佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

福島の子どもたちのキャンプが記事に

2012年夏。
今年も福島の子どもたちが明石に「保養」にやってきます。

2週間の内、5日間(7月30日から8月3日)を涼しい佐用町で過ごします。
佐用町昆虫館は、この間、イベントとサポート基地として機能します。

さて、今年は仙台出身の清水哲哉さんが5日間常駐。いろいろとバックアップ活動をお願いしています。
三木が31日から2日まで。
佐用町昆虫館の出番は、8月1、2日。
1日は、午前中に三河小学校の全校児童と交流、プールを楽しみます。
午後は昆虫館でお弁当を食べ、会津出身の大谷先生が「ハチは怖くない」という授業を、
橋本さん、平井春子さんと茂見節子さんが、学年別におもしろ昆虫クイズや紙芝居を!

そして8月2日の午後は、横山正先生が三河の子どもたちの昔懐かしい夏の川遊び、
「チチコ(カワヨシノボリ)釣り」を指導してくださいます。

7月16日の新聞(神戸)に取り組みが紹介されました。
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※写真は、三木が昨年、明石公園で開いた昆虫教室です。
(報告:三木進)
by konchukan1 | 2012-07-29 11:16 | 東北支援 | Comments(0)