佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

5月3日(木・祝)の昆虫館

一日館長:竹田真木生、サブ館長:清水哲哉
記載者:71人

朝の出がけの頃パラついていたせいか、
午前中は家族連れ1組のみで、私は、途中のコメリで買ってきた大 鉢に、
持ってきたランタナとエノキの移植、清水さんは猿のふん片付け。

午後には天気はゆっくりした春の静けさの広がる良い日になりました。

裏の クリンソウがきれいに咲き誇っているところに、ミヤマカラスとオナガアゲハ。

午後次第に訪問者が増え、我々両人、瑠璃坊兄妹と神崎さんを含めて
数えると全部で71人になりました。

手で触るものがあまりいないが、
近藤さんのオオクワガタは、サイズも立派で相変わらず注目の的でした。
テネブリ オも気持ち悪がりながらも手の上に乗せてじっと観察している子が沢山いました。

5-6人はお絵かきをしていました。
正面、道を挟んで杉の森の所に 5匹ばかりの猿がきていました。
このエテ公が館内に落し物をしていくようです。

清水さんの話では、この落し物は全部緑色をしていたそうです。
きのみあえをくいすぎて?
(※編注、5月8日(火)に三木が昆虫館に行くと、たくさんのサルが何と、
クワのは葉を食べていました。緑色の答えです。)
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神戸大学の地域連携事業の予算で購入した
コンピュータと外づけハードディスクを清水さんに組み立ててもらいました。
駐車場の上の所に水たまりがあ ります

が、そこには、わりと大きく育ったオタマがひしめいていましたが、
館内の升形には、いつものモリアオガエルの卵塊もまだ、イモリもまだ姿を 見せていません。
清水さんが1匹だけ捕まえていたけれど。

瑠璃坊が、前の川で、テネブリオを餌にして、アマゴをつったそうです。
一匹ではみんなにわたらんね。
どうするの?と聞くと一匹でもみんなで分け合 うのだそうです。
お寺さんだけあって大江家は平等主義のようです。さすが!

清水さん、連日の貢献ありがとう。

(報告:一日館長、竹田真木生)
by konchukan1 | 2012-05-09 17:03 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)