分)
・内藤理事長の挨拶(3〜5分、5年目に当たり、過去4年間を踏まえて)
・「昆虫道場」の案内                     (金子留美子さん、3分)
・「初蝶最前線」の案内                    (久保弘幸さん、3分)
・「詩の朗読」                          (茂見節子さん、3分)
・「昆虫館愛唱歌集1」の紹介。(歌う人は、引き続き歌集の中から一緒に歌う)

【イベント】
・子供たちによる「フジバカマの植栽・50株ほど」(式が終わり次第、約30分、小雨決行、
                                            担当・清水哲哉さん、三木)
・昆虫用品、標本等の即売(順次)
               (標本から採集用具、さまざまなグッズの交換、販売、久保弘幸さん担当)

【即売】
・「地場野菜等の即売」船越地区の生産組合の皆さんが、
新鮮野菜(端境期で少量)を廉価で提供してくださいます。野村先生の減農薬野菜も。
                                   (担当、野村先生)10時半から12時半

【食べ物】
・おいしい豚汁                          (金子さん、お昼に合わせて)
・ハーブたっぷりピザ                      (三木幸子、3時頃を目途に)

以上です。

※なお、昆虫館の今年最初の開館日は、4月6日(土)です。
 よろしくお願いいたします。
※3月31日(日)には、最後の合同開館準備を行います。
(報告:三木進)
# by konchukan1 | 2013-03-25 22:00 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

3月17日(日)の昆虫館

9時40分に佐用町昆虫館に着くと、
すでに 齋藤泰彦さん、岡田浩資さん、野村智範先生が、開館準備に励んでおられました。

齋藤さんと清水哲哉さんは、生き物展示のために出撃。

野村先生は、フラワーポットの搬入。
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八田康弘先生、岡田さん、三木で、標本展示室の防カビ用のアルコールを噴霧、
さらに館内すべての窓ガラスを磨きました。
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午後になって、 齋藤、清水さんが任務を終えて館に。
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成果のほどは、ご来館ください。

午後から清水さんは、クワガタ類の展示ケースを完成させました。
細工は流々です。
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館の補修工事も進み、傷んでいた展示室の天井灯は、この通り。
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八田先生が思わず「明るい」。LEDの威力です。
さらに大切な標本が紫外線にさらされる心配がありません。

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昨年、ショートしたエアコンの室外機にも立派なカバーが。

今年は、猿の被害が昨年に比べると少なく、
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フキノトウも食べられることなく花を咲かせています。

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そして、春の妖精、ミノコバイモも小さな可憐な花を付けました。
(報告:三木進)

次回の合同作業は、2週間後の3月31日(日)です。
# by konchukan1 | 2013-03-18 15:23 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

3月10日(日)の昆虫館

午前10時前に佐用町昆虫館に着くと、
すでに一時間前から作業に着手。

齋藤泰彦隊長の下、
大学生の小林さん、野村智範先生、岡田浩資さんの合わせて4人が落ち葉かきに専念。
茂見節子さん、清水哲哉さん、前原繁仁さんも到着、豪華8人での作業となりました。

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ブロアが大いに活躍、吸う方は落ち葉を10分の1に砕いてくれる優れもの。
もっぱら、繁みの落ち葉を掻き出すのに活躍しました。

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茂見さん、前原さんは徹底して。

次に、池や側溝にかけてあったネットをたたみ、
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まるで漁師のように杉の落ち葉を取り去る作業も。
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清水さんは、一貫して水槽のガラスの掃除と、水替え。
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なかでも側溝の落ち葉と、駐車上から流れ込んだバラスを掘り取る作業は大変でした。
それでも作業隊長の齋藤さんは体を張って奮闘。
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「明日の仕事に差支えがないようにせんと」
若い小林さんに剣スコと角スコの使い方を“指導”したり。
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実際は、助けてもらっています。

我々が、すぐストーブを囲んで虫談義をしたりする間も、茂見さんはとどまることなく
トイレを掃除、壁までモップがけしてくださいました。
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春名さんによる電気系統の補修工事が進みました。
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シンクのコンセントを修復。これで、ブレーカーを飛ばすことがなくなるでしょう。
水槽の上に改良、
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展示空間も、直してもらいました。
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折れていたクワの柄を換えました。
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開館準備は着々と進んでいます。

園庭のフクジュソウは満開。
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セツブンソウも咲き始め
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バイカオウレンもひっそりと咲いていました。

(報告:三木進)
# by konchukan1 | 2013-03-11 14:44 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)