佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

7月31日(日)の昆虫館

1日館長:三木進
サブ館長:三木幸子
応援:野村先生

入館者数 152人(県内・神戸市32人、姫路市25人、加古川市14人、佐用町4人)
            (県外・大阪府の13人を筆頭に、岡山8人、沖縄4人、東京、京都各2人、愛知1人)

9時過ぎに館に。
館内の掃除は、とても行き届いていました。
ベビールームをのぞいて、午前中、嫁さんの「病気が出て」、
徹底的にクリーンに。
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「こんなに掃除したら私の部屋も片付くのに」とか、分けのわからないことを。
ベビールームと名が付くのに、汚れていたのが許せなかったようです。
くわばら、くわばら!

朝の昆虫館には、白いブッドレアも咲き、
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その若い花穂には、ケセランパサランが。
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キツリフネソウにヒメキマダラセセリが翅を休め、(前日の巨匠清水哲哉さんに挑戦して)
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茂みにはクロコノマチョウも。
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齋藤さんが育てたジャコウアゲハの蛹は、野村先生が植えたウマノスズクサを食いつくし、
立派に蛹に。
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これまた齋藤さんが仕掛けたクスサンが、
突然、飛び出し、こどもたちの手乗りに。
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カブトムシは網舎で、次々に羽化し、
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こどもたちの人気者。
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瑠璃坊が採集ガイドとして活躍。
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この日は、いろんな贈り物が、
前回、竹田先生にお世話になったと言う方が、標本箱を。
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佐用町の矢内正紀さんが、
自分で累代飼育したカブトを20匹ほど。
元は富山県産ということで、
矢内さんの承認を得て、すべて子ども達に持って帰ってもらいました。
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子ども達のエネルギーに、圧倒された一日でした。
(報告:三木進)
by konchukan1 | 2011-08-01 22:32 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)