佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1
2017年5月13日(土)
一日館長:近藤伸一、サブ館長:茂見節子
スタッフ:齊藤泰彦
天気:雨のち晴れ
来館記載者 2名


昆虫館は初夏の花に変わっています。広場にシャガ、網室にはキエビネ、エビネ、ホウチャクソウ、ビオトープ広場にはクリンソウが花の盛りです。

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クリンソウはシカが
食べないのでビオトープ広場に広がるといいですね。

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池の草むらでシュレーゲルアオガエルが産卵していました。

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モリアオガエルの鳴き声
が響きわたっているのでモリアオガエルもそろそろ産卵の時期でしょうか。

水槽の水がきれいになり、ゲンゴロウやタガメがよく観察できます。
コオイムシの背
中の卵も見ものです。

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清水さんからの引き継で、ジャコウアゲハの1
令幼虫の一部を
ビオトープのウマノスズクサに放しましたが、ウマノスズクサが十分に成長していないので、多くの幼虫が残り、休館中のことを心配していたのですが、日曜館長の竹田先生が世話をしてくださることになり一安心。
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 大雨注意報がでたためか来園者はわずかに親子2人、昆虫館で虫取り三昧の一日を過ごしていただけました。

茂見さんは一日中お掃除、応援に来ていただいた齋藤さん
と枯れ枝を集めて池の環境整備をしました。
東さんが来られ、キバネツノトンボを見
せていただきました。

(報告:近藤伸一)




# by konchukan1 | 2017-05-14 23:11 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

5月7日(日)の昆虫館

201757日(日)

館長   :越智剛  サブ館長:岡田 浩資

スタッフ :清水哲也、久保 弘幸

天気   :晴れ

来館記帳者:38

鯉のぼりも気持ちよく泳いでいるGW最終日。

たくさんの昆虫や生き物との出会いが楽しみな1日が始まりました。

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開館準備を手伝ってくれたお二人がクワガタと触れ合いました。

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玄関脇のアリジゴク(ウスバカゲロウの幼虫)も人気のスポットですね。

アリを探しては観察、の繰り返し。

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水辺のイモリも大忙しですね。

一日中、子供たちの手から逃げたり、捕まってくれたりで。

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ゴホンダイコクコガネも見つかりました。

こうやってみると、やっぱりかっこいいですね。

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ゾウムシも綺麗です。

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昨年、整備した昆虫館脇の池も良い感じです。

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そして、昆虫館の室内に目を移すと、

ヘラクレスオオカブトに興味を持って頂いたお二人が、

実物を見ながら熱心に、お絵かきを楽しんでおられました。

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久保さんお手製の、ダンゴムシ迷路も人気を集めていました。

ダンゴムシの習性って、おもしろいですね。

私も勉強になりました。

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空には、カゲロウやカワゲラに加えて、チョウやトンボも増えてきました。

地面には、オサムシやオオセンチコガネも歩いていたようです。

子供たちの驚いた顔、喜んだ顔、捕り逃した時のくやしそうな顔、

あふれんばかりの笑顔など、たくさん出会えました。

子供たちは本当に良い顔を見せてくれますね。

昆虫もいっぱい出てきました。

また皆様方とお会いできますことを楽しみにしています!

清水さんも遠いところ、ありがとうございました!

(報告:越智 剛)


# by konchukan1 | 2017-05-08 20:51 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

5月6日(土)の昆虫館

2017年5月6日 (土)
館長: 岡田 浩資、サブ館長 : 越智 剛
スタッフ : 清水 哲哉、斎藤 泰彦、大江 峻弘、 吉岡 朋子
天気:雨のち曇り
来館記載者: 39人

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昆虫館に到着すると斎藤さん清水さん越智さんが既に開館準備が終わり
ラボの水槽掃除が開始されてました。

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タガメの水槽のレイアウトを変更されました。

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ゲンゴロウは、タガメの水槽の隣に移動してます。

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大江君 吉岡さんも加わり水槽の石掃除にはげんでいただきました。ありがとうございます。


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とても綺麗になりました。

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午前中は、来館者が多数ありクワガタ、カブトムシに人気が集まりました。

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今日、初めてのサブ館長を担当した越智さんも大活躍されました。

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やはり、ヘラクレスオオカブトが大人気です。


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午後からは、天気のせいか来館者も少なく ひたすら水槽掃除にかかりました。
明日、ゴールデンウィークの最終日です。
初館長の越智さんをみんなでサポートしながら頑張りたいと思います。

(報告:岡田浩資)


# by konchukan1 | 2017-05-06 20:44 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

5月5日(金) 天気 : 曇り後晴れ 記帳者 : 52人
一日館長 : 野村智範、サブ館長 : 末宗安之
 スタッフ : 清水哲哉、三木 進

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今日はこどもの日。連休真っ只中で雨の心配も無いようなので、きっと100人を越す来館者があることだろうと覚悟していました。開館準備をし始めた9時過ぎから、早くも一組の親子連れが来られました。さあいよいよ・・・。

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予想に反して、午前も午後も同程度の人数で、100人には届きませんでした。しかし、長時間滞在して下さるご家族が多く、じっくり説明したり、たっぷり楽しんでもらえたのではないかと思います。


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マダガスカルゴキブリにさわれたよ。



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オトシブミによる「ゆりかご」作りも順調です。

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ヤママユの幼虫も、すくすく大きくなっています。

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今日も野村先生の人気コーナー「オヤニラミへの餌やり」は子どもたちに大人気

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清水さんが玄関脇の土をふるいにかけて、アリジゴク(ウスバカゲロウの幼虫)が観察しやすいようにしてくれました。少し離れても、砂を吹き飛ばしながらすり鉢状の落とし穴を作る動きが観察できます。

今日は晴れ間が午後から多くなり、午後3時くらいからミヤマカラスアゲハ、オナガアゲハ、ニホンカワトンボが飛来しました。
 野鳥ではオオルリ、サンコウチョウ、キビタキ、ヤマセミの声が聞こえました。
 GWもあと少し。生き物との楽しいふれあいをどうぞ、佐用町昆虫館でお楽しみ下さい。

(報告:野村智範)



# by konchukan1 | 2017-05-05 22:22 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

5月4日の昆虫館

 一日館長  久保・齋藤  スタッフ 清水・河村・大江

 連休のど真ん中。きっとお客様も多いだろうと身構えていたスタッフでしたが、意外にも午前中はほとんどお客様がなく、その時間を利用して、齋藤さん、清水さんと大江君は、水槽の大掃除をしてくれました。水を全部出し、底の砂利も出して水槽を庭に運び出し、ナイロンたわしで大江君がゴシゴシと洗ってくれたおかげで、ずいぶんきれいになりました。底の砂利も、フルイに入れて水中でザワザワと振って洗いました。清水さんが水槽底のフィルターを交換してくれました。これでずいぶんと住み心地は良くなったと思います。
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 河村さんは、庭の草むしりをどんどん進めてくださり(ありがとうございました)、庭もずいぶんすっきりとしました。ちょっと写真を撮り忘れましたので、明日の館長さん、ぜひアップしてください。

 お昼前ごろから急にお客様が増えました。小さいお子さんを中心に、何組ものご家族がお越し下さり、気がつけば70人ほどのお客様になっていました。ほとんど午後だけでこの人数ですから、午後はかなりにぎやかでしたよ。
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 タガメの観察

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 クワ・カブは人気者 ゴキブリ君は・・・

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 お絵かきはいいなぁ

 みんないつもどおりクワガタと遊んだり、お絵かきをしたり、庭の池でイモリを探したり、大江君にカブトムシの幼虫を見せてもらったりと、思い思いに楽しんでくれたようです。久保提供のイナゴの佃煮もおおむね好評でした。今日は、勇気ある人が多かったようです。

 チョウではミヤマカラスアゲハとオナガアゲハが飛び、初夏の訪れを告げています。清水さんが連れてきてくれたジャコウアゲハの♀は、しきりに卵を産む場所を探していました。玄関わきのクヌギでは、ヒメクロオトシブミがゆりかご作りに精を出し、その横でヤママユの幼虫がのんびりと日向ぼっこをしています。綺麗な色のアオハムシダマシ(?)も見られました。
 
 桜はすっかり葉桜になりましたが、初夏をすこしだけ感じる昆虫館でした。

# by konchukan1 | 2017-05-04 22:35 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)