佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

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2018年10月28日(日) 『むしおさめ』の昆虫館
天気:晴れ   来館者97名


一日館長:近藤伸一 サブ館長:茂見節子

スタッフ:内藤親彦・千津子ご夫妻 東 輝弥 齋藤泰彦 久保弘幸とそうちゃん 
末宗安之 岡田浩資 竹田真木生 八木剛 吉岡朋子 野村智範 るり坊 相坂耕作
その他多くの会員、学生会員の皆様
 


 今日は虫納め、快晴に恵まれ、佐用町内の保育園の皆さんがたくさん来てくださって、楽しいお祭りのような昆虫館でした。

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 みんなの来る前にるり坊がブロワーで落ち葉の掃除
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冬籠もり準備でクワガタムシの樹液レストランの掃除
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展示用クワガタジオラマの中にはこんなにたくさんのクワガタムシが元気でした。


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広場ではむしおさめの会場準備です。

開園前に庭掃除や越冬準備、むしおさめの会場づくりをしている間に、駐車場は入りきれなくなるほどの車。

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室内は大賑わい

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「むし納め」開始時刻11:00が近づくと、続々とお客さんが広場に。
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内藤先生のあいさつで、むしおさめの会のはじまりはじまり


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快晴のおにぎりパクパク広場で、むしおさめの会の始まりです。
内藤理事長のあいさつの後、秘密の箱に手を入れて???をさわったり、オリジナル竹トンボならぬ紙トンボをつくって飛ばしたり、紙芝居を見たり。


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箱の中には何が? さわってみよう!どんなむしが入っているのかな?

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「紙トンボをとばそう」のコーナーも大人気
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茂見さんの紙芝居も始まりました。

午後から茂見さんと内藤先生の奥様がおいしいスープを作ってくださり、野村先生、齋藤さんのお世話になって昼食。
来園者が少なくなった頃を見計らって、打ち合わせ会。八木さんから提案のあった網舎ゲージの取り扱い、昆虫館の10年を振り返っての感想や、今後の会運営に対する希望、10周年記念の会など、一人一話の形式で話し合いが行われました。
最後に今年の冬籠り作業日を1123日、129日に決定して打ち合わせ会を終了しました。

佐用町昆虫館は、10月29日(月)から来年の4月5日(金)まで冬季休館になります。
今シーズン、来ていただいた皆様、まことにありがとうございました。

2019年4月6日(土)から来シーズンの開館になります。楽しみにしてください。

(報告:近藤伸一)




by konchukan1 | 2018-10-30 22:45 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
2018年10月27日(土)の昆虫館

 天気:曇り時々晴れ一時雨   記載者:23名
 一日館長:末宗安之   サブ館長:茂見節子  スタッフ:大江峻弘

10月もあと5日です。雨上がりの秋らしい朝になりました。
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 今日も午前中から家族連れの来館者が途切れなく来てくれました。
彼は水路でタカネトンボのヤゴを見つけたり、ビオトープでオニヤンマのヤゴを見つけることが出来ました。
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遠方から来られた兄弟は、ニジイロクワガタがすごく気に入ったようです。
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みんなで魚に餌やりです。ドンコは思ったより素早い動きでみんなびっくり!
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午後に来られたご家族は、私と一緒にカブトムシの幼虫の成長を確認してくれました。
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また、水路でアカハライモリの求愛行動をじっくり観察してくれました。
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元気のいい男の子達がマダガスカルオオゴキブリをじっくり観察したあと、
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大人顔負けの超リアルな虫たちの絵を集中して描いていました。30分以上、黙々と描いている姿に感心しました。
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道路にはツクツクボウシの亡骸が。
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セミの鳴き声はもう聞こえなくなりましたが、昆虫館周辺のキジョランには多数のアサギマダラの幼虫が確認できました。新しい世代へと命が引き継がれています。
いよいよ明日は今シーズンの佐用町昆虫館の「むし納め」です。ぜひ、お越し下さい。

(報告:末宗安之)



by konchukan1 | 2018-10-27 21:08 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
秋の佐用町の「いどうこんちゅうかん」
10月11日の午前は、南光保育園です。
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ごあいさつの後は、説明です。みんなしっかり聞いてくれました。




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最初は紙芝居  「むしのおやこ」です



それでは『むしむしタイム』の はじまり!はしまり!
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むしをさわろう!

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かわいいダンゴムシ


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カブトムシ つかめた!

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でかいイモムシ! 齋藤さん宅のお庭の シモフリスズメの幼虫です。




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野村先生のイモリとカメのコーナー

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床をはい回っています!



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カヤの中には チョウ、バッタ、トンボ がたくさんいました。

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アカトンボをつかまえよう!(カヤの中です)


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ギンヤンマ かっこいい!





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ぬりえ もしました。



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最後は久保先生のしつもんコーナー。たくさんしつもんをしてくれました。





南光保育園には、昨年の6月に「いどうこんちゅうかん」がおじゃまして、今回は2回目です。
子どもたちはとても元気でした。
女の子たちにはダンゴムシがとても人気!ほかの虫もこわくないのでさわってね。


年2日開催(年4園)でのゆっくりペースですが、今後も続けていきたいと思っています。
また行きますので待っていてください。


南光保育園のみなさま、ありがとうございました。




参加者 : 園児 33人(3~5才児) 2人(2才児)
こどもとむしの会スタッフ : 久保弘幸・近藤伸一・斎藤泰彦・野村智範・吉岡朋子 (報告:近藤)


by konchukan1 | 2018-10-24 12:18 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)

10月21日の昆虫館

10月21日の昆虫館

 一日館長  久保弘幸・八木 剛
 来館者数  記帳者 69人  (たぶん実際には80人ぐらいかな)

 昆虫館の朝は、ひんやりした秋の空気につつまれていました。もう半袖では寒いぐらいです。そんな寒い中、真っ先に出迎えてくれたのは・・・!!! なんと昆虫館の看板の上にとまった、はらぺこあおむし君でした。
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 あおむし君(アオバセセリの幼虫君)は、どうやら蛹になりたかったようです。看板にたくさん糸を出していました。それにしても昆虫館の庭にあるアワブキの木から10m以上。がんばって歩いたんですね。こんなところでは蛹になれないので、アワブキの木にもどしてあげました。
             
 八木さんはさっそく庭の掃除。久保は準備をする前に、ラボやベビールームに少し暖房を入れました。のんびりと準備をしていると、10時前ごろからお客様がお見えになりました。やはりキャンプ場にお泊りの方が多かったようです。

 子供たちは、もう野外では見られなくなったクワガタに大喜びです。

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 八木さんが展脚した標本を整理していると、キャンプ場で採集してきたササキリなどを、標本にしたいという子供たちが登場。八木さんの指導で、「標本づくり教室」が始まりました。すると、僕も、私もと、子供たちが手を挙げ始めました。「よ~し、じゃあまず虫を採ってこい!」という八木さんの号令で、みんな網を手に取って駆けだしてゆきます。
 そして採集したトンボや蝶、小さなバッタなどの標本作りにチャレンジしました。
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                展脚だって真剣そのものです。なかなかいいスジしてます。
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 4年生の彼女は、テングチョウとアカタテハの標本を仕上げてニッコリ。なんだか有望新人の登場の予感です。

 午後には、八木さんを隊長に、「赤とんぼ捜索隊」が出動してゆきました。最初は数人だと思っていたら、次から次へと子供た大人が追いかけて、最終的には10人をこえる大部隊に。
 
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 帰ってきたときには、みんな虫かごにたくさんの赤トンボを入れていました。
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                 お母さんやお父さんと、バッタさがしかな?
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 もちろんいつものお絵かきも人気です。ヘラクレイオスオオカブトにチャレンジ! 1枚目は失敗だったけど、2枚目に挑戦中です。
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                 僕のだってなかなかでしょ?

 秋らしい澄んだ空気と暖かい陽射しに恵まれて、昆虫館は一日中にぎやかな子供たちの歓声が響いていました。

 昆虫館はもうすぐ冬眠。来週の日曜日が、今年最後の開館日です。「むしおさめ」のこの日には、何か楽しいことがあるかも。みんな来てね!!!
 



 

by konchukan1 | 2018-10-22 21:39 | 一日館長 | Comments(0)
佐用町昆虫館は、もうすぐ、今シーズンの開館最終日「むし納め」となります。
つぎの開館は、4月です。
この日は、こどもたち向けのイベントもあり、スタッフもたくさん来ますよ。
ぜひ、遊びにいらしてください。

【日時】2018年10月28日(日)午前11時から 雨天決行(雨天の場合、一部変更あり)

【こどもイベント①紙トンボをつくって飛ばそう!】(午前〜午後)
厚紙と竹串orストローで工作。完成したらみんなで広場で飛ばします。

【こどもイベント②むしむし・はてなボックス】(午前〜午後)
箱の中に生きた虫を入れ、手を突っ込んで、種名を当ててもらいます。

【こどもイベント③むしむし紙芝居】(午後)
茂見さんが子供向けの楽しいむしむし紙芝居を見せてくれます。みんなで楽しみましょう!

■船越地区の地元の皆様が、山菜おこわのお弁当を作ってくださいます。(現在20食限定)
→ 売り切れの場合は、三河出張所で開催されている日曜カフェにて、おでんを購入する予定なので、こちらをどうぞ。


by konchukan1 | 2018-10-20 22:27 | 佐用町昆虫館のイベント | Comments(0)

10月20日(土)の昆虫館

2018年10月20日(土)の昆虫館

天気:晴れ
記帳者:54

一日館長: 野村智範  サブ館長:八田康弘  スタッフ:越智 剛・こうき君


今日は、午前中に、兵庫県立大学の ツアーイベントとして、30人余りの方々が昼食を兼ねて立ち寄られ、熱心に観察や質問をされていました。その後、瑠璃寺方面へ移動されました。

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臨時スタッフとして、水槽の掃除をしてくれた人もいました。

本日も、イモリやサワガニ、イシガメと戯れる姿が見られました。

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こんな作品を持ってきてくださった人もいます。
たった一枚の紙を使った「折り紙」だそうです。
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朝から閉館近くまで、昆虫館で思う存分遊んで帰ってくれた子どたちもいました。
(報告 : 野村智範)



by konchukan1 | 2018-10-20 22:26 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

いどうこんちゅうかん

10月11()  天気:晴れ  三日月保育園 園児 36

スタッフ:久保弘幸、近藤伸一、斎藤泰彦、吉岡朋子、野村智範

元気いっぱいのこどもたちでした。

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初めに、近藤さんの「むしの親子」の紙芝居です。
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かやの中ではたくさんの虫たちと触れ合いました。
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むしの標本を見ながら、集中してお絵描きができました。
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イモリやサワガニにも触りました。
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ダンゴムシとも楽しく遊びました。
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(報告 : 野村智範)


by konchukan1 | 2018-10-18 19:33 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)

2018年10月14日(日)の昆虫館

一日館長:齋藤泰彦 サブ館長:野村智範 応援:石田ファミリー

来館記帳者:45名 天候:晴れ時々曇り

爽やかな秋の一日でした。

お日様が顔を出すといい感じなのですが、ちょっと曇ると肌寒い感じでした。

昆虫館に着いて、館内をぐるっと一回り。

一つだけ咲いていたサザンカの花に、ホソヒラタアブがいたり。

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これまた名前の分からないカメムシの幼虫がいたり。

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来館者は、ボチボチと。

石田さんファミリーが応援に来てくださいました。

早速アリジゴク団地を見学され、蟻を捕まえてすり鉢に投入されたり。

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イモリの学校の授業に参加されたり。

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お昼には、おにぎりパクパク広場で、おにぎりをパクパクされたり。

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佐用町昆虫館では、こんな楽しみ方ができます。

今年は、開館期日が残り少ないですが、皆さま今年も、来年も佐用町昆虫館へお越しください。

末宗団長が捕獲されたゲンゴロウ、とても元気です。

本当にいい虫です。

ペットとして、飼ってみたいくらいです。

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石田さんがエダナナフシを見つけてくれました。

ナナフシ水槽に入れています。

どうものようです。

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10月8日に、久保さんと近藤さんが見つけてくれたクロコノマチョウの幼虫は、前蛹となりました。

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順調に行けば、虫納めの日くらいに、羽化するのではないでしょうか?

(報告:齋藤泰彦)


by konchukan1 | 2018-10-14 19:36 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
いつの間にか夏も終わり、さわやかな季節になってきました。
バッタとトンボがいっぱい飛ぶシーズンは ひょうご環境体験館です。今年で6年目です。

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13時30分。道路沿いの駐車場に集合。
メンバー紹介のあとは、室崎くんと溝手くんによる「虫の採り方講座」の実演です。
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アミでつかまえた後は、じょうずにカゴに入れましょう。




それでは、虫採りをはじめましょう!
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なにが採れたのかな?

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えい! トノサマバッタ、捕まえたぞ!

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あそこにいるよ! うしろから そぉっと近づいて・・・ 上からアミを。 上手につかまえたね! 
おにいちゃんたちが優しくむしとりのコツを教えてくれます。

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いいお天気。虫日和です。

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たくさん採ったので、これから体験館へ行って虫のスケッチをします。
一番気に入った虫をシールバッグに入れてじっくり観察して描きましょう!
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しっかり観察して描いています。




スケッチがすんだ人は、虫をカヤの中に逃がしてみましょう。
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カヤの中です。シールバッグから出したので、もっとよく見ることができます。




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こちらでは「生き虫たいけん」 ヘラクレスやタガメも出てきました。さわってみましょう。
久しぶりに来てくれた 前田 慈くんです。社会人になっても来てくれるのはありがたいです。
カブトムシが1匹 とても元気だったので、どうやって飼っているのかと何人もの方から聞かれました。
7月末に昆虫館で羽化した大きなカブトムシです。まだツメも取れず昆虫ゼリーをよく食べてます。




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質問コーナーでは、かわいい質問がたくさん出ました。
りっぱなトノサマバッタやショウリョウバッタがたくさん採れたので、連れて帰りたいという子が多かったです。




ひょうご環境体験館。何度も来ていますが、年々採れる虫が変化しているような気がします。
シカの食害対策でしょうか、花壇はどこもアミでしっかり囲われていて、ちょっとさびしい感じがしました。「蝶が少ない印象でしたが、ミヤマアカネがきれいでしたね!」と前田くん。




今回は「虫とり・スケッチ・カヤあそび・生き虫たいけん」をしていただきましたが、途中の移動に時間がかかるので、ちょっと時間不足の感がありました。小さなお子さんには虫とり会場から体験館までの登り道がたいへんです。なにか工夫ができるといいですね。
クレヨンで描いたむしの絵は額に入れるとステキです。ぜひお家で飾ってください。
みなさんが採った虫たちも、それぞれのお家にパタパタ、ぴょんぴょん、ブ~~ン と帰っていきました。



来てくださったみなさま。ありがとうございました。







参加者 : 15 家族  49人
こどもとむしの会スタッフ : 中瀬 大地・前田 慈・室崎 隆春・溝手 舜・吉岡 朋子【報告:中瀬・吉岡】



by konchukan1 | 2018-10-14 16:44 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
佐用町昆虫館の様子を映しているライブカメラですが、最近更新が止まることが多かったので原因究明と復旧作業を行いました。

同日にひょうご環境体験館で開催した「いどうこんちゅうかん」から、学生会員の2人とともに閉館後の昆虫館に。

カメラをつないでいる無線LANが不安定になっているのでは?ということで、検証用のLANケーブルを仮配線してカメラにつなぎます。
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作業が終わる頃には周囲は真っ暗でしたが、無事カメラが繋がりました。
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すべての機器の電源を入れたところ、ライブカメラの更新再開。
ところが、片付けをしていたところ、ルーターの電源が勝手に切れてしまうことに気づきます。
どうやらルーターの電源が接触不良を起こしているようで、ちょっとした衝撃で電源の入り切りが発生して、カメラとの接続が切れてしまうことが判明しました。
原因は無線LANではなくルーターと思われるので、昆虫館が本格的に冬眠するまえにルーターの入れ替えを行わないとですね。

室崎隆春、溝手舜中瀬大地
[報告:中瀬]


by konchukan1 | 2018-10-14 06:00 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)