佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

9月16日(日)の昆虫館

一日館長:三木進、サブ館長:清水哲哉
スタッフ:岡田浩資、森野光太郎、るり坊
入館者数:106人
曇り時々晴れ、時に強い雨

朝、阪神高速、中国自動車道とも、三連休の真ん中とあって、すごい交通量。
お天気は良くなかったのですが、やはり100人を超す来館者がありました。

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お絵かきが人気で、多くの秀作が生まれました。
まずは年長さんの妹の作品。カブトムシをカラフルに描く子は、なかなかいません。
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続いてお兄ちゃん。小学校3年生ですぞ。
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庭では、晴れ間を縫って、
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サカハチチョウやミドリヒョウモンが。
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前日、久保さんが仕掛けた「馬糞トラップ」には、
ゴホンダイ、オオセンチコガネなどの“糞虫”が集合していました。
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ヒメカマキリもいつも通りに。
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秋ミョウガが出始め、何とナンバンギセルが顔を出していました。

内海先生によると、ススキの植栽があったので、小さな小さな種子をまいたところ、
ススキに寄生。そのススキがなくなるとミョウガから出てきたそうです。

来館者の少ない時間帯に、
野村先生がもらってきてくださった蓋とノリケースを洗浄、
来年に備えます。
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その他、草抜きやブッドレアの花がらの整理などにも汗を流しました。
森野さんが後輩と応援に駆け付けてくれました。
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るり坊が一日手伝ってくれました。
不思議なことに、例のNHKの全国放送「ファーブルたちの夏」を何度も見ていて、
ミヤマカラスアゲハの少年に会いたいと来てくれた、これまた少年がいたり、
以前に、るり坊に昆虫採集を教えてもらったという大阪からのグループもいて、
「あつ、大江君だ!」と大感激するなど、この日、彼は引っ張りだこでした。
しかし、しっかり掃除も手伝ってくれました。
ありがとうございました。
(報告、一日館長:三木進)
by konchukan1 | 2012-09-18 15:21 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)