佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

テントウムシの遊園地

ペットボトルの中にぐねぐねはりめぐらされた針金の道を一所懸命(?)のぼるテントウムシ。 これを見ると、作ってみたくなる。 難しそうだが、小さい子の方がボトルの中に手が入りやすくてやりやすかったりするところもある。 なので、小さい子も自信を持って作業に挑戦してくれました。 もちろん大きい子はほとんど自分でできました。

すばらしい出来栄えの作品といっしょに!
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工作の様子
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今回は12時までの開催にしていました。 あきらめた子どもたちがいそうなので、今度やるときは3時くらいまで開始時間自由という形でやろうかなと思います。 また来てね! こんどはもっとテントウムシが多ければいいね。

高さ50センチ以上あるビッグサイズ(これは昆虫館での遊び用)
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こが
# by konchukan1 | 2009-05-10 11:26 | 佐用町昆虫館のイベント | Comments(0)
前日の天気予報では雨になると言っていましたが、結局雨が降ったのは午後のほんの短い時間だけでした。日差しがほとんど無かったため、お外で虫とりをするにはイマイチのお天気でした。

でも昆虫館には、今日もたくさんのお友達がやってきてくれました。
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カウンターに置いている虫たちで、今日の一番人気はヤモリのあかちゃんでした(昆虫じゃないですが)。
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手の上にのせると、ひんやりして気持ちいいんですよね。
アリジゴクにも、みんな興味津津。エサのアリを入れて、観察してみました。外でアリジゴクを見つけて、お家につれて帰ったお友達もいましたね。学校に持って行ってみんなに見せられたかな?

この日は、館内で「オリジナル缶バッジをつくろう!」というイベントがありました。
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標本を見ながら絵を描いたり、ぬり絵をしたりして素敵なバッジが完成しました!
また、お絵かきコーナーも大人気。できあがったみなさんの作品は館内に展示させていただきました。

雨も上がったので、「虫とり隊」出動です。
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隊長は久保先生です。昆虫館の外で出会った虫たちを、たいへん丁寧にわかりやすく説明してくださいました。
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ここで、クモのあかちゃんを発見。小枝でつついてみると、パッと四方に散っていくんですね。
「こういうのを『クモの子をちらす』って言います」と、久保先生。
参加者の方々は一様に納得された様子でした。
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採集したチョウを、逃がさないようにうまくカゴに入れる方法も教わりました。
虫とりにはあいにくのお天気で、昆虫がたくさん飛んでいるというわけではなかったのですが、チョウを採集したり、草むらのバッタやキリギリスをつかまえたりと、思い思いに楽しんでいただけたのではないでしょうか。
次回の出動もお楽しみに!

(こにし まゆみ)
# by konchukan1 | 2009-05-09 16:05 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(2)
5月3日は、軽く100人を超える来館者がありました。

子どもたちは、思い思いに虫とりをしたり、イモリをつかんだりしておりました。

アミを持つこどもたちを先導する久保さんの姿を見て、あるお母さんは「あんな先生いたらいいよね〜」と言ってはりました。ほんとですね。久保さんによる「虫の体重測定」というのもありましたが、かなりおもしろいので、またの機会にご紹介。

今日のイベントは「ミツバチ開封の儀」。13:00開始。みんなワクワクしながら、大谷先生の手さばきを見ました。
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午前中、展示のためのアクリルの壁を設営してもらいました。ポンプ室の形がいびつだったらしく、なかなかたいへんでした。
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ミツバチの入った巣箱は、クロネコヤマトの宅急便で届けられました。これから開封です。
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クギがなかなか抜けない。。。
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開きました。うわあ、いっぱい。1万匹入ってるそうです。
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巣板をたしかめる大谷先生。1万匹の中から1匹しかいない女王バチを見つけておられました。ハチの動きで、どのへんにいるのかだいたいわかるそうです。すごいわ。
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蜜もたまってますね。指で巣のふたを突き破ってなめてみてください。
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「ハチミツの味、忘れられません」と記帳くださった方もいらっしゃいました。
「昆虫館ハニー」を味わう「ハチミツしぼり」のイベントは6月に予定しています。佐用町昆虫館のホームページをごらんになり、ぜひいらしてください。

ミツバチの巣箱は、こんな感じで展示されています。アクリルの壁があるため、近づいて観察することができます。そっと観察すればだいじょうぶです。
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佐用町昆虫館、だいぶ緑が濃くなってきました。
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(八木 剛)
# by konchukan1 | 2009-05-04 07:14 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

水生昆虫と遊ぶ

 ゴールデンウィーク初日、素晴らしい五月晴れの中、昆虫館イベントを担当した横山です。
このイベントは、5月2日と8月8日の二回に分けて実施し、今回はその一回目。
羽化前の水生昆虫をつかまえること。
水生昆虫が「昆虫」の幼虫であることを、実際の姿を見ることで学習しました。
 午前中に採集してバットに泳がしていた物を使い、その説明をしたあと、一人一人がバケツと網を持って裏の谷川に行き、虫取りの様子を見せながらイントロ。
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 冷たい水を実感し、石の裏に虫がいることを確認したあと、館の東にある瑠璃寺の門あたりに移動して本格的採集。
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 約一時間後、捕った昆虫を持って館に戻って、それぞれの成果を見せ合いし、あらかじめ用意しておいた資料と見比べながら種類分けをしました。
資料は、兵庫陸水生物研究会の稲田先生作成の物を利用させて頂きました。
 水生昆虫の特徴を良くつかんだスケッチをちょっぴり漫画チックに描いた挿し絵を見ながら、子供達は上手に種類分けをすることができました。
 見ることができた虫は、資料に◎をつけて確認。

 その後、気に入った虫はガラス管ビンにエタノール漬けにして持ち帰らせました。
8月の第2回目イベントで、これをアクリル標本にすることを説明し、再び訪れてもらうことを期待して説明をしました。

 午前中は申し込みがひと組だけでしたが、午後から来館者に対して一日館長の三木さんがうまく宣伝して頂き、7組の家族が参加してくれました。

 同時に、午後から応援のために駆けつけて下さった久保さんの上手なサポートと写真撮影のおかげで、皆さんにもイメージが伝わったかと思います。

 ホントに楽しい一日になりました。
# by konchukan1 | 2009-05-03 20:30 | 佐用町昆虫館のイベント | Comments(0)

5月2日の昆虫館

 連休後半の初日、地元佐用町はもとより、大阪、岡山からも複数の家族の参加がありました。皆様、説明をしっかり聞いてくださってありがとうございました。イベントは、水棲昆虫が専門の横山先生の「川の虫をとって遊ぶ」。こどもたちはもちろん、おじいさん、お父さん、大奮闘でした。横山先生の説明も見てくださいね。
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 館内には、ウスバアゲハやミヤマカラスアゲハ、ジャコウアゲハが飛んできていました。
 飼っていたクロスジギンヤンマのヤゴが次々に羽化し、昆虫館の空に舞い上がりました。
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 珍しい野草も今がピークで、赤紫のきれいなラショウモンカズラ、ピンクのオドリコソウ、青紫のホタルカズラ、地元のエビネ、美しいクリンソウなどが、咲いています。
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(三木進)
# by konchukan1 | 2009-05-02 22:00 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(2)