佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

カテゴリ:佐用町昆虫館日誌( 772 )

2018年年9月16日(日)の昆虫館

天気:曇り時々晴れ一時雨   来館者:54名
一日館長:末宗安之  サブ館長:久保弘幸

長雨もやっと小休止。明るい朝になりました。
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開館準備をしていると、サブ館長の久保さんも登場。今日は展示用にカブトムシの花形「ヘラクレスオオカブト」を持ってきてくれました。

開館と同時にすぐに来館されたご家族です。
カブト、クワガタムシが大好きな印象でした。
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網舎の中に、今日もトゲナナフシを確認。展示用に水槽に入れました。
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久保さんが用意してくれた「吹き流し」の中に、今日確認した昆虫を入れてくれました。最初に入れたのは産卵にやってきたオニヤンマです。
その後、ミヤマカラスアゲハ♀、タカネトンボ、ホタルガ、ナガサキアゲハ♂などを追加。
やはりオニヤンマは大きいです。
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彼はオニヤンマに触れることが出来て、とてもうれしそうでした。
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館長の末宗が昨日、飼育しているニホンミツバチの巣蜜を採集したので、お客さんにも試食してもらいました。おいしかったかな?
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天気が良くなったので、昆虫館周辺で網を持って昆虫採集です。
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加古川市から飼育しているカブトムシの幼虫が増えたので、「ぜひ飼って下さい」とわざわざ持ってきて下さったご家族です。
ありがとうございました。大切に来年のシーズンに向けて飼育を引き継ぎます。
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今日も虫のお絵かきはみんなとても集中して描いている姿が素晴らしかったです。
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ギラファノコギリ、とても特徴が出てますね。
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この子もとても楽しそうに描いてくれました。
時々雨も降りましたが、昆虫の飛来は比較的多かったです。上記の昆虫以外にオナガアゲハ、キイロスズメバチ、ムラサキシジミ、ヒメウラナミジャノメ、サカハチチョウなどを確認しました。
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ゆっくり一日楽しめる佐用町昆虫館は今シーズン、10月28日(日)までの土、日、祝日に開館しております。
ぜひお越し下さい。
 (報告:末宗安之)




by konchukan1 | 2018-09-16 20:17 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

9月9日(日)の昆虫館


2018年9月9日(日)の昆虫館
天気:雨  来館者:29名

一日館長:岡田 浩資  サブ館長:茂見 節子


本日は雨の昆虫館です。
さすがにこの雨では来館者は少なく、
閑散
とした一日になる予感がしましたが、
ありがたいことに天候が悪くても午後から徐々に来館者の皆さんが来てくれました。
最初のお子様は、恐る恐るクワガタを見てました。

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茂見さんがオオカマキリを持ってこられ、皆さんに説明されました。

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ラボでは、お絵描きタイムもあり、茂見さんがお絵描きの手伝いをされる一面もありました。
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今日は、カブト虫の幼虫飼育ケースを2ケース掘りかえしてみました。

約100匹位確認し、マット交換をしています。後のケースは後日ということで。
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この幼虫たちが、すべて来年の夏に、元気な成虫になってもらいたいです。

雨の中、15時過ぎまで賑わいました。

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(報告:岡田浩資)



by konchukan1 | 2018-09-09 20:05 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

9月8日(土)の昆虫館

2018年9月8日(土)の昆虫館

来館記載者:14名  天気:雨時々曇り
 
一日館長:末宗安之  サブ館長:越智 剛 
スタッフ:齊藤泰彦  

 昨日からの雨が降り続く朝になりました。
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雨の中、9時頃に齊藤さんが開館準備に来てくれました。
外回り、そして水槽の清掃や生き虫への餌やりを終えたあと、充電式ハンドクリーナーを取り出し、
「昆虫館に寄贈します」と言って、いつもは掃除しにくい水槽の隙間などをきれいにしてくれました。
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サブ館長の越智さんも登場。航希君と一緒にクワガタの展示セットを掃除して、白樺チップを新しいものに交換しています。妹の小雪さんも手伝ってくれました。
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午前中、雨のやんだ間に末宗はビオトープ周辺を、マムシやヤマカガシが心配なので草刈りをしました。
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少し明るい環境になり、歩きやすくなりました。
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越智さんがビオトープのオオカナダモを観察しています。何がいるのかな?
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石の上に置いて確認してみるとオニヤンマのヤゴのようです。複数確認できました。来年、羽化するサイズのヤゴのようでした。
 また、トイレのドアにはウスバカゲロウの成虫が止まっていました。恐らく、入り口横のアリジゴクマンションから羽化した個体だと思われます。齊藤さんが捕まえて、展示してくれました。
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午後になり、来館者の方々が来られるようになりました。みなさん、クワガタに触ったり、好きな虫のお絵描きに集中していたのが印象的でした。
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みんなでミミズを庭で見つけては、オヤニラミ、ドンコ、タナゴやカワムツに与えてくれました。
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雨が降り続いたので、確認できた昆虫は少なかったです。ムラサキシジミ、ヒメウラナミジャノメ、キイロスズメバチ、オオセンチコガネ、タカネトンボなどを目撃しました。
天気は今ひとつでも、館内でゆっくり楽しめる佐用町昆虫館へどうぞお越し下さい。
今シーズンは10月28日までの土、日、祝日に開館しております。

(報告:末宗安之)


by konchukan1 | 2018-09-09 09:08 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

9月2日(日)の昆虫館

2018年9月2日(日) 晴れ

一日館長:八田康弘 サブ館長:岡田浩資

来館者30名

夏休み最後の日曜日、おそらく宿題の追い込みで来館者は少ないかもと思っていましたが
予想通りとなりました。

今年新入りのスズムシが鳴くなか、名前通り白青花のスズムシバナが盛りでした。

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近畿以西に分布するこの花は結構、貴重種みたいです。

来館者の家族を見ていると昆虫観察も面白いですが心が和むことがよくあります。

今日はお兄ちゃんは全く虫がさわれませんが
弟は積極的に触る兄弟

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お母さんを脅かす男の子

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子供と一緒にお絵かきに夢中なお母さん
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そんな姿が見られました。

岡田さんは次年度のカブトムシ飼育に向けてマット購入の手はずをされていました。

今日の昆虫館には、サカハチチョウがたくさんやって来ていました。

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またセセリチョウが3種(ダイミョウセセリ、オオチャバネセセリ、ヒメキマダラセセリ)

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ジャコウアゲハ、タカネトンボ、コミスジ、オオフタオビドロバチなどを見かけました。
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スミナガシの幼虫は少なくなっていますがアオバセセリの幼虫が顔を覗かせていました。
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(報告:八田康弘)


by konchukan1 | 2018-09-02 20:54 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

9月1日(土)の昆虫館




2018年9月1日(土)の昆虫館


一日館長:齊藤泰彦  サブ館長:野村智範  応援:末宗安之

来館記載者:37名  天候:雨のち曇り

9月になりました。昆虫館の開館は今年あと2か月です。

これから2か月の間、秋の昆虫館がお楽しみいただけます。

皆さまどうぞ佐用町昆虫館においでください。


朝、昆虫館に到着し開館準備をしていると、ラボの上のほうの隅っこで

何やら動くものの気配が。

可愛いヤモリがラボに侵入していました。

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夏休みも終わりを迎え、天候も悪く来館者も少ない一日でした。

エアコンが利いた館内は少し寒く感じるほどでしたが、雨が止むと

待っていたかのように外ではミンミンゼミの合唱が始まりました。



8月お盆の頃に産卵したスミナガシの幼虫を探しましたが、なかなか見つかりません。

食樹のミヤマハハソ、アワブキには食痕がたくさん見られるのですが

肝心の幼虫が見つかりません。

やっと1匹だけ見つかりました。

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ほかの幼虫は、どうやら天敵に襲われてしまったようです。

同じくジャコウアゲハの幼虫もたくさんいたのですが、3匹しか確認できませんでした。

厳しい自然界の弱肉強食の掟。仕方ありません。

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館内には秋の花がいろいろ咲いています。

赤い花、白い花、黄色い花、薄紫の花。
きれいです。

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網舎のまわりでトゲナナフシを4匹捕まえました。

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ナナフシモドキがいなくなってしまったので展示用水槽に入れました。

きっと産卵してくれるでしょう。

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来年の春への楽しみが、1つ増えました。


(報告:齋藤泰彦)




by konchukan1 | 2018-09-02 15:40 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
2018年8月26日(日)の昆虫館

天気:晴れ時々曇り  来館者:91名
一日館長:末宗安之  サブ館長:齊藤泰彦


まだまだ、蒸し暑い日が続きます。いよいよ8月最後の日曜日になりました。
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今日も齊藤さんが朝早くから開館準備を進めてくれました。生き虫への餌の補充、池からイモリを採集し、子どもたちに触ってもらえるコーナー作りなど、私が到着した時には既に完了していました。
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私は広場の草刈りをさせてもらい、開館時間になりました。今日も家族連れの皆さんが途切れなく来館してくださいました。
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彼はオオチャイロハナムグリがすごく気に入った様です。

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最初は緊張したけど、兄弟みんな色々な虫を触って楽しんでいました。

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マダガスカルオオゴキブリを触って満足そうです。

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彼は勇気を出してタガメをつかむことができました。

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この姉妹は長時間集中して、すてきな蝶の絵を完成させることができました。

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彼は何種類も昆虫に触ったり、最後はイモリも触ることができて、とても満足そうでした。

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スミナガシの幼虫はどんどん成長しているようですが・・・・敵が多いのが現実です。
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アシナガバチがスミナガシの幼虫を肉団子にして持ち去っていく場面です。

庭にはミンミンゼミが多く訪れるようになりました。
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サカハチチョウも何頭か目撃しました。
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入り口の脇にあるアリジゴク団地は今日も大人気でした。
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他に、ダイミョウセセリ、クロアゲハ、キタキチョウ、ムラサキシジミ、オオセンチコガネ、ミルンヤンマ、タカネトンボなどを目撃しました。少しずつ秋の昆虫が増えてきました。

今日も、来館者の皆さんのあいさつがとても素敵でした。

(報告:末宗安之)




by konchukan1 | 2018-08-26 20:34 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

2018年8月25日(土)   曇り時々晴れ
一日館長:八田康弘  サブ館長:野村智範   スタッフ 末宗安之 前原繁仁 
来館者44名

さぞかし台風で落ち葉が散乱しているかと思いきや、この辺りはさほど台風の影響がなかったとのことでホットしました。

到着すると野村先生はすでに来られており、工事関係者の方がトイレ裏のマンホールの工事をされていました。

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昆虫館内ではミンミンゼミ、ツクツクボウシが鳴く中、はやヒガンバナの蕾が出ていました。

一番の来館者は近所の小さな女の子で来館者は少なめでしたが途絶えることなくありました。

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来館者はマダガスカルゴキブリに動揺したり、3D写真、お絵かきを楽しんだりと皆さん堪能されていました。

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この時期スミナガシがよく産卵に来ていました。

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すでに孵化した幼虫は少しずつ大きくなってきています。
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他にベニスズメ、シャクガの幼虫も見かけました。

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少しずつ秋の気配も感じられるようになり、これから昆虫の活動も

活発になってくることでしょう。

(報告:八田康弘)


by konchukan1 | 2018-08-25 21:42 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

8月19日(日)の昆虫館

2018年8月19日(日)の昆虫館

一日館長:齋藤泰彦  サブ館長:近藤伸一  スタッフ:清水哲哉

記帳者:165名 天候:晴れ

爽やかな秋の気配が感じられる一日でした。

汗をかくほど暑くもなく、湿度も低くカラッとしていました。

昆虫館に来られた方は、まず最初にアリジゴク団地で足を止められます。

朝の様子はこんな感じです。

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アリジゴクの幼虫が這いまわった跡や、新鮮な巣穴が観察できます。

子供たちが競ってアリを捕まえては、巣穴に放り込みます。

アリジゴクはすぐにお腹いっぱいになってしまいます。

脱走していたマダガスカルオオゴキブリが、こんなところで発見されました。

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8月11日には、5匹のうち4匹しかいなかったのを確認していますので、脱走はそれ以前。

だいぶ長い間、ここに隠れていたようです。

昆虫館の近くで採集してきたジャコウアゲハの幼虫です。

館内のウマノスズクサに付けました。

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館の西側にあるスミナガシの食樹アワブキに袋掛けをしています。

中では現在スミナガシが約90個の卵を産んでいます。

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これから楽しみです。

10月になると、スミナガシの変テコリンな形の蛹が観察できます。

イモリと触れ合うプールの四隅に黄色の三角の物が見えます。

これが必殺「イモリ返し」です。

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イモリの脱走が、かなり防止できます。

本日のブログの画像について

アリジゴク採集と整備、脱走マダゴキの発見、ジャコウアゲハの幼虫採集、

スミナガシの採卵、イモリ返しの製作。

これらはすべて清水さんがやってくれました。

8月10日より22日まで、開館中は館長、スタッフとして活躍され

閉館している間も昆虫館のためにいろいろ創意工夫してくださいました。

清水さんが採集してきてくれた生き虫も、昆虫館を賑やかにしてくれました。

中には、「いどうこんちゅうかん」に出張している虫もいます。

清水さん、ありがとうございました。

来年のゴールデンウイークまでしばらくの間、サヨナラです。

(報告:齋藤泰彦)

                                                                                                                                     
                                                                                                         
                                                                                               


※追加情報
ミカドアゲハ♂が今年(2018年)の5月に加古川市で採集されました。
その後何度か調査されていますが再確認はできていません。
このたび採集者の御好意で、標本をリニューアルした佐用町昆虫館の標本室に展示しましたのでお知らせします。

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ミカドアゲハは、九州、四国などの暖かい地域に分布しているチョウで、近年は中国地方を北上し、最近は岡山県まで分布を拡大しています。
兵庫県においては1958年、1964年に淡路島で採集されただけでしたが、44年後の2008年にたつの市新宮町で清水哲哉さんが撮影され、2014年には赤穂市上仮屋の大石神社境内のオガタマノキで2幼虫が採集されています。
(追加報告:近藤伸一)





by konchukan1 | 2018-08-20 20:36 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
2018年8月18日(土)

天気:晴れ 
記載者数:115人  団体  揖西(いっさい)東子ども園 園児28人 引率4人 計32人
一日館長:末宗安之  サブ館長:野村智範  スタッフ:清水哲哉

昨日に引き続き、湿度の低い、さわやかな天気になりました。
今日もスタッフの清水さんが朝早くから開館準備を進めて下さいました。
 今日最初のお客さんは、団体で揖西(いっさい)東子ども園の子どもたちが来てくれました。

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野村先生から、「気をつけること」としてマムシ、ヤマカガシについて、出会っても攻撃したりしないことを伝えました。
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みんな好きな昆虫のスケッチにとても集中しています。 
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一生懸命描いた虫の絵に、最後は昆虫館のスタンプを押してもらって満足そうでした。また、イシガメ、イモリと遊んだりしてとても楽しそうでした。
礼儀正しく、みんな、お別れのあいさつをきちんとしてくれたのが印象的でした。

清水さんが、昨日昆虫館に飛来したオオムラサキ♀を採集し、エノキに袋がけして卵を産んでくれるようにセットしてくれました。
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今日の来館者の方々はリピーターのご家族が多く、夏休みの自由研究にカリウドバチの研究をがんばってまとめている子もいました。
今日は日本のカブトムシが大人気。寿命で数が少なくなってきましたが、初めて触る子どもたちは興味津々です。
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彼はカブトムシの爪のパワーにびっくりしていました。

清水さん製作の立体画像で楽しんでくれるご家族も多かったです。
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野村先生が撮影された、タガメの孵化シーンの動画を皆さん、じっくりと見てくれました。
タガメの成虫の大きさに「初めて見た」人は感動していました。
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タガメの幼虫もだいぶ大きくなってきました。8月中には脱皮して成虫になりそうです。
昆虫館入り口付近にタカネトンボのヤゴの抜け殻がありました。
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現在、オオシオカラトンボが最盛期です。オニヤンマ、ヒメサナエを採集された来館者もいました。
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今日はこどもたちがみんな帰り際、きちんと「ありがとうございました」と言ってくれるのがとても印象的でした。
来てくださるご家族も、みなさん「ありがとうございました。また来ます。」と言ってくださるので、より、楽しんでもらえる昆虫館になるよう、スタッフも頑張ります。

(報告:末宗安之)

by konchukan1 | 2018-08-19 07:46 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

2018年8月15日(水)の昆虫館 (お盆の臨時開館)

天気雨のち曇り時々雨

一日館長:岡田浩資  サブ館長:齊藤泰彦

スタッフ:清水 哲哉

来館者:193名

本日は天気も悪く来館者も少ないかなぁと思っていましたがお盆休みということで200人近くの来館者がありました。

開館一番乗りの来館者は、下三河の平岡様です。
昆虫館にイシガメなどを提供してくださってます。いつもありがとうございます。

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清水さんは、パソコンを駆使して来館者がわかるように館内案内のPDPを作成してくれてます。

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外に置きっ放しであったカブト虫の水槽を空にしました。
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大量のミミズが繁殖しています。少し回収しました。
ミミズ祭りのようです。

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館内は、開館から閉館まで賑わい続けました。
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最後はノコギリクワガタの飛翔撮影会で、館内は盛り上がりました。

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皆様必死で撮影されてました。

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(報告:岡田浩資)


by konchukan1 | 2018-08-16 04:36 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)