佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

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越冬準備
天気:晴れ
参加者:齋藤泰彦、末宗安之、大江峻弘、近藤伸一、茂見節子、八田康弘、三木進、越智剛、
越智航希、野村智範、吉岡朋子、坂本貴海(大学1回生)、八木剛、竹田真木生、刈田悟史の15人。


午前9時50分に到着すると、園庭は落ち葉でいっぱい。
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すでに数人がスタンバイ。
末宗さんの音頭で主に4つの課題に分かれて作業開始。
①落ち葉を集め、網舎の前のフレコンに入れる。
②屋根の雨漏り個所にブルーシートを張る。
③カブトムシ幼虫の飼育状況の確認とマット交換。
④屋内の整理と雑巾がけ等。

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八田先生と越智さん。 


越智航希君も奮闘。
高圧洗浄機で路面のコケや汚れを、吹き飛ばしてくれました。
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大江さんがブロアで吹き飛ばす。
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野村先生のブロアも加勢。ちょっと茂見さんと作戦会議。
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刈田さんは、溝の落ち葉を集める。
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お陰で、すっかりきれいに。
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最大の課題は、ブルーシートの設置。
倉庫にあったものを持ち出し、齋藤さんと近藤さんが、知恵を絞る。
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まず身軽な末宗さんが、梯子を使って屋根のコケを落とす。
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次に末宗さんと坂本さんが、梯子を上り、
屋根の両側からブルーシートが付いた竿を伸ばす。
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最後は末宗さんが屋根に上り、
耐火煉瓦を並べてシートを固定する。
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何とか、大変な作業が無事終わりました。


八木先生と野村先生は、網舎の整理。
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カブトムシの方は、7つのケースの内、10月に石田哲載さんがマット交換してくださったのを除き、6ケースで実施。
まず古いマットには、大量のミミズが発生しており廃棄。
岡田浩資さんが、新しいマットを購入してくれていたので、入れ換えました。
なかなかの重労働でした。
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中の幼虫を集めます。今年のは、大きさがまちまち。
二齢幼虫もいました。
総数、300頭ほど。
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屋内の掃除は、吉岡さんと茂見さんが。
吉岡さんは、絵画等の作品のカビと汚れ等を除去。
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茂見さんは、徹底して拭き掃除。
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お昼は、茂見さん、吉岡さんのお味噌汁やお善哉、コーヒーなどで英気を養いました。
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竹田先生と坂本さんは、しばし昆虫談義。
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午後2時半ごろまで頑張り解散。
最後は、末宗さんによる記念撮影で、それぞれの「勤労」に感謝しました。

冬の間も、昆虫館の環境改善を進めていき、来春、まる10周年を迎えます。
どうか、この小さな昆虫館をよろしくお願いいたします。
(報告:三木進)


by konchukan1 | 2017-11-24 12:33 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
冷たい風の吹きはじめた 11月19日(日)。神戸アートビレッジセンター(新開地)にて、ちっちゃい子向きの「Musium Kids!Party 2017」が開かれました。今回は沖縄県立博物館と九州国立博物館をお迎えして、関西のミュージアムが集まり7つのブース展開です。風の冷たい日曜日、お客さまはたくさん来てくれるでしょうか?
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わたしたちムシ班は「むしむしたいけん」。カヤと生き虫の構成です。昼でも気温が10℃前後と低いので、人間だけでなく虫さんたちの動きもゆっくりです。

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タガメさんだぞ!

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小さいお客様が多かったので、ちっちゃい虫さんたちが大活躍!
チビクワガタとニジイロクワガタに、「いいこ」「いいこ」・・・してくれました。

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ニジイロさんと記念撮影!パパ、じょうずに撮ってね!

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前の週に大倉山で採ったオオカマキリ。寒さのせいであまり早く動かない(動けない?)ので小さなお友だちにもさわれるチャンスです!
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手から、そでを登ってえり元に!ちょっとおっかなびっくりの彼。最後は余裕でつかまえることができました!


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われらがアイドル!イモリちゃん! 水が冷たく、手がキンキンに冷えても「かわいい!」「かわいい!」の連発。


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こちらはオオウスバカゲロウの幼虫、アリジゴクです。
でもこの子たち、落ちたら抜け出せなくなるいわゆるすり鉢状の蟻地獄トラップは作りません。密度が高いと共喰いの可能性もアリというので1匹づつ分けてケースに入れてます。砂をゆすってアリジゴクが出てきたら、そのあと観察!
砂から掘り起こされると「ありゃ、たいへん!」と砂の中に、じゃ、じゃ、じゃっとお尻からもぐっていきます。狩りに大事な大顎の先だけ砂から出してエサが通りかかるまで待機です。これで体長2cmぐらい(終齢)。 アリジゴクの中でも特大なので細かい毛までよく観察できます。

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11時過ぎから急に強い風が吹き出し、虫と遊んでいた子どもたちはみんな建物の中のブースへ移動。。。
カヤは、ひとり貸し切り状態になってますね。待ってるパパとママは思いっきり寒そうです!



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午後になって陽も射すようになり。子どもたちが戻ってきました。カヤの中は親子でたのしそう!
11月半ばにカヤをするのは初めてです。カヤ虫が集まるのかどうか心配でした。八木先生は10日ぐらい前からコツコツ虫採り。私もParty 前にブロッコリーや大根畑にわずかに飛ぶモンシロチョウを採りに行きました。久保さんが、飼育していた目玉模様のタテハモドキをたくさん送ってくださったので、寒い中でもバッタや蝶がとぶカヤができあがりました。ありがとうございました! 11月ともなると、カヤ虫確保は結構大変です!

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カヤの中にはオオスズメバチのオスも4匹! 八木先生が採って来られました。
「えええっ!?」って? 大丈夫。オスは刺さないんですよ!でも、ほかのところでは用心のためスズメバチをさわらないでくださいね。死にかけで地面に落ちているメスでも、いきなりバチンと刺すこともあります。「要注意!」「さわるな危険」です!
近くでよ~く見ると、オスはかわいいものです。顔を洗ったり、触覚であちこちチェックしたり。サングラスかけただんごっ鼻のおじさんにも見えるけど? メスは、はじめっからケンカ腰だし、ブーンと直線的に飛んでくるので、全然フレンドリーじゃありません。
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今日はオオスズメバチ(♂)が大人気。めったに さわれないもんね!



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11月19日は神戸マラソンの開催日でもあったので人が多かったのかもしれません。

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街を往く人々も「なにしてるの?」と見て行かれました。
「虫、売ってるんか?」「この虫なんぼ?」と、関西ならではの質問も!
昔の昆虫少年たちはけっこう詳しくて、「むしむしたいけん」懐かしみつつ楽しんでおられました。



寒さのため、虫の動きもゆるく、小さな子にも安心してオオカマキリやタガメやオオスズメバチをさわってもらえましたし、オオウスバカゲロウのアリジゴクもゆっくり観察してもらえました。冬眠しかけを起こして連れてきたオオクワガタは「生きてるの?」と何人にも聞かれてました。ヘラクレスの動きももゆっくりでした。いっしょうけんめい集めたカヤ虫も子どもたちに楽しんでもらえました。全体にひとりひとりの滞在時間は長かったように思います。

いつもの「こども☆ひかり」では訪れることのない、地元 新開地の方々も多数見て行かれました。
「虫、売っとるんかいな?」と見に来られたオジちゃんからは、子ども時代にクワガタをどう呼んでいたかを教えてもらいました。「大将(オオクワ?)やろ。」「ゲンジ」(ミヤマ)、「水牛」(ノコギリ)、「ヘイタイ」。 兵隊ってコクワのことでしょうか?「よう採りに行ったわ。」と。ニジイロクワガタを見て「こんなハイカラさんは見たことないわ!」と大笑い。オーストラリア生まれですもの。見たことないでしょう! ヘラクレスには「どんだけ食べたらこないに大きくなるんや?」と。もっとオジちゃんたちと積極的にしゃべればおもしろかったかもしれません。

近所のパン屋さんのご家族も来てくださいました。弟くん。最初はおっかなびっくりでお姉ちゃんの後ろから見ていましたが、オオカマキリととってもなかよくなったようで別れ難かったみたいです。このお腹の大きなオオカマキリは新開地近辺で採ったので、彼に逃がしてもらうことになり、大事そうに手にのせて帰っていきました。

建物の中も楽しかったようです。「葉っぱコネクト」の大きな作品がつりさげられていました。この時期ならではの色とりどりの葉っぱを貼りつけた大きな絵です。沖博の三線もこれから習いたいと言った子がいたそうです。隣の「どんぐりコロコロ」からは小さい子たちの笑い声がきこえてました。Mkids Party。みなさんに楽しんでいただけてよかったです!





参加者親子 : 約 80人 
通りすがりの新開地の方々 : 約 30人
「むしむしたいけん」スタッフ : 八木 剛・久保 弘幸・篠谷 遼太・濵田 悠太・吉岡 朋子(報告:吉岡)







by konchukan1 | 2017-11-20 17:37 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
今年で5回目の桃山台児童館(神戸市垂水区)での「むしのおえかき」です。
小学校の音楽会の代休の1日を使ったプログラム。午前にお絵描き。午後は全員で大きな虫の壁画を作ります。


近藤さんの新作『むしのおやこ』の紙芝居からはじめます。
「これはだれのこどもかな?」「おおきくなったら、なにになるのかな?」
近藤さん画のユーモラスなむしの絵に、子どもたちもすぐに引きこまれて「ちょうちょ~!」「せみ~!」・・・と口々に答えます。とてもいい反応! でも、けっこうこれ 難しいんですよ! みんなの珍回答に、元気な笑い声がわきおこります。

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それでは「おえかき」をはじめましょう! 描きたい虫の標本を選びます。「どれにしようかな?」
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今年もトライやるウィークの中学生がお手伝い。まずは標本係をしてもらいました。「標本なんてさわったことな~い!」と中学生も初めての「たいけん」です。最初は気持ち悪いと言ってましたが、だんだん面白くなってきたようです。小学生と一緒に「おえかき」もしてもらいました。小学生の頃に「いどうこんちゅうかん」に参加した子が2人もいました。小学生の頃、カヤの中ではしゃいでいましたね。ふたりとも、覚えてます!


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みんな集中して描いています。よく観察しています。

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女の子はやっぱりちょうちょが好き?

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2枚目、3枚目になると色づかいも大胆に!

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よ~く見て描いていますね。





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あっという間に、お昼になりました。



200枚あった画用紙も残り3枚! 集中してたくさんの虫を描きましたね!



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楽しいお弁当のあとは「みんなのおっきな絵」を作ります。


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ずらっと並べたむしの絵の中から、自分の描いた虫を探してきます。

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それをハサミで切って、イニシャルを書き入れて・・・
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大きな巻紙に貼っていきます。

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虫を貼り終えたら壁に貼ります。



「みんなのおっきな絵」の完成です!

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今年もとてもいいむしの絵をいっぱい描いてくれました。
今にも動きだしそうなむしたち! その虫の特徴をよく捉えた、ホントにかわいいむしたちです!


近藤さんは「この時期(低学年)でないと描けないいい絵がいっぱいです。」と満面の笑み!
絵ができあがったあとで「今日は、おもしろかった!」と言った子がいっぱいいました。
昨年までは「たのしかった」が多かったのですが、どこが違っていたのでしょうか?
絵を描くのがおもしろいのか、虫を観察するのがおもしろいのか。
いずれにしても、これからも個性的な虫をどんどん描いてもらいたいものです。


桃山台児童館の先生方、今年もお世話になりました。ありがとうございました。



参加者 : 小学生 34 名 (1~3年生)
トライやるウィークの中学生 : 7 名
児童館スタッフ : 8 名
描いたむしの絵 : 195 匹
こどもとむしの会スタッフ : 近藤 伸一 ・ 吉岡 朋子 (報告:吉岡)






by konchukan1 | 2017-11-12 18:29 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
さあ、午後は佐用保育園です。


近藤先生の「むしのかお」のお話に、子供たちは大もりあがりです。
「これは何のかお?」という質問に、「〇×△***!!」と、みんなから大声が上がります。
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みんな元気よく手を挙げてくれます。おじさんたちは、汗をかきながらタジタジです。
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「ねえ、これなあに?」「さわれるよ~!」 みんな、虫さんが大好き。
最初はおそるおそるだった子も、お友だちのようすを見ながら、どんどんさわれるようになりました。
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ダンゴムシは、なにがいちばん好きなのかな? 
いろんなたべものをおいて、ダンゴムシのようすをじ~っと見つめます。
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蚊帳の中はおおさわぎ! みんながお目当ての虫をつかもうと、一生懸命です。
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お絵かきではみんなとても素敵な色づかいを見せてくれました。子供たちの想像力はすごいですね!
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虫と遊んでいたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
もっともっと遊びたかったなぁ。そんな声も聞こえます。


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いどうこんちゅうかん。また来るからね。



参加者:園児 60人(3~6歳)
こどもとむしの会スタッフ:久保 弘幸・近藤 伸一・野村 智範・斎藤 泰彦・茂見 節子・吉岡朋子(報告:久保)





by konchukan1 | 2017-11-10 21:50 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
6月の三河保育園・南光保育園にひきつづき、佐用町内の幼稚園・保育園での「いどうこんちゅうかん」第2弾です。11月1日の午前は佐用マリア幼稚園での開催です。


近藤さんの「むしのおやこ」の紙芝居から、はじまりはじまり!
「これはだれのこどもかな?」との問いかけに、子どもたちは元気に答えてくれます!
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みんなほんとうに、虫のことをよく知っています。




それでは「いどうこんちゅうかん」をはじめましょう!
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「生き虫コーナー」です。いろんな虫をさわってみましょう!
これはオオウスバカゲロウの幼虫。とても大きなアリジゴクです。


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ヘラクレスオオカブトにオオクワガタ。オオカマキリだってさわっちゃうぞ”!



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ぬりえのコーナーです。みんな一生懸命。標本をよく見てぬってくれました。
本物以上に、カラフルなチョウも!



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こちらは野村先生の「みずべのいきもの」です。イモリやカエル、カメさんもいて子どもたちはおおよろこび。「かめさん。いいこ!いいこ!」してますね  (^^♪



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10月末は週末台風や雨で気温が低い日が続き、カヤ虫がちゃんと集まるのかどうか心配したスタッフがそれぞれ採集をがんばった結果、11月の初旬にこんな豪華なカヤができあがりました。チョウチョにトンボ、トノサマバッタやショウリョウバッタ。オオカマキリにコカマキリ。クロアゲハにアサギマダラやヤママユもいます。
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とてもいいお天気だったので、陽の当たる方に虫も集まります。子どもたちは大はしゃぎ! 
「あれとって!」と大きな声がひびきます。




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マリア幼稚園の子どもたちは「ダンゴムシが大好き」と、事前に先生から聞いていたので、今回は「だんごむしのめいろ」と「なにをたべるかな?」を用意してみました。
「めいろ」ダンゴムシさん 間違えずにゴールできるかな?ダンゴムシは右→左→右→左と、左右交互に曲がる習性があるのだそうです。でも、子どもたちにはそんなの関係ない!「こっち!」「こっち!」「こっちにまがれ!」とにぎやかでした。
かっぱえびせん・チョコ・ラムネ・昆布・おじゃこ。ダンゴムシさんはなにが好きなんでしょう?ラムネとかっぱえびせんに集まっているような・・・そうでもないような・・・観察、観察!これは人と自然の博物館の鈴木先生からいただいたアイデアです。



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3D写真も見てくれました。ずいぶん近寄ってる~!



さいごは「むしむし大はかせにしつもんしよう!」です。次々と、いろいろな質問が出ました。
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とても元気で積極的な子どもたちでした。




まだまだお試し段階ですが、幼稚園・保育園に合ったプログラムを考えていきたいと思っています。
佐用マリア幼稚園の先生方、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。




参加者:幼稚園児 63人(3~6歳)
幼稚園スタッフ:6人
こどもとむしの会スタッフ:久保 弘幸・近藤 伸一・野村 智範・斎藤 泰彦・茂見 節子・吉岡朋子(報告:吉岡)






by konchukan1 | 2017-11-09 23:45 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)

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by konchukan1 | 2017-11-01 20:57 | 一日館長 | Comments(0)