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佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

カテゴリ:いどうこんちゅうかん( 172 )

~神戸市児童館派遣事業による「いどうこんちゅうかん」① 長楽児童館 編~


8月19日から23日の間に、今年も抽選で当たった神戸市内の6つの児童館・コーナーへ「いどうこんちゅうかん」が行ってきました。
神戸市児童館派遣事業も9年目です。たくさんの子どもたちに「むしさんとなかよし」になってもらうために、今年もむしむし大博士の先生とむしむし博士の大学生のおにいさんが たくさんのむしさんと一緒に、みなさんのところへ行きます! 「むしさんのひみつ」を発見してください!

1日目の午前は長楽児童館(長田区)です。

まず「むしむし小話」を聞いてもらいます。今年は「むしのからだのつくり」について坂本くんが話してくれました。
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しっかり聞いてくれています。

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タペストリーの虫を室崎くんに紹介してもらいました。NHKの「カマキリ先生」効果なのか、これまでの「いどうこんちゅうかん」ではさらっと紹介していたハンミョウに、今年は子どもたちの注目が集まり「知ってる!」の声が上がります。



それでは「むしむしタイム!」開始です。
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かっこいいノコギリクワガタさん。 タガメさんのおなかはこんな感じ。きゅっと持たれて、あばれてますね!


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どこへ行っても ヘラクレスは人気者!


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イモリのお散歩!




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こちらはカヤです。

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カヤの中には、なんとヤマトタマムシもいました!




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ぬりえも一生懸命!集中して観察してぬってくれました。



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最後は八田さんの「質問コーナー」です。たくさん質問が出ました。




神戸市の児童館派遣事業の「いどうこんちゅうかん」初日の午前の長楽児童館が無事終わりました。
毎年、ひとつ目の児童館はとても緊張します。「忘れ物はないだろうか?」「虫たちは元気だろうか?」「カヤ虫は足りるだろうか?」「児童館まで無事 着くだろうか?」 前夜はいろいろなことが心配になります。
そんな不安も、子どもたちが虫を見た時の「わぁ!」という表情で吹っ飛んでしまいます。

長楽児童館の元気なおともだち、先生方。ありがとうございました。




参加者 : 小学生 49人 (1~6年生) 
児童館スタッフ : 5人
こどもとむしの会スタッフ:八田 康弘・室崎 隆春・坂本 貴海・脇村涼太郎・吉岡 朋子【報告:吉岡】




by konchukan1 | 2019-09-06 15:29 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
~神戸市児童館派遣事業による「いどうこんちゅうかん」③頌栄児童館 編~

8月21日の午前は頌栄児童館(神戸市北区)です。
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坂本くんのむしむし小話は昆虫の頭、胸、腹のお話。甲虫での胸の区別はたしかに難しいです。


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タペストリーの昆虫紹介。ハンミョウまで答えてくれました。オオカマキリに見えてしまうハラビロカマキリ。



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ヘラクレスとカブトムシは大人気。カブトムシはもつところ(前胸から生えている小さい角)があり、持ちやすいのでチャレンジしやすいですね。
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オオセンチコガネとノコギリクワガタです。クロカタゾウムシも人気でした。

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イモリのコーナーも盛況でした。


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カマキリは頭に乗せていました。頭なら髪の毛があるから安心(?)。


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塗り絵コーナー。みんな真剣に塗っています。

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チョウは少なかったですが、セミ、バッタ、トンボが活躍してくれました。


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カヤの中です。セミを服につけて遊んでいる子も。


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質問コーナーです。「ゴキブリがすきになった!」「ヘラクレスのツノの毛が、電車のシートみたいだった。」という感想も!



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帰り際に、女の子が「つくったよ~~!」とこちらへ走ってきてくれました。今日のぬりえでこんなかわいいのができあがったようです。蝶とセミのペープサートで物語がはじまるのかな?
先生からは「こんなにたくさんおにいちゃんが来てくれて、子どもたちおおよろこびでした!」とうれしいお言葉もいただきました。



「いどうこんちゅうかん」に初参加の大学生スタッフの感想です。
「大勢の子どもたちに虫について教えるという経験は初めてでかなり大変な仕事でしたが、自分自身も子どもたちの反応や質問から学べることがあり良かったです。」と浦野くん。
「虫を見る子どもたちの純粋な反応を見てると僕らも色々なことを発見できたり、そういう見方があったのかと気付かされることも多かったりで、こちらとしても貴重な経験になりました。彼らの成長の一助になれていればと思います。大人になっても虫を苦手になっていないといいのですが。」と山下くん。


たしかに子どもの素朴な視点から気付かされることも多いですね。
「虫が嫌い」という気持ちも、虫のことをよく知らないことから来ていることも多いと思うので、実際に触れて知ってもらうというのはとても重要なことなんじゃないかとも私も思っています。
頌栄児童館の皆様、ありがとうございました。



参加者 : 小学生 39人  保育園児 11人
児童館スタッフ : 8人
こどもとむしの会スタッフ:阪上洸多・坂本貴海・室谷泰智・山下躍宇・浦野航平・吉岡朋子【報告:阪上】


by konchukan1 | 2019-08-26 22:26 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
~神戸市児童館派遣事業による「いどうこんちゅうかん」② 雪御所児童館 編~

19日の午後は雪御所児童館(兵庫区)です。


ぼくの「むしむし小話」からはじまります。
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「むしの頭はどこ?」「むしの脚は何本?」などの質問にみんな元気よく手を挙げて大きな声で答えてくれました。

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室崎さんによるタペストリー紹介。みんな全部の虫の名前を答えてくれました。「昆虫すごいぜ!」でカマキリ先生が紹介した影響で、何人かはハンミョウのタペストリーにかなり反応を示していました。


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雪御所の子どもたちが採ってきてくれたセミを、カヤに放しました。


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ヘラクレスオオカブトは相変わらず人気者です。この子はとても元気でずっと動き回っていました。


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 クワガタは大あごで挟んでくることもあるので持ち方に気を付けないといけません。
木に乗せて背中を撫でてみて、だんだん仲良くなったらつかんでみます。

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生き虫コーナーでは、虫を通してスタッフと子どもたちがたくさんおしゃべりをしています。


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タガメは「田んぼの王様」。獰猛な水中のハンターですが、子どもたちにとってはかわいい友達です。
意外に大人しいので、持ち上げて観察している子も多かったです。



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ぬりえコーナーも大盛況です。みんな真剣な様子で色を塗っています。


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カヤの中。手に乗せたり、つかんだり、服にとまらせてみたり、いろんな触れ合い方が出来ます。



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八田さんの「むしむし大博士の質問コーナー!」 子どもたちも聞きたいことが山積みのようで次々に手が挙がりました。



参加者 : 小学生 39人  
児童館スタッフ : 5人
こどもとむしの会スタッフ:八田 康弘・室崎 隆春・坂本 貴海・脇村涼太郎・吉岡 朋子【報告:坂本】



by konchukan1 | 2019-08-26 12:26 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
~神戸市児童館派遣事業による「いどうこんちゅうかん」④北五葉児童館 編~


8月21日の午後は北五葉児童館(神戸市北区)です。
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坂本くんの「むしむし小話」です。「むしのからだのつくり」についてのお話でした。みな興味津々で聞いていました。
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そして僕が子どもたちにタペストリーの昆虫を紹介しました。子どもたちに昆虫の名前を質問すると元気に答えてくれました。TVのカマキリ先生を見ているのか、ハンミョウの雌雄の判別の方法を知ってる子がいて驚きました。
僕自身 初めて子どもたちの前で昆虫の紹介をしたのですが、想像以上に難しく、良い体験になりました。
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続いて、「むしむしタイム」です。生きた昆虫に触れ合ってもらいました。
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小さい昆虫は女の子に人気であったような気がします。チビクワガタやオオセンチコガネやスジクワガタなどやさしい虫たちです。はじめは怖がっていても僕が虫を手に乗せているところをみるとさわりたくなるようです。



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ヘラクレスは初めて本物を見る子も多いようで「どこに住んでるの?」と興味津々に質問してくれました。




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水の生き物のイモリや水生昆虫のタガメもさわってもらいました。イモリは可愛いようでなかには持って帰りたいと言う子どももいました。


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マダガスカルゴキブリをさわるのを怖がる子が多かったのですが、森に住む綺麗なゴキブリであることを子どもたちに伝えるとさわってくれました。これは貴重な体験になったと思います。


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みんなそれぞれにいろんな色で塗ってくれました。みんな真剣に標本を観察していました。特にタマムシは子どもたちの目にいろいろな色に映るようです。
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カヤの中では大はしゃぎ。「お兄ちゃんこの虫どうやってさわるの?」と。さわれたら嬉しそうに見せに来てくれました。実際手に乗せてみることで虫がかわいく思えるようで「虫に対する見方が変わった」と言ってくれた子がいました。


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セミはさわりやすいようです。


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シロスジカミキリはカッコイイと言って嬉しそうにさわっていました。




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カマキリはとても人気者で、集まって手から手へ「おさんぽ」させていました。



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カブトムシを手に乗せるのも貴重な体験、こうしてどんどん虫が好きになるのかもしれません。


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坂上さんによる「むしむし大博士の質問コーナー」です。アカハライモリのお腹はなぜ赤いの?セミの鳴き声はなぜ違っているの?など多くの質問が出てくるようです。僕はこの時の子どもたちのキラキラした目が忘れられません。


★「質問コーナー」で手をあげてくれた子どもたちの感想と質問です★
のしかった
うれしかった
バッタもかんたんにさわれるようになった
イモリのおなかのもようがかわっていた
ハラハラドキドキだった
虫はいろんな色をしてたから不思議だった。なんで虫の色はちがうのか?
カマキリのおさんぽがたのしかった
クワガタがさわれるようになった
セミがさわれるようになったのがめちゃくちゃうれしかった
セミの鳴き声はどうしてちがうの?
ヘラクレスはどこに住んでいるの?
何でヘラクレスの角の毛は上だけはえているの?





参加者 : 小学生 28人  
児童館スタッフ : 6人
こどもとむしの会スタッフ:阪上洸多、坂本貴海、室谷泰智、山下躍宇、浦野航平、吉岡朋子【報告:室谷】


by konchukan1 | 2019-08-25 16:59 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
~神戸市児童館派遣事業による「いどうこんちゅうかん」⑤清風児童館 編~ 

8月22日の午前は清風児童館(中央区)に行ってきました!
すぐ横は大倉山公園で、緑のたくさんあるところです。




さあ、最終日の今日も張り切っていきましょう!
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まずは、坂本くんの「むしむし小話」です。「むしのからだのつくり」について。昆虫の脚はどこから生えているか知ってますか?羽はどこから生えているのか知ってますか?


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室谷くんによるタペストリー紹介。
なんと、「いどうこんちゅうかん」のスタッフをするのは今日が初めてな彼ですが、それぞれの虫の特徴や生態など、たくさんみんなに教えてくれました。

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さあ、おはなしの後は「むしむしタイム」です。
わっと、各コーナーに子どもたちがやって来ました!
蚊帳の前では、「まだー?、まだー?」と声がします。

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ぬりえコーナーもいっぱいです!

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シャキーンっとしたシロスジカミキリ。
ちょっとこわい顔だけど、かっこいいですね~。

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ミヤマクワガタをやさしく手に乗せてみました。
余談ですが、三田市のどこかの公園にある施設では、子どもたちが乗れるほど大きなミヤマクワガタがいるそうですよ。大きすぎて、壁からお尻がはみ出しているとか…。

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クマゼミさん。指にがっしりとくっついています。

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ヘラクレスオオカブトは、どこへいっても大人気。
みんなでやさしくなでなでします。

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立派なオオカマキリも手に乗せちゃいました。
このカマキリを乗せている子は、なんと開始直後はクワガタすら怖くてさわれませんでした。
短時間で、一気にいろんな虫さんと仲良くなることができましたね。




参加者 : 小学生 15人・ 幼児 39人(生田保育所 含む)・ 大人 10人 
児童館スタッフ : 7人
こどもとむしの会スタッフ : 池田 大(三田市有馬富士自然学習センター)・吉岡 朋子・坂本貴海・室谷泰智・福井翔・脇村涼太郎 【報告:池田】



by konchukan1 | 2019-08-24 18:15 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
~神戸市児童館派遣事業による「いどうこんちゅうかん」 ⑥旗塚児童館 編~

8月22日の午後は、夏の児童館シリーズのさいごは中央区の旗塚児童館です。
坂本くんの「むしむし小話」 ~むしのからだのつくり~ からはじまります。
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「あたま・むね・はら、昆虫の脚はどこからはえてますか?」という問いにたくさんの手があがります。


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つぎは、福井くんによる「タペストリー紹介」。室谷くんと半分ずつ紹介してくれました。



ここからは、みんなのお待ちかねの「むしむしタイム」で~~す! いろんな虫をさわってみましょう!
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「どれさわる?」「わぁ!うごいてる!」「え~ こわいなぁ・・・」「だいじょうぶかな?」「ヘラクレス、かっちょえ~!」「やっぱり ぬりえしよっか?」いろんな声が聞こえてきます。みんな大騒ぎ!!!


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カヤには順番待ちの行列ができています。
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午前の清風児童館を出てすぐのクスノキ並木で、アオスジアゲハのペアが舞っていたところを坂本くんがゲット。
旗塚が終わった後で 逃がしました。卵たくさん産んでね!


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カブトムシ~~! 小さい方のツノなら持てます!「裏がわ、こんなに毛が生えてるんだ。」

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ヘラクレスの背中 なでなで

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このタガメさん、8月初旬のナイターに飛んできたのをつかまえてくれたのですが、それから2週間よく動いているのに何も食べようとしなかったのでスタッフみんなで心配していました。 旗塚の「いどうこんちゅうかん」終了後、家の大きな水槽内で落ち着いたのか、翌日から 金魚やバッタをいっぱい食べ(吸い?)はじめたのでホッとしました。飼育にも結構気を使います。いまは、とても元気でくいしんぼうです。

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やはり人気のアカハライモリさん。「かわい~~!」の連発でした。



旗塚児童館の「いどうこんちゅうかん」は人数が多かったわりに、穏やかな楽しい時間となりました。

虫をさわりながら、子どもたちともたくさん話ができましたし、質問もたくさん出ました。とても楽しんでくれてる様子がこちらにも伝わってきました。みなさま、ありがとうございました。







この日、スタッフ初参加だった福井くんの感想です。

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僕達が小さいころから虫捕りをしていた公園の池では、虫捕りを禁止する『御触書』が最近 張り出され、池にはネットが張られて 虫採りをする子供はほとんど見られなくなりました。今日のように小さな子供に虫と触れ合える場を提供するお手伝いができたことは本当にうれしかったし、僕の想像以上に虫に興味を持つ子供がたくさんいたことに驚きました。僕自身、虫と関わること自体が久しぶりな1日だったのですが、やはり楽しかったです。しあわせな時間でした。

最初 虫を全然さわれなかった女の子がいたのですが、センチコガネをきっかけに虫をさわれるようになって「今まで 知らなかっただけなんだね~」きらきら光るセンチコガネを見て「宝石みたい。飼えるなら飼いたいな~。」と言ってくれたのがとても印象に残っています。゛知る機会”って本当に大切なんだな、と再認識しました。その子には「ソレ、フンコロガシやで~。」とは言えませんでしたが(笑)

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年の夏も連日35℃を超える猛暑で、カヤ虫を集めるのも大変でした。

神戸市児童館派遣事業(8/19・21・22)6館の参加者は、小学生 237人・幼児(保育園児 含む)50人・大人 20人・児童館スタッフ37人で、3日間で合計334人 でした。参加してくださったみなさま、ありがとうございました!





「いどうこんちゅうかん」が2011年に神戸市児童館派遣事業に入れてもらってから9年目ですが、旗塚児童館は毎年申し込んで下さり今年「やっと当った!」のだそうです。応募が多いので、毎年 こべっこの抽選で訪問する児童館が決まります。「いどうこんちゅうかん」を待ってくれている児童館と子どもたちがいるのなら「まだまだ がんばらなくては~!」と思います。たくさんの虫さんを連れてみなさんの児童館へ行きますので、待っていてください!






参加者 : 小学生 67人(1~4年生)
児童館スタッフ : 6人
こどもとむしの会スタッフ : 池田 大(三田市有馬富士自然学習センター)・坂本貴海・室谷泰智・福井翔・脇村涼太郎・吉岡朋子 【報告:吉岡】



by konchukan1 | 2019-08-24 18:09 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)

ことしでなんと10回目の桃山台児童館(神戸市垂水区)です。
クマゼミの鳴く広場に駐車、いつもの裏口から一輪車や小さなフラフープがぶら下がった階段を上り児童館に。館長先生の笑顔に迎えられて「いどうこんちゅうかん」の開始です。ことしも大勢の子供たちが来てくれました。


大学生の坂本君の「むしむし小話」はむしの体について
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大学院生の室崎君の昆虫タペストリーの説明、ナナホシテントウムシが特に注目を浴びたようです。





いよいよスタート。お待ちかねの場所に

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カヤむしには行列が、午前中に児童館の皆さんが捕まえてくれていたクマゼミやアブラゼミもカヤの中で鳴いています。





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さあ、むしが触れる

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女の子に人気抜群のイモリ


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ぬりえもしました




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質問コーナーは昆虫やイモリの寿命に集中しました。市街地に住んで普段虫やイモリが見られない子供たちにとっては、待ちに待った「いどうこんちゅうかん」だったと思います。初めて触ったイモリやゴキブリの感触は大人になっても忘れられない思い出になると思います。




体験者数 : 小学生 85名  幼児 9名  大人 8名

児童館スタッフ : 14名

こどもとむしの会スタッフ : 近藤伸一・吉岡朋子・池田大(三田市有馬富士公園自然学習センター)・室崎隆春・坂本貴海(報告:近藤伸一)








by konchukan1 | 2019-08-23 21:07 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)

昨年に引き続いて2年目の宝塚大学宝塚キャンパスでのいどうこんちゅうかんでした。駅から坂道を登った見晴らしのいい場所です。最寄り駅からは宝塚大学の方で行き帰りの送迎バスを出していただいているのでバスが到着するとたくさんの子供たちが会場に入ってきます。

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大学の方たちも受付や、昆虫お絵かきの手伝い、カマキリ・バッタ図鑑の販売をしてくださり助かりました。

今年もたくさんの子供たちが来てくれました。昨年に比べ小学校入学前や小学低学年の小さな子が多かったです。大人の方も子供と一緒になって楽しまれていました。

今回は新聞社が催しの取材に来られ、記者の方も生きた昆虫に興味津々でした。

前々日に台風が通過し、天候が悪かったのでカヤの中の生きむしがどうなるかと心配していましたが今日のスタッフの皆さんが頑張って採集してきてくださったり、地元宝塚の齋藤さんが佐用昆虫館から アサギマダラなどを貸し出してきてくださり賑やかなカヤむしになりました。

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大学生の坂本君の「むしむし小話」やいどうこんちゅうかん初参加の前原さんの昆虫タペストリーの説明にも子供たちが元気よく受け答えをしてくれました。

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たくさんの子供たちがむしに触れて楽しんでくれました。

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最後に「むしむしクイズ」をやりましたが今年は少し小さな子供たちが多かったので難しかったようですがそれでもみんな元気よく答えてくれました。

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質問コーナーも「バッタはなぜ立たないのですか」等素朴な質問が多く、小さな子供達にわかるように説明するのがなかなか難しかったです。今回の体験が子供たちの夏休みのいい思い出になってくれたらと思います。

体験者数: 114 名(こども66名+おとな48名)

こどもとむしの会スタッフ:齋藤泰彦・吉岡朋子・前原繁仁・八田康弘・坂本貴海

(報告:八田)
by konchukan1 | 2019-08-20 15:28 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
長岡京市中央生涯学習センター(京都府長岡京市)は、JR長岡京駅前のバンビオ内にある施設です。

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2階の市民ギャラリー1・2を使って、いどうこんちゅうかん、開催しました。

昨年「みやこめっせ」でのミュージアムキッズ!全国フェアに出展しましたが、いどうこんちゅうかん単体としては、京都で初の開催になります。
京都には、昆虫館はおろか、自然系のミュージアムもほとんどありません。
でも、虫好きの子どもたちは、同じようにたくさんいますね。

入場券が前売りだけで完売し、入れなかった子どもたちには気の毒でしたが、第一部11:00から13:00、第二部14:00から16:00、それぞれ70名ほどの参加者で、余裕をもって楽しんでもらえたと思います。

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当地での今後の開催は未定ですが、「いどうこんちゅうかん」は、あちこちで実施しますので、情報をお求めの方は、むしの会メール会員にご登録いただくと、確実ですよ!(くわしくはこちら

【スタッフ】
大人:金子留美子・八木 剛・川崎安寿・山内隆司・山内ちはる
学生:室崎隆春・坂本貴海
Kidsスタッフ:藤田夏穂・山内裕月

(八木)

by konchukan1 | 2019-08-18 21:05 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)

あいな里山公園(国営明石海峡公園神戸地区|神戸市北区)は、里地里山の景観を保全再生し、里山文化の体験をテーマとした国営公園です。
むしむしたいけん、当地では、はじめての開催です。

8月14日(水)・15日(木)・16日(金)の予定でしたが、15日(木)は台風のため、残念ながら中止になりました。それでも2日間で250人を超える来場者をお迎えしました。

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会場の「里山交流館」は、伝統的な農家を模した木造建築で、蚊帳がよく似合う空間です。
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黄色いちょうちょが、お気に入り。
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ひとはくのセミナー「ユース昆虫研究室」の成果展示も実施中です。スタッフが、解説しております。
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撤収完了し、黙々とスイカを食べるスタッフたち。
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おつかれさまでした!

【スタッフ】
大人:八木 剛・山内隆司・山内ちはる・吉岡朋子
学生:室崎隆春・阪上洸多・加藤万智・黒川都花・坂本貴海・大崎梨央奈・井上雄介・小槻勇太
Kidsスタッフ:山内裕月

(八木)

by konchukan1 | 2019-08-17 10:46 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)