佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

5月15日(火)「いどうこんちゅうかん」~利神保育園 2018~


昨年、国指定の史跡になったばかりの『 利神(りかん)城跡 』の近くにある利神保育園におじゃましました。
駐車場の電柱のてっぺんにいるイソヒヨドリのよく通る声が、歓迎してくれているように聞こえました。


f0177529_15195912.jpg
近藤さんによる昆虫の親子についての紙芝居です。
「この幼虫が大きくなるとどんな虫になるでしょう。」


子どもたちは、実にいろいろな意見を言ってくれました。


f0177529_15284316.jpg
大きなタペストリーをバックに虫のお話。ムード満点だし、子どもたちの興味関心を高めるには、かなり効果的ですよ。虫嫌いの子やあまり興味のない子どもでも、思わず手をあげたくなると思います。実際そうでした。



f0177529_23015264.jpeg
「いどうこんちゅうかん」のタペストリーを入り口にぶら下げました。園長先生、お気に入りの代物です。



f0177529_15245321.jpg
大きな蚊帳(かや)の中には、ウスバシロチョウ、アオスジアゲハ、ヒョウモンチョウの仲間など、たくさんの虫たちと触れ合うことができました。


f0177529_15270047.jpg
部屋の外では、簡易ビオトープに放たれたミシシッピアカミミガメ、ニホンイモリ、ミナミヌマエビ、トノサマガエル、シュレーゲルアオガエル、モリアオガエルとの触れ合いの時間です。イモリに触った後は、石けんで手洗いもできました。




f0177529_15312313.jpg
ヘラクレスオオカブトや、オオゴキブリ、各種クワガタなどに触ったり、手のひらに乗せたりもしました。




f0177529_15294126.jpg
地元ケーブルTVの「佐用チャンネル」の取材も受けました。
2週間後に放映されることでしょう。



f0177529_15324343.jpg
運動場では、子どもたちの成長を促すかのように、初夏の風に鯉のぼりが悠々と泳いでいました。





参加者 : 園児 33人  利神小学校 1年生 6人
保育園スタッフ : 6人
取材スタッフ : 2人
こどもとむしの会スタッフ : 久保弘幸・近藤伸一・斎藤泰彦・野村智範・吉岡朋子 (報告:野村)





by konchukan1 | 2018-05-21 23:05 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)