佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

カテゴリ:いどうこんちゅうかん( 142 )


淡路島(南あわじ市:国立淡路青少年交流の家)で開催される「むしむしキャンプ」の募集が開始されましたので、お知らせします。
オオヒョウタンゴミムシ、ヤマトマダラバッタ、オオウスバカゲロウといった、レアな虫たちに楽しく出会えるキャンプです。
先着順です!

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私たち、こどもとむしの会のスタッフが今年も参加します。
9月の南あわじで待ってます! いっしょにむしとりしましょう!

2017年のようす
(前編)https://konchukan1.exblog.jp/28154341/
(後編)https://konchukan1.exblog.jp/28159988/



以下、主催者のHPのコピペです。
よろしくお願いいたします。

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親子ちゃれんじ むしむしキャンプとテント泊の募集を開始しました。

今回の親子ちゃれんじでは、虫捕りや観察とテント泊を中心としたプログラムを行います。

自分の五感をフルに 使って虫捕りや自然を観察した後は、キャンプ場で自分たちの寝床となるテントを張り、波や虫、風が奏でる音を 聞きながら眠りにつきます。

いつもとは違う環境で自然に対する様々な面白さを講師の先生や同年代のお友達共に 見つけ、親子で一緒に楽しいひと時を過ごしましょう。

■日 時:平成30年9月22日(土)12:30受付開始 ~23日(日)12:30
■会 場:国立淡路青少年交流の家(兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39)
■対 象:未就学児から小学3年生までの子どもとその保護者
■定 員:25組 100人程度 先着順で受付けます。
■参加費:大人 1,720円 子供(小学生)1,690円 子供(4歳以上 )
     (3歳以下のお子さんは、保険料のみ200円)

内訳:食堂食事代 
大 人     1,120円
子ども(小学生)1,090円
子ども(4歳以上) 780円
子ども(3歳以下)は無料

:保 険 料           200円
:シ ー ツ           200円
:材 料 費           200円

■申込み:国立淡路青少年交流の家 HPにある申込書に必要事項を記入し、E-mailまたはFAXにてお申し込みください。

■募集締め切り 8月10日(金)※先着順に受付します。参加の可否については、お申し込み後1週間以内にメールもしくは電話にて、担当者から連絡いたします。


   

<お問い合わせ先>

 国立淡路青少年交流の家(担当:山下・重信・田中)
 〒656-0543 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39
 Tel:0799-55-2696 FAX:0799-55-0463
 HP:http://awaji.niye.go.jp/hp/
 Facebook: https://www.facebook.com/awaji.niye
 E-mail:awaji-senmon@niye.go.jp






by konchukan1 | 2018-07-27 09:51 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
「いどうこんちゅうかん」開催のお知らせです。
なつやすみの午後、むしさんと遊んでみませんか?


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 ★ 電話による申し込みが必要です ★
詳しくはこちら → https://www.takara-univ.ac.jp/zoukei/univ_event/




学内に駐車場がありませんので、公共交通機関・大学スクールバス(無料)をご利用ください。
阪急宝塚線 川西能勢口駅前バスターミナル②番のりばから出ています。
時刻表をご確認ください。

by konchukan1 | 2018-07-16 11:14 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
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『博物館・美術館・水族館・科学館・・・いろんなミュージアムの専門家が棚倉に集合! ちっちゃな おともだちに、とびきりの ほんもの体験を プレゼントするよ!』・・・ということで、今年も行ってきました! こども☆ひかりの「ひよこミュージアム in たなぐらまち」(福島県棚倉町)。3回目の今年は地元の学法石川高校だけでなく、棚倉中学校の美術部のメンバーもスタッフに参加してくれました。


私たちは『むしとり大作戦』
昨年、虫アミ&虫カゴをもったひよこちゃんたちが続々と来てくれたので、今年は「むしとり」をメインにしての参加です。
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10時スタートだったのですが、今にも泣きだしそうな空。『大作戦』と銘打ったわりには人が集まりません。30分ほど待っていただいて、スタッフによる虫とりの「わざ」の伝授からはじめます。気温が17℃前後と低かったので、肝心のアゲハもパタパタとは飛びません。「のっそり飛んだので採りやすくってホッとしたけど、これじゃまったく見本にならなかった」と溝手くん。でも案外むずかしいのは採ってからです。虫さんは上へ空へと飛ぼうとするので、アミを上へ伸ばし、下の方から手を差し込んでそおっとカゴへと移します。できるかな?


それでは出発しましょう!
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なにが採れるかな?

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昨日はあんなにトンボやちょうちょが飛んでいたのに、今日の寒さで採れるのでしょうか?

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「むしさん、どこにいるのかな?」とさがしています。
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1時間ほどの虫とりで、みなさんいろいろ採って戻って来られました。
採った虫をシールバッグに入れて、自分の名前とむしの種名を書いてもらって仲間ごとにぶら下げます。

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ぼくが採った虫はどれかな?


昼ごろからパラパラ雨が降ったりやんだり。。。
雨天バージョンも店びらきしましょうか!
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カヤには昨日スタッフが採ったチョウやトンボたちを入れました。

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きれいなオオミズアオでしょう?

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生き虫コーナには、人気者のヘラクレスが登場!

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オオスカシバの幼虫さんです。

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むしさんと大のなかよしになった女の子です。
ヘラクレスは「ぶーん ぶーん」と枝ごとふりまわしちゃったので、ヘラちゃん目をまわしたかな?

  
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雨がおさまると大学生のスタッフと虫採りしました。


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                    午前のスタッフです。


気温が低いので虫がぜんぜん採れなかったらどうしようかと心配しましたが、10時半に出発したみなさんがかなりがんばって採って下さったので、終了時には37種の虫が採れていました。おうちに連れて帰られた方も多かったので、40種は超えていたと思います。この天候にしてはまあまあでしょう。
午前に来て虫採りし、午後また戻って来られたご家族がけっこういらっしゃいました。(むしとり会場はメイン会場から5分ほど下った原っぱでした。)「戻ってきてよかった。ヘラクレスがさわれたよ。」とよろこんでおられました。タガメやオオクワも周囲にいっぱいいるはずなのに「見たことない」とおっしゃる方がたくさんでした。全体の人数は少なかったけど1時間半から2時間以上遊んでいかれるご家族が多かったです。「今まで虫をさわれなかったけど、さわれるようになった。」とアンケートに多数書かれていました。
「カヤ虫の扱いが優しくて、今回はチョウの翅もあまりいたまずいつまでも元気だった。」と阪上くん。「気温が低かったので、手乗り蝶がみんな上手だった。」「いろんな蝶のどこが違うかを観察して考えている子(小3-4?)がいて感激した。分類学者の卵だと思った。」と溝手くん。虫採りでは、バッタの幼虫など小型の虫をみつけた子が多かったです。「小型の昆虫が多い点は、子どもたちが良く周りを観察できているからでしょうか。」とは溝手くんの感想です。一生懸命 探してくれた成果ですね! カマキリの幼虫を採った子もいました。蝶はジャノメチョウが多めでした。
去年は暑すぎ!今年は寒すぎ! 来年はちょうどいいお天気になりますように!



ほかのブースのようすも少し・・・
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発掘キャラバン(東北歴史博物館)とモグラのトンネル(三田市有馬富士自然学習センター)
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のまおいのサムライになってみよう!(南相馬博物館)とアート・サファリ(ブリジストン美術館ほか)



今年のひよこミュージアムはいかがでしたか? 12コのプログラム、楽しんでいただけたでしょうか?
地元棚倉の方ばかりでなく白河や郡山、須賀川からも来られていました。「美術館や博物館のないところなので、毎年来てくれてとってもうれしい」との声をいっぱい聞きました。「来年も来てください」とたくさんの方が言ってくださいました。
(ひよこミュージアム全体のようすは ここです。https://www.kodomohikari.com/hiyoko2018-2/
むしさんコーナーには「虫が好きで好きでね!」というひよこちゃんが次々とアミを持って来てくれました。
ありがとうございました。



『むしとり大作戦』参加者 : 約120人
『ひよこミュージアム in たなぐらまち』来場者 : 約600人(こどもの平均年齢 5.11才)


『ひよこミュージアム in たなぐらまち』スタッフ:82人(中高生含む)
『むしとり大作戦』のスタッフ : 阪上 洸多・溝手 舜(テネラル)・佐々木 瞳(東北ユース)・高橋 由輝・小針 桜(学法石川高校)・川手 夢華(棚倉中学校)・薄葉 大豪(棚倉町)・吉岡 朋子(こどもとむしの会)【報告:吉岡】



by konchukan1 | 2018-06-16 19:03 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
今回は神戸大学附属小学校からの少し変わった依頼です。
一年生 2クラス 68人の「なるほどくいずぶっくをつくろう」という単元のお手伝いです。
さてさて、うまくいくのでしょうか?


5月22日(火)
10時から小学校からすぐの明石公園(明石城二の丸周辺)にて、まずは「むしとり」です。
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明石公園は手入れがいいのか、植え込みの木や葉にもほとんど虫がついていないし、チョウやトンボも少なかったのですが、虫アミを振りまわすだけでも気持ちがよかったです。「ダンゴムシなら大丈夫?」とほじくり出しても「きもちわる~~い!」となかなかさわれない子がいっぱい。ちょっと不安です。。。


学校へ帰ってから、採ってきた虫をシールバッグに入れてスケッチをしました。 
よ~く観察しましょう!
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とてもよく晴れた気持ちのいい1日。1年生のみんなはとても楽しかったようです。


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6月4日(月) むしの日 で~~す!
2時間目から「いどうこんちゅうかん」です。 むしさんをどんどんさわってみましょう!
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カヤには行列!


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先週の「むしとり」の時とは大ちがい! ほとんどの子が積極的に虫をさわっています。

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チビクワさんも人気者

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校庭にいたダンゴムシたち

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得意気に タガメだぞ!


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ツマグロヒョウモンの幼虫とも なかよくなったところで一度集合!

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いっぱい感想を言ってくれました。


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3~4時間目は、いよいよ「なるほどくいずぶっくをつくろう」の時間です。
それぞれが気になった虫を選びクイズを作ります。
選んだ虫をスケッチし、その虫の「とくちょう」と「そのはたらき」を考えます。

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いっしょうけんめい考えています。

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むしむし大博士に質問したり・・・

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相談したり・・・

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もう一度、虫を観察しなおしたり・・・写真を撮ったり・・・

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標本を見て自分で考えたり・・・

 
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できあがりを、むしむし大博士にチェックしてもらいました。


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それぞれのクイズシートのもとができあがりました!!!




これから何日かかけて授業で「くいずぶっく」を完成させるそうです。どんなものができあがるのか、とても楽しみです。

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学校の授業に「いどうこんちゅうかん」を組み合わせるのは初めてのことでしたが、1年生のみんなは思っていた以上に虫さんとなかよくなってくれました。オオシモフリスズメの幼虫が大好きになった I ちゃんです。虫さんのことを知れば知るほどなかよくなれる気がしてきたでしょう? 通学路でも「どこにいるのかな?」とさがしてみてください。上手にかくれていますよ!

高橋先生をはじめ附属小学校の先生方、ありがとうございました。


参加者 : 1年生 68人
小学校スタッフ : 担任の先生 2人
こどもとむしの会スタッフ : 池田大(有馬富士自然学習センター)・八田康弘・久保弘幸・宇野宏樹・吉岡朋子【報告:吉岡】




by konchukan1 | 2018-06-15 17:07 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
利神保育園のあとは上月保育園です。上月保育園は、丘の上にある広い保育園でした。
早朝からの移動と暑さでヘトヘトになっていたのですが、久保さんは昼食の時間を惜しんで新しいカヤ虫の追加のため付近を散策。シルビアシジミの新産地をみつけてきました。(旧上月町で3か所目です)



「いどうこんちゅうかん」の開館です。かわいい園児が入場してきました。
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例によって吉岡さんの挨拶と説明、メンバー紹介のあと、「むしのおやこ」の紙芝居です。
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斎藤さん、吉岡さんの生きむしコーナー



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久保さんのかやむしコーナー



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野村先生の水の生き物コーナー



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ぬりえコーナー






初めてさわる むしやイモリに大興奮です!

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チビクワガタ



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ヘラクレス




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かやの中はチョウがいっぱい



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カエルさん




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かぶとの幼虫だってさわっちゃう!





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最後はむしむしはかせの質問コーナー






上月保育園のみなさんは行儀が良くて、控えめで、大変かわいいのが印象的でした。
保育園の先生方、ありがとうございました。


後日、園児の保護者からお礼のメールをいただきました。ありがとうございます!
とても楽しかったようで私たちもうれしいです!


「いどうこんちゅうかん」がきっかけで昆虫館にあそびに来てくださる方も増えてきました。
みなさまも、佐用町昆虫館へもぜひぜひ遊びに来てください。




と、いいつつ、みなさまには大変申し訳ないお知らせですが、
佐用町昆虫館は、6月9日(土)から7月20日(金)まで、
屋根の改修工事のため、臨時休館
とさせていただきます。

7月21日(土)から通常開館しますので、夏休みにいらしてください。




参加者 : 園児 44人
保育園スタッフ : 5人
こどもとむしの会スタッフ : 久保弘幸・近藤伸一・斎藤泰彦・野村智範・吉岡朋子 (報告:近藤)

by konchukan1 | 2018-05-22 08:21 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)

昨年、国指定の史跡になったばかりの『 利神(りかん)城跡 』の近くにある利神保育園におじゃましました。
駐車場の電柱のてっぺんにいるイソヒヨドリのよく通る声が、歓迎してくれているように聞こえました。


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近藤さんによる昆虫の親子についての紙芝居です。
「この幼虫が大きくなるとどんな虫になるでしょう。」


子どもたちは、実にいろいろな意見を言ってくれました。


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大きなタペストリーをバックに虫のお話。ムード満点だし、子どもたちの興味関心を高めるには、かなり効果的ですよ。虫嫌いの子やあまり興味のない子どもでも、思わず手をあげたくなると思います。実際そうでした。



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「いどうこんちゅうかん」のタペストリーを入り口にぶら下げました。園長先生、お気に入りの代物です。



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大きな蚊帳(かや)の中には、ウスバシロチョウ、アオスジアゲハ、ヒョウモンチョウの仲間など、たくさんの虫たちと触れ合うことができました。


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部屋の外では、簡易ビオトープに放たれたミシシッピアカミミガメ、ニホンイモリ、ミナミヌマエビ、トノサマガエル、シュレーゲルアオガエル、モリアオガエルとの触れ合いの時間です。イモリに触った後は、石けんで手洗いもできました。




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ヘラクレスオオカブトや、オオゴキブリ、各種クワガタなどに触ったり、手のひらに乗せたりもしました。




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地元ケーブルTVの「佐用チャンネル」の取材も受けました。
2週間後に放映されることでしょう。



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運動場では、子どもたちの成長を促すかのように、初夏の風に鯉のぼりが悠々と泳いでいました。





参加者 : 園児 33人  利神小学校 1年生 6人
保育園スタッフ : 6人
取材スタッフ : 2人
こどもとむしの会スタッフ : 久保弘幸・近藤伸一・斎藤泰彦・野村智範・吉岡朋子 (報告:野村)





by konchukan1 | 2018-05-21 23:05 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
冷たい風の吹きはじめた 11月19日(日)。神戸アートビレッジセンター(新開地)にて、ちっちゃい子向きの「Musium Kids!Party 2017」が開かれました。今回は沖縄県立博物館と九州国立博物館をお迎えして、関西のミュージアムが集まり7つのブース展開です。風の冷たい日曜日、お客さまはたくさん来てくれるでしょうか?
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わたしたちムシ班は「むしむしたいけん」。カヤと生き虫の構成です。昼でも気温が10℃前後と低いので、人間だけでなく虫さんたちの動きもゆっくりです。

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タガメさんだぞ!

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小さいお客様が多かったので、ちっちゃい虫さんたちが大活躍!
チビクワガタとニジイロクワガタに、「いいこ」「いいこ」・・・してくれました。

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ニジイロさんと記念撮影!パパ、じょうずに撮ってね!

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前の週に大倉山で採ったオオカマキリ。寒さのせいであまり早く動かない(動けない?)ので小さなお友だちにもさわれるチャンスです!
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手から、そでを登ってえり元に!ちょっとおっかなびっくりの彼。最後は余裕でつかまえることができました!


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われらがアイドル!イモリちゃん! 水が冷たく、手がキンキンに冷えても「かわいい!」「かわいい!」の連発。


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こちらはオオウスバカゲロウの幼虫、アリジゴクです。
でもこの子たち、落ちたら抜け出せなくなるいわゆるすり鉢状の蟻地獄トラップは作りません。密度が高いと共喰いの可能性もアリというので1匹づつ分けてケースに入れてます。砂をゆすってアリジゴクが出てきたら、そのあと観察!
砂から掘り起こされると「ありゃ、たいへん!」と砂の中に、じゃ、じゃ、じゃっとお尻からもぐっていきます。狩りに大事な大顎の先だけ砂から出してエサが通りかかるまで待機です。これで体長2cmぐらい(終齢)。 アリジゴクの中でも特大なので細かい毛までよく観察できます。

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11時過ぎから急に強い風が吹き出し、虫と遊んでいた子どもたちはみんな建物の中のブースへ移動。。。
カヤは、ひとり貸し切り状態になってますね。待ってるパパとママは思いっきり寒そうです!



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午後になって陽も射すようになり。子どもたちが戻ってきました。カヤの中は親子でたのしそう!
11月半ばにカヤをするのは初めてです。カヤ虫が集まるのかどうか心配でした。八木先生は10日ぐらい前からコツコツ虫採り。私もParty 前にブロッコリーや大根畑にわずかに飛ぶモンシロチョウを採りに行きました。久保さんが、飼育していた目玉模様のタテハモドキをたくさん送ってくださったので、寒い中でもバッタや蝶がとぶカヤができあがりました。ありがとうございました! 11月ともなると、カヤ虫確保は結構大変です!

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カヤの中にはオオスズメバチのオスも4匹! 八木先生が採って来られました。
「えええっ!?」って? 大丈夫。オスは刺さないんですよ!でも、ほかのところでは用心のためスズメバチをさわらないでくださいね。死にかけで地面に落ちているメスでも、いきなりバチンと刺すこともあります。「要注意!」「さわるな危険」です!
近くでよ~く見ると、オスはかわいいものです。顔を洗ったり、触覚であちこちチェックしたり。サングラスかけただんごっ鼻のおじさんにも見えるけど? メスは、はじめっからケンカ腰だし、ブーンと直線的に飛んでくるので、全然フレンドリーじゃありません。
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今日はオオスズメバチ(♂)が大人気。めったに さわれないもんね!



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11月19日は神戸マラソンの開催日でもあったので人が多かったのかもしれません。

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街を往く人々も「なにしてるの?」と見て行かれました。
「虫、売ってるんか?」「この虫なんぼ?」と、関西ならではの質問も!
昔の昆虫少年たちはけっこう詳しくて、「むしむしたいけん」懐かしみつつ楽しんでおられました。



寒さのため、虫の動きもゆるく、小さな子にも安心してオオカマキリやタガメやオオスズメバチをさわってもらえましたし、オオウスバカゲロウのアリジゴクもゆっくり観察してもらえました。冬眠しかけを起こして連れてきたオオクワガタは「生きてるの?」と何人にも聞かれてました。ヘラクレスの動きももゆっくりでした。いっしょうけんめい集めたカヤ虫も子どもたちに楽しんでもらえました。全体にひとりひとりの滞在時間は長かったように思います。

いつもの「こども☆ひかり」では訪れることのない、地元 新開地の方々も多数見て行かれました。
「虫、売っとるんかいな?」と見に来られたオジちゃんからは、子ども時代にクワガタをどう呼んでいたかを教えてもらいました。「大将(オオクワ?)やろ。」「ゲンジ」(ミヤマ)、「水牛」(ノコギリ)、「ヘイタイ」。 兵隊ってコクワのことでしょうか?「よう採りに行ったわ。」と。ニジイロクワガタを見て「こんなハイカラさんは見たことないわ!」と大笑い。オーストラリア生まれですもの。見たことないでしょう! ヘラクレスには「どんだけ食べたらこないに大きくなるんや?」と。もっとオジちゃんたちと積極的にしゃべればおもしろかったかもしれません。

近所のパン屋さんのご家族も来てくださいました。弟くん。最初はおっかなびっくりでお姉ちゃんの後ろから見ていましたが、オオカマキリととってもなかよくなったようで別れ難かったみたいです。このお腹の大きなオオカマキリは新開地近辺で採ったので、彼に逃がしてもらうことになり、大事そうに手にのせて帰っていきました。

建物の中も楽しかったようです。「葉っぱコネクト」の大きな作品がつりさげられていました。この時期ならではの色とりどりの葉っぱを貼りつけた大きな絵です。沖博の三線もこれから習いたいと言った子がいたそうです。隣の「どんぐりコロコロ」からは小さい子たちの笑い声がきこえてました。Mkids Party。みなさんに楽しんでいただけてよかったです!





参加者親子 : 約 80人 
通りすがりの新開地の方々 : 約 30人
「むしむしたいけん」スタッフ : 八木 剛・久保 弘幸・篠谷 遼太・濵田 悠太・吉岡 朋子(報告:吉岡)







by konchukan1 | 2017-11-20 17:37 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
今年で5回目の桃山台児童館(神戸市垂水区)での「むしのおえかき」です。
小学校の音楽会の代休の1日を使ったプログラム。午前にお絵描き。午後は全員で大きな虫の壁画を作ります。


近藤さんの新作『むしのおやこ』の紙芝居からはじめます。
「これはだれのこどもかな?」「おおきくなったら、なにになるのかな?」
近藤さん画のユーモラスなむしの絵に、子どもたちもすぐに引きこまれて「ちょうちょ~!」「せみ~!」・・・と口々に答えます。とてもいい反応! でも、けっこうこれ 難しいんですよ! みんなの珍回答に、元気な笑い声がわきおこります。

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それでは「おえかき」をはじめましょう! 描きたい虫の標本を選びます。「どれにしようかな?」
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今年もトライやるウィークの中学生がお手伝い。まずは標本係をしてもらいました。「標本なんてさわったことな~い!」と中学生も初めての「たいけん」です。最初は気持ち悪いと言ってましたが、だんだん面白くなってきたようです。小学生と一緒に「おえかき」もしてもらいました。小学生の頃に「いどうこんちゅうかん」に参加した子が2人もいました。小学生の頃、カヤの中ではしゃいでいましたね。ふたりとも、覚えてます!


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みんな集中して描いています。よく観察しています。

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女の子はやっぱりちょうちょが好き?

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2枚目、3枚目になると色づかいも大胆に!

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よ~く見て描いていますね。





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あっという間に、お昼になりました。



200枚あった画用紙も残り3枚! 集中してたくさんの虫を描きましたね!



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楽しいお弁当のあとは「みんなのおっきな絵」を作ります。


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ずらっと並べたむしの絵の中から、自分の描いた虫を探してきます。

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それをハサミで切って、イニシャルを書き入れて・・・
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大きな巻紙に貼っていきます。

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虫を貼り終えたら壁に貼ります。



「みんなのおっきな絵」の完成です!

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今年もとてもいいむしの絵をいっぱい描いてくれました。
今にも動きだしそうなむしたち! その虫の特徴をよく捉えた、ホントにかわいいむしたちです!


近藤さんは「この時期(低学年)でないと描けないいい絵がいっぱいです。」と満面の笑み!
絵ができあがったあとで「今日は、おもしろかった!」と言った子がいっぱいいました。
昨年までは「たのしかった」が多かったのですが、どこが違っていたのでしょうか?
絵を描くのがおもしろいのか、虫を観察するのがおもしろいのか。
いずれにしても、これからも個性的な虫をどんどん描いてもらいたいものです。


桃山台児童館の先生方、今年もお世話になりました。ありがとうございました。



参加者 : 小学生 34 名 (1~3年生)
トライやるウィークの中学生 : 7 名
児童館スタッフ : 8 名
描いたむしの絵 : 195 匹
こどもとむしの会スタッフ : 近藤 伸一 ・ 吉岡 朋子 (報告:吉岡)






by konchukan1 | 2017-11-12 18:29 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
さあ、午後は佐用保育園です。


近藤先生の「むしのかお」のお話に、子供たちは大もりあがりです。
「これは何のかお?」という質問に、「〇×△***!!」と、みんなから大声が上がります。
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みんな元気よく手を挙げてくれます。おじさんたちは、汗をかきながらタジタジです。
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「ねえ、これなあに?」「さわれるよ~!」 みんな、虫さんが大好き。
最初はおそるおそるだった子も、お友だちのようすを見ながら、どんどんさわれるようになりました。
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ダンゴムシは、なにがいちばん好きなのかな? 
いろんなたべものをおいて、ダンゴムシのようすをじ~っと見つめます。
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蚊帳の中はおおさわぎ! みんながお目当ての虫をつかもうと、一生懸命です。
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お絵かきではみんなとても素敵な色づかいを見せてくれました。子供たちの想像力はすごいですね!
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虫と遊んでいたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
もっともっと遊びたかったなぁ。そんな声も聞こえます。


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いどうこんちゅうかん。また来るからね。



参加者:園児 60人(3~6歳)
こどもとむしの会スタッフ:久保 弘幸・近藤 伸一・野村 智範・斎藤 泰彦・茂見 節子・吉岡朋子(報告:久保)





by konchukan1 | 2017-11-10 21:50 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
6月の三河保育園・南光保育園にひきつづき、佐用町内の幼稚園・保育園での「いどうこんちゅうかん」第2弾です。11月1日の午前は佐用マリア幼稚園での開催です。


近藤さんの「むしのおやこ」の紙芝居から、はじまりはじまり!
「これはだれのこどもかな?」との問いかけに、子どもたちは元気に答えてくれます!
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みんなほんとうに、虫のことをよく知っています。




それでは「いどうこんちゅうかん」をはじめましょう!
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「生き虫コーナー」です。いろんな虫をさわってみましょう!
これはオオウスバカゲロウの幼虫。とても大きなアリジゴクです。


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ヘラクレスオオカブトにオオクワガタ。オオカマキリだってさわっちゃうぞ”!



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ぬりえのコーナーです。みんな一生懸命。標本をよく見てぬってくれました。
本物以上に、カラフルなチョウも!



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こちらは野村先生の「みずべのいきもの」です。イモリやカエル、カメさんもいて子どもたちはおおよろこび。「かめさん。いいこ!いいこ!」してますね  (^^♪



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10月末は週末台風や雨で気温が低い日が続き、カヤ虫がちゃんと集まるのかどうか心配したスタッフがそれぞれ採集をがんばった結果、11月の初旬にこんな豪華なカヤができあがりました。チョウチョにトンボ、トノサマバッタやショウリョウバッタ。オオカマキリにコカマキリ。クロアゲハにアサギマダラやヤママユもいます。
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とてもいいお天気だったので、陽の当たる方に虫も集まります。子どもたちは大はしゃぎ! 
「あれとって!」と大きな声がひびきます。




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マリア幼稚園の子どもたちは「ダンゴムシが大好き」と、事前に先生から聞いていたので、今回は「だんごむしのめいろ」と「なにをたべるかな?」を用意してみました。
「めいろ」ダンゴムシさん 間違えずにゴールできるかな?ダンゴムシは右→左→右→左と、左右交互に曲がる習性があるのだそうです。でも、子どもたちにはそんなの関係ない!「こっち!」「こっち!」「こっちにまがれ!」とにぎやかでした。
かっぱえびせん・チョコ・ラムネ・昆布・おじゃこ。ダンゴムシさんはなにが好きなんでしょう?ラムネとかっぱえびせんに集まっているような・・・そうでもないような・・・観察、観察!これは人と自然の博物館の鈴木先生からいただいたアイデアです。



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3D写真も見てくれました。ずいぶん近寄ってる~!



さいごは「むしむし大はかせにしつもんしよう!」です。次々と、いろいろな質問が出ました。
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とても元気で積極的な子どもたちでした。




まだまだお試し段階ですが、幼稚園・保育園に合ったプログラムを考えていきたいと思っています。
佐用マリア幼稚園の先生方、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。




参加者:幼稚園児 63人(3~6歳)
幼稚園スタッフ:6人
こどもとむしの会スタッフ:久保 弘幸・近藤 伸一・野村 智範・斎藤 泰彦・茂見 節子・吉岡朋子(報告:吉岡)






by konchukan1 | 2017-11-09 23:45 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)