佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

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2018年10月14日(日)の昆虫館

一日館長:齋藤泰彦 サブ館長:野村智範 応援:石田ファミリー

来館記帳者:45名 天候:晴れ時々曇り

爽やかな秋の一日でした。

お日様が顔を出すといい感じなのですが、ちょっと曇ると肌寒い感じでした。

昆虫館に着いて、館内をぐるっと一回り。

一つだけ咲いていたサザンカの花に、ホソヒラタアブがいたり。

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これまた名前の分からないカメムシの幼虫がいたり。

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来館者は、ボチボチと。

石田さんファミリーが応援に来てくださいました。

早速アリジゴク団地を見学され、蟻を捕まえてすり鉢に投入されたり。

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イモリの学校の授業に参加されたり。

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お昼には、おにぎりパクパク広場で、おにぎりをパクパクされたり。

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佐用町昆虫館では、こんな楽しみ方ができます。

今年は、開館期日が残り少ないですが、皆さま今年も、来年も佐用町昆虫館へお越しください。

末宗団長が捕獲されたゲンゴロウ、とても元気です。

本当にいい虫です。

ペットとして、飼ってみたいくらいです。

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石田さんがエダナナフシを見つけてくれました。

ナナフシ水槽に入れています。

どうものようです。

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10月8日に、久保さんと近藤さんが見つけてくれたクロコノマチョウの幼虫は、前蛹となりました。

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順調に行けば、虫納めの日くらいに、羽化するのではないでしょうか?

(報告:齋藤泰彦)


by konchukan1 | 2018-10-14 19:36 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
いつの間にか夏も終わり、さわやかな季節になってきました。
バッタとトンボがいっぱい飛ぶシーズンは ひょうご環境体験館です。今年で6年目です。

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13時30分。道路沿いの駐車場に集合。
メンバー紹介のあとは、室崎くんと溝手くんによる「虫の採り方講座」の実演です。
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アミでつかまえた後は、じょうずにカゴに入れましょう。




それでは、虫採りをはじめましょう!
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なにが採れたのかな?

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えい! トノサマバッタ、捕まえたぞ!

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あそこにいるよ! うしろから そぉっと近づいて・・・ 上からアミを。 上手につかまえたね! 
おにいちゃんたちが優しくむしとりのコツを教えてくれます。

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いいお天気。虫日和です。

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たくさん採ったので、これから体験館へ行って虫のスケッチをします。
一番気に入った虫をシールバッグに入れてじっくり観察して描きましょう!
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しっかり観察して描いていますね。




スケッチがすんだ人は、虫をカヤの中に逃がしてみましょう。
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カヤの中です。シールバッグから出したので、もっとよく見ることができます。




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こちらでは「生き虫たいけん」 ヘラクレスやタガメも出てきました。さわってみましょう。
カブトムシが1匹 とても元気だったので、どうやって飼っているのかと何人もの方から聞かれました。
7月末に昆虫館で羽化した大きなカブトムシです。まだツメも取れず昆虫ゼリーをよく食べてます。




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質問コーナーでは、かわいい質問がたくさん出ました。
りっぱなトノサマバッタやショウリョウバッタがたくさん採れたので、連れて帰りたいという子が多かったです。




ひょうご環境体験館。何度も来ていますが、年々採れる虫が変化しているような気がします。
シカの食害対策でしょうか、花壇はどこもアミでしっかり囲われていて、ちょっとさびしい感じがしました。「蝶が少ない印象でしたが、ミヤマアカネがきれいだったなぁ!」と久しぶりにスタッフに来てくれた前田くん。




今回は「虫とり・スケッチ・カヤあそび・生き虫たいけん」をしていただきましたが、途中の移動に時間がかかるので、ちょっと時間不足の感がありました。小さなお子さんには虫とり会場から体験館までの道がたいへんです。なにか工夫ができるといいですね。
クレヨンで描いたむしの絵は額に入れるとステキです。ぜひお家で飾ってください。
みなさんが採った虫たちも、それぞれのお家にパタパタ、ぴょんぴょん、ブ~~ン と帰っていきました。






来てくださったみなさま。ありがとうございました。







参加者 : 15 家族  49人
こどもとむしの会スタッフ : 中瀬 大地・前田 慈・室崎 隆春・溝手 舜・吉岡 朋子【報告:吉岡】



by konchukan1 | 2018-10-14 16:44 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
佐用町昆虫館の様子を映しているライブカメラですが、最近更新が止まることが多かったので原因究明と復旧作業を行いました。

同日にひょうご環境体験館で開催した「いどうこんちゅうかん」から、学生会員の2人とともに閉館後の昆虫館に。

カメラをつないでいる無線LANが不安定になっているのでは?ということで、検証用のLANケーブルを仮配線してカメラにつなぎます。
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作業が終わる頃には周囲は真っ暗でしたが、無事カメラが繋がりました。
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すべての機器の電源を入れたところ、ライブカメラの更新再開。
ところが、片付けをしていたところ、ルーターの電源が勝手に切れてしまうことに気づきます。
どうやらルーターの電源が接触不良を起こしているようで、ちょっとした衝撃で電源の入り切りが発生して、カメラとの接続が切れてしまうことが判明しました。
原因は無線LANではなくルーターと思われるので、昆虫館が本格的に冬眠するまえにルーターの入れ替えを行わないとですね。

室崎隆春、溝手舜中瀬大地
[報告:中瀬]


by konchukan1 | 2018-10-14 06:00 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

10月13日(土)の昆虫館

2018年10月13日(土)  天気:晴れ

一日館長:八田康弘  サブ館長:前原繁仁  スタッフ:大江俊弘

来館者20名

秋晴れのいい天気でしたが、先週に比べ気温がぐっと低くなって、蝶もあまり訪れませんでした。

開館後なかなか来館者がありませんでしたが、最初に来られた家族は
小さな女の子がテントウムシを一生懸命描いてくれたり

親子で昆虫採集をしたりと楽しんで帰られました。

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今日は昆虫館にはアサギマダラが飛来しませんでしたが

常連さんがメス2頭、かなり成長した幼虫、蛹を昆虫館周辺で見つけられました。

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昆虫館のキジョランに産み付けられた

タマゴは孵化間近なのか、黒くなってきていました。

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アサギマダラの生活史はどうなっているのでしょうか

いろいろなステージが同時期に混じり合っています。

幼虫越冬のようですが、蛹で越冬する時もあるようです。

渡りをするチョウの特性でしょうか?

今日はキジョランの実を初めて見ました。
花が咲いている中で実がなっていました。

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今年も寄生植物のナンバンギセルが出ていました。

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ウラギンヒョウモン、ツマグロヒョウモンが一頭ずつ来ましたが

ヒョウモンチョウ類がぐっと少なくなりました。

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ホシホウジャクはあいかわずひっきりなしにやって来て

昆虫館周辺ではキチョウが多く舞い、アキアカネが増えてきています。

また、見慣れないチョウがきているなと思ってよく見るとイカリモンガでした。

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(報告:八田康弘)


by konchukan1 | 2018-10-13 21:42 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

10月12日(金)10時~11時 天気 : 晴れ  上月保育園児22人 引率4 計26

一日館長:野村智範

天気の良い日ではありましたが、この季節にしてはかなり寒く感じました。

園児たちが来る1時間ほど前からエアコンで暖めておきました。

10時少し前に2台のスクールバスが到着しました。元気いっぱいの子供たちが、きらっきらした目を輝かせながら降りてきました。

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一通り館内を案内した後、標本を見たり、虫タッチやお絵描きなど想い想いに楽しんでくれだと思います。

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カブトの幼虫を見たり、イモリやサワガニにも触って楽しんでくれました。
また来てくださいね。
(報告 : 野村智範)




by konchukan1 | 2018-10-13 21:24 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

2018年10月8日(月 ・祝日) 晴れ

一日館長:近藤伸一 サブ館長:齋藤泰彦
スタッフ 久保弘幸
来館者47名


台風一過、気持ちの良い秋晴れ。

昆虫館の主役も秋の植物や昆虫に入れ替わったようです

今、ヒヨドリバナ、フジバカマ、ブッドレアが花をつけています。昆虫館の外は、鹿に食べられて花が全くないので、チョウやハチ、ホウジャク類がつぎつぎに集まります。

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ツメレンゲの花穂が大きく成長しました。花が散ると来年新たなツメレンゲがいっぱい発芽するので、来年はツメレンゲをふやせそうです。クロツバメシジミが来るのを期待しましょう。

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水槽にイネ科植物が密生していますが、そこにクロコノマチョウの終令幼虫が3頭いました。3頭の幼虫はサヤヌカグサ類の茎上にいて、葉も食べられているので、これを食草にしているのでしょう。

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齋藤さんは例によって早朝から色々な作業。

久保さんがパソコン画面で見られる顕微鏡をセットしてくれました。もくもく動くルりタテハの幼虫の大きなトゲ、画面いっぱいのスズメバチのカオなどに歓声があがりました。

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東さんにキバネツノトンボの産卵、幼虫の生態など、見たことのない写真を見せていただきました。「きべりはむし」に投稿していただけるので、ご期待を!

アサギマダラが2頭採集され、それぞれ採集場所、日付、採集者の名前などをマーキングして放しました。南の島で採捕されたという連絡を期待しましょう。

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今日の昆虫館で見かけたチョウは、アサギマダラ、オオウラギンスジヒョウモン、ミドリヒョウモン、ツマグロヒョウモン、テングチョウ、オオチャバネセセリ、カラスアゲハ、ルリタテハ、キタキチョウでした。 

(報告:近藤伸一)


by konchukan1 | 2018-10-10 06:49 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

10月7日(日)の昆虫館

2018年10月7日(日)の昆虫館

天気:曇り後時々晴れ 来館者:25名 
一日館長:末宗安之  サブ館長:八田康弘

台風一過とはいかず、曇りがちの朝になりました。
 途中、平福では地元の秋祭りのようでした。

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昨日、水槽の水生昆虫が少なくなってきたので、一人で「ゲンゴロウ捕獲ガサガサ団」を結成し、播州の池に入っていきました。
そして・・・・。
新しい展示用の仲間が増えました。
 メインは「コガタノゲンゴロウ」のオス、メスのペアです。
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ホンゲンゴロウより一回り小さいサイズですが、ちゃんと黄色の縁取りがあります。体の裏面は黒褐色で、ホンゲンゴロウのようなトラ模様はありません。最近、各地で増えているようで、ほとんど記録が無かったところでも発見の報告が出ています。それでも、鳥取県では条例で採集禁止となっています。

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他に、クロゲンゴロウ、ガムシ、オオコオイムシ、コオイムシ、クロズマメゲンゴロウなどを新たに展示用水槽に入れました。

今日は開館後、しばらくしてすぐにお客さんが来られました。
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色々な虫やイモリ、イシガメを触ったり、魚への餌やりも楽しんでくれました。
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今日もアリジゴクマンションは皆さんに大人気。アリや小さいクモを見つけて放してみます。

暖かくなって、ブッドレアに夏眠空けの各種ヒョウモン類が集まってきました。そしてアサギマダラも登場!
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早速2頭を採集し、マーキングをして放蝶しましたが、逃げることなく、花に来たり、産卵を始めたようです。庭のキジョランにまとわりついていました。
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フェンスのキジョランに卵も確認しました。

今日は午後になると日差しも強くなり、虫の原っぱ付近では、ツマグロキチョウを数頭、確認。
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午後も家族連れの方々が楽しんでくれました。彼はオオゴキブリがお気に入りになったようです。
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地元の方もリピーターで来てくれました。
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まだ、閉館時間になってもマーキングをしたアサギマダラは吸蜜していました。これから長い旅に出るためのエネルギーの充填でしょうか。
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今日確認できた虫は、他にオオウラギンスジヒョウモン、ミドリヒョウモン、ウラギンヒョウモン、ウスバキトンボです。
まだ、アキアカネが寺谷川沿いに確認できません。
 明日もアサギマダラが庭にやって来るでしょう。ひょっとしたら、各地のマーキングされた個体が飛来するかも・・・。楽しみですね。

(報告:末宗安之)










by konchukan1 | 2018-10-07 20:50 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

10月6日(土)の昆虫館

2018年10月6日(土)の昆虫館
一日館長:齋藤泰彦  サブ館長:茂見節子  応援:末宗安之 大江峻弘

来館記帳者:7名 天候:曇ったり晴れたり雨が降ったり複雑な天候



台風25号の影響でしょうか、天候がはっきりしない一日でした。

生暖かい風が吹き、秋のようで、夏のようで、変な雰囲気でした。

昆虫館入り口のブッドレアには、多くのヒョウモンチョウが一日中吸蜜に来ていました。

ウラギンヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、ミドリヒョウモン。

写真が無いのは、台風のせいにしておきます。

さすがに、もうセミの声は聞こえません。

その代わりにヤママユが飛んで来たり、アサギマダラは4頭も飛んで来たり。

その全部がでした。

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次世代へ子孫を残そうと、彼女たちも必死(?)みたいです。

何故か、網舎の中に(ウマノスズクサは網舎の中には無いのに)

ジャコウアゲハの越冬蛹を見つけたり。

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茂見さんがハラビロカマキリを捕まえました。

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何とハリガネムシが4つ(4匹、4頭?)腹部より出てきました。

本日の館長は、足というか、脚というか、これが無いものは極めて苦手です。

当然、写真など有りません。6本脚に限り、大好きです。

清水さんが植えたツメレンゲも、花穂が伸びてきました。

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末宗さんが午前中に、応援に駆けつけてくれました。

伸び放題の雑草の草刈をやって下さいました。

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その後、一人で「ゲンゴロウ捕獲ガサガサ団」を結成され、いずこかへ出撃されました。

なかなか素敵な結果だったようで、その続きは明日のブログをお楽しみに!!!

(報告:齋藤泰彦)


by konchukan1 | 2018-10-06 20:12 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

2018年10月2日(火)の昆虫館(三河小学校貸切 臨時開館)10:00~11:30
一日館長:野村智範

三河小学校1・2年生 14人、引率の先生2 計16

生活科の学習としてきてくれました。スクールバスが到着すると元気な声が聞こえました。

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マダガスカルゴキブリを気に入った子もいました。昆虫食の対象でもあると知ったら、驚くことでしょうね。
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アカザを初めて見たという子もいました。
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三河の川にもたくさんいるのですが、夜行性なのでなかなかお目にかかりませんからね。




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蟻地獄のコーナーにも人気があったようです。

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イモリに何回も触りながら、「かわいい!」とつぶやいていた子もいました。

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保育園の時から何回も来てはいますが、「新発売」のコーナーもあるし、大きくなったら、興味も変わってくるのでしょう。みんな、きらっきらした目で観察したり、お絵かきをしたり、虫たちと戯れたりして、あっという間に帰りの時刻が来てしまいました。また来てください。
(報告 野村智範)




by konchukan1 | 2018-10-03 22:28 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

2018年9月29日(土)の昆虫館
天気:雨  記帳者:0人

一日館長:野村智範 サブ館長:末宗安之  スタッフ:大江峻弘

またまた台風かと思いながら、明日9/30の「臨時休館」の準備をしました。

水槽の生き物たちは、すこぶる元気です。
カワムツたちも、

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ドンコも、

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オヤニラミも、
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タガメも、
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スズムシも。
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コクサギの葉に、ミヤマカラスアゲハが産卵していました。
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また、廊下の柱に取り付けてあった「ウスタビガ」の繭から、オスのウスタビガが羽化していました。メスとは違い、羽の色が大変濃い上に、なかなかお目にかかれないことを聞いて、ラッキーな日に当たったものだとうれしく思いました

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繭の出口に毛がついているので羽化したことがわかります。

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今シーズンの佐用町昆虫館の開館も10月28日までとなりました。
アサギマダラの飛来が期待できる季節です。
マーキングされた個体が過去に何度か確認されています。
ぜひ、皆さんにも美しい透き通った翅を観察してもらいたいです。

(報告:野村智範)


by konchukan1 | 2018-10-01 20:38 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)