佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1
「ひょうご環境体験館」でのいどうこんちゅうかん、今年ではや5回目です。

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体験館の準備は完了しましたが、昨年に引き続き「虫とり」メインのいどうこんちゅうかんです。虫とり会場は体験館の近くの草地です。
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今回は会場となる草地に集合。
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先生に逃がさない虫のとり方を教えてもらって出発です。
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これで半分くらいなのですが、虫とり会場はとても広いです。
思いっきり網を振り回しても大丈夫!
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1時間ほど虫とりをがんばったあとは室内で観察タイムです。
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採った虫のなかでお気に入りを選んで絵を描いてもらいました。
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お絵かきが終わった人はいろいろな虫をさわる時間に。
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お絵かき用の虫眼鏡、ここでも役に立ちました。
「同じ内容ではつまらない」ということで、会場周辺の環境を活かす形で少しずつ変えています。
使いやすいフィールドが近くにあると、企画の幅が広がりますね。

参加者:こども 16名  大人 15名
こどもとむしの会スタッフ:八木 剛・吉岡 朋子、溝手 舜、中瀬 大地
(報告:中瀬)




# by konchukan1 | 2017-10-14 23:00 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
2017年10月12日(木:臨時開館)の昆虫館

一日館長 : 野村智範   
園児: 16名、引率者 : 3名、計19名  天気 : 曇りのち雨  

元気いっぱいの子どもたちは、神姫バスに乗ってやって来てくれたのです。

はじめに、毒ヘビであるヤマカガシの話を少しばかり長くしましたが、本当にしっかり聞いてくれましたよ。「ヘビにさわらない」「ヘビにいたずらしない」ことを伝えましたが、お家の人にも伝わったでしょうか?


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ヘラクレスオオカブトやマダガスカルゴキブリ、各種クワガタに触った後は、池のイモリやクサガメのおばあさん、木株の下で拾い集めたサワガニとのふれあい広場で楽しみました。

秋の七草のひとつ、フジバカマに飛来するアサギマダラの話の後は、サワガニとイモリのオスメスの見分け方の説明をしました。

そうこうしている内に、あっという間にバスの時刻が来てしまい、 後ろ髪を引かれる思いでそそくさと帰路につかれました。
無事、バスに乗れたと聞き一安心。また、来てね。
今度はお家の人といっしょにね。

(
報告 : 野村智範 )




# by konchukan1 | 2017-10-14 18:29 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
2017年10月9日(月・祝)の昆虫館

一日館長:八田康弘 サブ館長:久保弘幸 
スタッフ:野村智範  


来館記載者44名  天気 晴れ

清々しい秋晴れの天気のなか、昆虫館に近づくと

夏花のヒマワリと秋花のコスモスが入り乱れて咲いていました。

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昆虫館周辺ではまだツクツクボウシが時たま鳴いていました。

いつまで鳴き続けるのでしょうか。
11時過ぎから次々いい間隔で来館者がありました

クワガタにこだわって触り続ける小さな女の子。

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久保さんは食虫植物を3種(ウツボカズラ、アフリカナガバモウセンゴケ、

ハエトリソウ)を持ってこられ、来館者に熱心に説明されていました。

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また標本の作り方実習もされていました。

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野村先生はミニビオトープやドンコの餌やりと今日の来館者は色々な体験ができて充実していたことでしょう。
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また野村先生が展示された、オオウスバカゲロウの幼虫は初めて見ましたが

アリジゴクに比べ大きさ色が全く違ってびっくりしました。

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また、齋藤さんが知り合いの方の蝶標本を40箱運んで来られました。

寄贈していただけるそうで、今後の有効利用を考え、
来館者の皆さんに
公開できればと検討されることでしょう。

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前原さんも午後来られ、閉館のお手伝いをしていただけました。

今日の昆虫館では、竹筒にドロバチの仲間

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サトクダマキモドキ、キタキチョウ、テングチョウ、ルリタテハ、ヒョウモンチョウの仲間などが見られました。

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(報告 八田康弘)



# by konchukan1 | 2017-10-09 21:04 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

2017108日(日)の昆虫館

一日館長:石田哲載 サブ館長:齊藤泰彦

スタッフ:野村智範

来館記載者:34名 天気:晴れのち曇り

7:30に自宅を出て昆虫館へ、10月に入り朝晩は涼しくなってきました。

家のクワガタ達も、だいぶん動きが鈍くなり、昆虫館の虫たちもそろそろ越冬準備かな?

などと思いながら、昆虫館に到着すると、斎藤さんがすでに開館準備を終えられていました。

まずは、先月蛹化したトイレ横のジャコウアゲハの蛹をチェック。

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このまま無事越冬して春には立派な成虫になって欲しいですね。

午前中は来館者もなく、まったりと過ごしながらカブトムシの幼虫やウスバカゲロウの幼虫(アリジゴク)をチェック。

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館内に入り込んだアリを落としてやると、すぐに捕食していました。

川に面した側のカブトムシ幼虫は成長が早く、マット交換の時期になっていたので、

ケース一つはマットを交換し、テープでその旨記入しておきました。

一匹だけになってしまったチビクワガタは自宅から11匹追加して計12匹になりました。

ジオラマの中では、10月になっても元気なコクワガタが幹を登ってゼリーを旨そうに舐めていました。

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また鈴虫のケースでは、斎藤さんが試験的に入れた豆苗が大成長・・鈴虫にも結構人気のようです。

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昼からは野村先生も合流して、午後からは来館者もチラホラと。

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相変わらず、ヘラクレスは大人気。

皆さん、ヘラクレスやオオクワガタと記念撮影です。

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野村先生定番の「どんこの餌やりショー」に子供たちは大はしゃぎです。

薄曇りの中アサギマダラが飛来し、早速斎藤さんが捕獲+マーキング、そして放虫です。

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どこまで飛んでゆくのか、どこから連絡が来るのだろう?とワクワクしますね。

思わず、「ガンバレ!」と言ってしまいます。

冬季閉館まであと3週間ですが、

まだまだ昆虫館の虫たちは元気いっぱい、皆様のお越しをお待ちしております。

(報告 石田哲載


# by konchukan1 | 2017-10-08 21:41 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

2017年10月7日(土)の昆虫館  

一日館長:内藤親彦 サブ館長:内藤千津子
スタッフ:末宗安之、野村智範

来館者:3名   天気:曇り時々雨午後から晴れ

雨の中、昆虫館に到着すると、すでに末宗さんが開館準備をして下さっていました。

ほどなく野村さんも来られ、イベント用のサワガニ取りを伝授していただきました。

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来館者は少なく、午前中は一組の親子連れだけでした。
子供さんは5歳の園児だそうですが、昆虫の知識は大人顔負けで驚きました。
来館のためにカブトムシの帽子を自分で作り、それを頭にかぶっていました。

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将来の夢は昆虫博士になることだそうで、午後3時ごろまで滞在してくれました。
来年も必ず昆虫館に来るとのことでした。

午後には雨もほぼ上がり、むしも飛び始めました。

チョウではアサギマダラ、ミドリヒョウモン、キタキチョウ、ウラギンシジミなどが飛来しました。

ウスバツバメガやシロツバメエダシャクなど、白い翅のガが数匹、ひらひらと優雅に舞っていました。

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(報告 内藤親彦)


# by konchukan1 | 2017-10-08 20:24 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)