佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

2012年夏・福島のこどもたちと1

今年も、
福島のこども達が明石にやってきました。
幼児から小学生らが30人、付添のお母さん、おばあちゃんらが5人。

「福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト」(小野洋代表)の呼びかけで、
多くのボランティアが集まり、カンパを寄せる人も。

こうして7月27日から8月9日までの2週間の「保養」が実現しました。
その内の5日間、30、31日と、1、2、3日を佐用町の長林キャンプ場で過ごし、
地元の三河小学校の子ども達と交流し、天文台、佐用町昆虫館、そして千種川で
「ちちこ釣り」を楽しみました。

1、2日の様子を報告します。
まずは、1日の午前のプログラム。三河小での交流会。

午前10時に大型バスで福島の子ども達が体育館に。
拍手の中、三河小の61人とともに歓迎集会に。
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6年生が司会進行し、学校長や勝山教育長が、短いが大切なお話で激励。

続いて1~4年生は、福島の子ども達のパートナーに。
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パートナーが決まると、6年生達が一生懸命に作った「お店」でゲーム。
色水の入ったペットボトルをバレーボールで倒すボーリング。
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エアホッケーも
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2階には、ダンボールで作ったジャングル探検も。
いくつもの楽しみがあり、チャレンジしたらスタンプを一つゲット、
全部たまると、素敵なプレゼントがもらえる仕組み。
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あっという間の1時間、到着時には
うつむき加減の福島の子ども達も、そこは子ども同士、
すっかり打ち解けて、リラックス。

そこへ、佐用町のゆるキャラ、「おさよん」が登場。
福島の子ども達は誰もが駆け寄り、握手。
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飲み物や、佐用名物のヒマワリの種のプレゼントも。

三河の子ども達の心からの歓迎に、福島の子ども達も応え、
ふるさとの特産物などを披露。
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最後に、今回の交流実現に奔走された三河地区町づくり協議会の代表、
嶋本昭彦さんが、思いを語り、心と心が触れ合うひと時を締めくくりました。
(報告:三木進)
by konchukan1 | 2012-08-10 06:17 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)