佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

6月10日(日)の昆虫館

一日館長:水野辰彦
サブ館長:竹川應仁、芳川雅彦
来館者:53人 (大人27人 中学生以下26人)

昆虫道場
来場者27人 (大人12人  中学生以下15人)
道場長:内藤親彦
講 師:大谷 剛
スッタフ:岡本俊治、高橋耕二、原田尚昭、清水哲也、金子留美子

昆虫道場の開催日でした。
道場については別に報告があります。

9時30分頃、館に到着。
すでに清水さんが開館の準備をしておられ、助かりました。

午前中は曇り空。
昆虫道場会場のため、10時過ぎから次第に来場者が増えました。
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昆虫道場の採集行は滞りなく行われましたが、曇天のため、トンボ・アゲハ類など
目につく昆虫類は少なかった様子でした。
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午前、午後の一般来場者は絶え間なく、
特に大阪からの来場者も数組あり繁盛でした。

午後からは晴れ間もあり、
次々とアゲハ類が飛翔しさわやかな初夏の山里の様子でした。
唯、いつも話題になるサル類が目につきませんでした。
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館の周りに置いて頂いた材類には、
まだカミキリ類は来ていませんでした
一般来場者の多くがモリアオガエルの卵塊が珍しい様で、
不思議な泡の塊に興味を持たれた様子で、質問が多くありました。
(報告:一日館長、水野辰彦)
by konchukan1 | 2012-06-12 21:30 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)