佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

8月17日(金)いどうこんちゅうかん「ムシにふれてムシたいけん」 in 宝塚大学

宝塚大学の宝塚キャンパスで「いどうこんちゅうかん」を行いました。
阪急の雲雀丘花屋敷駅から車で10分ほど登った場所にあり、大阪平野を見渡せる展望の良いところです。

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左のビルが千里ニュータウン、右が大阪駅周辺とのことでした。猪名川河川敷や伊丹空港も見えます。

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たくさんのお友達が来てくれました。後日、伺った話では、この宝塚大学の近所にある長尾台小学校の校長先生も見学に来られていたそうです。
さあ、隣の部屋に移動して「いどうこんちゅうかん」のはじまりです!

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キアゲハとショウジョウトンボ。きれいな色をしていますね。

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大きなショウリョウバッタ。やさしく手にのせていました。

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セスジスズメの幼虫。動きがかわいらしいです。

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ヘラクレスオオカブトはやはり人気者。おそるおそるさわっていました。

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ぬり絵コーナーでは、みんな真剣なまなざしで標本をみつめながら、ぬり絵を楽しんでいました。

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虫さんとなかよしになった後は「タペストリー紹介」。熱心な子が多く、ほとんどの虫を知っているようでした。今日はカブトムシとオオクワガタ、アブラゼミとふれあうことができたね。

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お次は、八田先生による「ハッチョウトンボのお話」。こんなにちっちゃいんや~!と驚いていました。

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そして、溝手くんによる「むしむし小話」。今日はハチのお話です。最初の質問で、ハチが嫌いという子どもがほとんどでしたが、お話しを聞いて興味を持ったのか、最後の質問コーナーではハチについての質問がほとんどでした。


体験者数:102名(こども63名+おとな39名)
こどもとむしの会スタッフ:八田康弘・齋藤泰彦・吉岡朋子・池田大・宇野宏樹・溝手舜 
(報告:池田)



宝塚大学の造形芸術学部のHPもご覧ください。

https://www.takara-univ.ac.jp/zoukei/news/2018/08/post-49.html


by konchukan1 | 2018-08-18 22:51 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)