佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

4月11日の昆虫館

 11日(土)のイベントは、親子絵画教室でした。
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 生物の精密画が得意で、昆虫にも植物にも詳しい、近藤先生が講師。
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 4家族、6人のお友達が、挑戦してくれたよ。
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 昆虫の標本を、じっくり見て、また良く見て、それから思いのままに画いていくんだ。みんな素晴らしい、集中力を発揮し、素敵な作品を残してくれたよ。昆虫館にはっているから、また見にきてね。
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 一日館長、むしのおっちゃん、カミキリムシが好きな三木ススムの報告でした。写真も見てね。
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ハリママムシグサ

 今日見た昆虫は、成虫で越冬してきたチョウがキチョウ、アカタテハ、テングチョウ、ウラギンシジミ。この春、新たに羽化したのが、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ツマキチョウ、ルリシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミのチョウに、ハンミョウの仲間、アカハネムシでした。ではまたね。

(三木ススム)
# by konchukan1 | 2009-04-12 12:58 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(1)
【佐用町昆虫館は、「一日館長」という方法で運営します。タレントさんやネコちゃんではなく、ちゃんとした館長さんです。多彩なスタッフが交代で館長をつとめます。みなさん楽しみにしてください。】

一日館長の一日。2009年4月5日。朝9時20分少し前、昆虫館に到着。あたりはまだ、昨日の雨の跡が残ってしっとりとした風情です。まず、館の各所の鍵を開け、おもむろに清掃開始。有難いことに、昨日のうちにトイレ掃除を済ませてもらっていたので、朝のトイレ掃除はパスできました。

 この掃除が結構大変です。掃除機の床用ブラシがあるといいのですが、今日のところはそれがなく、箒で廊下、展示室、集会室(?)と掃きました。さらに昨日、雨の中を来てくれた子どもたちが、泥のついた足で廊下にある段に登っていたので、どの泥汚れを拭き掃除。これで1時間近くかかりました。

 新聞報道が効いたのか、お客さんの出足は早くて、9時半には最初の入館者。その後も、あまり切れ目なくお客さんが訪れてくれました。多かったのは、幼児~小学校低学年・中学年の子どもとその親御さんです。

 子どもにとって魚はすぐにわかるのですが、ヤゴやゲンゴロウはなかなか居場所がわからないようで、傍からちょっとアドバイスが必要なようです。

 標本室での一番人気は、やはりクワカブです。クワガタ♂の大型から小型まで並んだ標本箱では、幼虫時代の食物と成虫の大きさのことを少し話してあげると、すごく納得してくれます。これは、「昆虫の構造色」の標本箱でも同じでした。ずっとくっついて説明すると、見学者の負担ですし、親子の会話をなくしてしまうこともあるので、親子の対話のじゃまにならない程度に、時々、話しかけるのがいいように感じました。

 最近の子どもは「頭でっかち」なので、特に外国産クワカブの知識はもの凄いものですが、そこのところをうまく対応してやることも必要なようです。

 今日、生き虫としては、ヤママユの幼虫、オオムラサキ・ゴマダラチョウの幼虫、ツマグロヒョウモンの蛹を持参し、三木さんがサビカミキリや、昆虫館の庭で捕らえたマルハナバチ、アシナガバチなどを並べて下さいましたが、幼虫などを触ってみようという子はほとんどいませんでした。暖かくなって昆虫の種類が増えたら、どんどん並べて、触れるようにしてあげた方がいいと思います。

 子どもたちには、ネットを貸してあげて、自由に虫を採っておいでと言うようにしましたが、そうするとどの子も必死になって虫を採っていました。

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 午後も客足は衰えず、結局、閉館時間後の5時近くまで、お客さんが訪ねてくれました。記帳していただいた方が69名。記帳しなかった人を含めると、大体80名程度の入館者であったと思います。テレビ報道後の来週は、さらに来館者が増えると予想されます。
 来館者は、町内が4割程度、姫路・たつの・宍粟などの西播磨地区がこれに次ぎ、遠くでは、大阪市、豊中市、尼崎市からも1名ずつの来館がありました。

 今日は、晴れて気温も上がり、川虫類の飛翔が活発でした。その他では、ツチハンミョウを目撃しています。チョウは、アカタテハ、テングチョウ、モンシロチョウ、ルリシジミを目撃しています。

 昆虫館の館長なんて暇だろうと思っていましたが、どうしてどうして、なかなか忙しいものです。


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ツチハンミョウの一種。「ほたるピカピカ池」のまわりを歩いていました。


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エサキモンキツノカメムシ。樹皮下で。

(久保)
# by konchukan1 | 2009-04-05 23:55 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(2)
2009年4月4日、佐用町昆虫館が開館しました。

あいにくの雨でしたが、地元のみなさん、県議町議員のみなさん、庵逧町長さんはじめ役場の関係者、われわれNPO法人こどもとむしの会の会員がたくさん集まってくださいました。


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開館式典にあたり、まずはテープカット。


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昆虫館内です。町長、理事長挨拶をはじめ、いろんな方から心強いお言葉をいただきました。
壁がなくなったので、こういう集まりも館内でできるようになりました。


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窓辺に並ぶキティちゃんも、あいさつをきいています。お利口さん!


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午後は、バッジづくり、スライムで遊ぼう、いもりすくいが行われました。
これは、テレビ朝日「NEWSゆう」さんの取材です。4月6日放送予定。地元、さようチャンネルの取材もいただきました。もちろん、新聞各紙も。ありがとうございます。


佐用町昆虫館は、4月から10月、土日祝日のみ、10時から16時の間の開館です。
どうぞお越し下さい。
施設やイベントの情報は、佐用町昆虫館のホームページをごらんください。

※ 今後、このブログは、佐用町昆虫館オフィシャルブログとして運用を行います。みなさま、よろしくお願いいたします。


(げんごろう)
# by konchukan1 | 2009-04-04 23:47 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(1)
神戸市須磨区
自然を守り育てる活動 パネル展のお知らせ

神戸の須磨は、須磨海岸や須磨アルプスなど
森も川も海もあり、自然環境に恵まれた地域です。
その自然を守り育てるため、
区民団体のみなさんが、さまざまな取り組みをしておられます。

今回、神戸須磨・板宿のすまいるプラザ大黒にて
区民団体のみなさんの活動パネル展が開催されます。
ぜひお立ち寄り下さい。

開催日程
平成21年2月6日(金)~20日(金)
※木曜日休館
開催場所
すまいるプラザ大黒、いどばたコーナー
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/87/overview/daikoku.html
山陽電車、板宿駅から徒歩約3分
主催
須磨区役所
お問い合わせ先
須磨区役所まちづくり課:電話078-731-4341(内線213)
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北須磨自然観察クラブも須磨の昆虫について出品しています。

(むしめがね)
# by konchukan1 | 2009-02-05 15:58 | 季節の話題・イベント情報 | Comments(0)
第3回目のおそうじです。
おそうじに先立ち、内部の壁の撤去工事が終っていました。
館内はさらに広く、明るくなりました。
くわしくは、NPO法人こどもとむしの会のホームページをごらんください。

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# by konchukan1 | 2009-02-02 01:43 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)