佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

カテゴリ:こども昆虫道場( 9 )

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by konchukan1 | 2015-04-14 23:31 | こども昆虫道場 | Comments(0)
10月20日(日)曇りときどき雨
プログラム:「バッタのオリンピック」と「修了式」

講師:宮武頼夫先生 元大阪自然史博物館館長
    内藤親彦先生 神戸大学名誉教授
    大谷剛先生  兵庫県立大学名誉教授
スタッフ:原田尚明、溝田浩美
事務局長:金子留美子

 
福音館の科学絵本「たくさんの不思議:バッタのオリンピック」の著者でいらっしゃる
宮武先生を講師にお迎えし、直伝の「バッタのオリンピック」を開催いたしました。
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あいにくの空模様でお天気とにらめっこをしながら、
午前中にバッタを採集してお昼すぎには雨になりましたが、

競技もなんとか行い、金銀銅メダルを授与しました。
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バッタの表彰のあとは引き続き修了式です。
皆勤賞、年間優秀賞を発表し、修了証を道場長から手渡しました。
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今年で4回目になる講座ですが、
3年連続参加の受講生も現れました。

遠い所、お子さんを連れて通って下さった保護者の皆様、ありがとうございました。
心から御礼を申し上げます。
(報告、事務局長:金子留美子)
 
by konchukan1 | 2013-10-26 17:52 | こども昆虫道場 | Comments(0)
第4期昆虫道場が無事開講いたしました。
晴れ、参加者17人
講師:内藤先生 大谷先生
スタッフ:齋藤さん、原田さん、河村さん、植田さん、原田(芙)さん 
プログラム:内藤先生の開講にあたってのお話
         大谷先生の「チョウの鱗粉のお話」
         昆虫採集
         採れた昆虫の名前調べと標本作り
         紙芝居「アゲハチョウ」 

お天気に恵まれ、チョウ日和となりました。
 
今年は定員よりも応募が多かったので厳正な抽選をして、
募集定員よりも多いですが20人でのスタートになりました。

受付を済ませ着席してもらいましたが、
スタディーラボが手狭に感じます。
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内藤先生のお話は「昆虫は何種いるでしょう?」という質問から始まりましたが、
すぐ「100万種」と答えが返ってくるのは、昆虫道場ならではでしょう。

大谷先生の「チョウは蜘蛛の巣に掛からないように鱗粉をつけて進化した」という
お話の結論も「そやったんやー」と妙に納得致しました。
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採集は、お天気に恵まれ、チョウ13種を採集することが出来ました。
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モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ツマグロキチョウ、
ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、
ツマグロヒョウモン、サカハチチョウ、コミスジ、ヒメウラナミジャノメ、
カラスアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハ。

 
午後からの標本作りは、一日館長、副館長も動員され、
ルリ坊も先輩インストラクターとして指導してくれましたが、
てんてこ舞いの忙しさです。
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でもお陰様でみんなそれなりに標本作りが出来ました。

河村さんの差し入れのクッキーをおやつに食べながら、
紙芝居「アゲハチョウ」を見ました。
 
そして無事第一日目が終わりました。
神戸新聞記者が取材にいらっしゃっていました。
どんな記事になるのでしょうか。楽しみです。
 
皆様ありがとうございました。

 
次回は6月23日(日)「トンボのお話」です。
(報告、こども昆虫道場事務局長:金子 留美子)

 
by konchukan1 | 2013-05-29 18:31 | こども昆虫道場 | Comments(0)
道場長:内藤親彦
スタッフ:吉田滋弘、河井典子(以上きんひばり)、岡本俊治
事務局:金子留美子

講師:大谷剛先生(兵庫県立大学教授)
テーマ「鳴く虫のお話」 
午前中 講座・野外観察と採集
 午後  鳴き声6種の聞き分け練習・標本作り


お天気 曇りのち晴れ

本日は重陽の節句です。
中国では奇数は陽、偶数は陰。
陽の数字の中でも一番大きな九が重なる九月九日は大変おめでたいとされ、
五節句の中でも一番大切にされていました。

本日の講師は大谷先生です。
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音を出す昆虫は、カミキリムシやセンチコガネ、セミなどにもいますが、
「鳴く虫」とは、翅をこすり合わせて鳴くコオロギやキリギリスのことです。
日本には鳴く虫は50種くらいいるそうです。
鳴くのは雄だけで、雌は鳴きません。
雄は仲間を呼んだり、縄張りを主張したり、メスにプロポーズしたりするために鳴くそうです。
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その時々で鳴き方も微妙に変わり、一人鳴き、喧嘩鳴き、口説き鳴きと呼んでいます。

説明を受けた後は、声の聞き分け訓練です。
人と自然の博物館で行われている「鳴く虫インストラクター養成講座」のミニチュア版で、
鳴き声の聞き分けが出来ようになりました。

6種、マツムシ・カネタタキ・エンマコオロギ・ヒロバネカンタン・カンタン・オナガササキリ
の聞き分けです。
特徴のある声ですから、
これだけ覚えて、後は少しずつ聞き分けられるように増やしていけば、
50種制覇も夢ではありません。


いよいよ、鳴く虫探しに挑戦です。

コオロギの仲間は地面で、
キリギリスの仲間は茂みのところで鳴いていますが、
声が聞こえてもなかなか捕まえられません。
採集風景
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オナガササキリ
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道場主の内藤親彦先生


みんなお昼になってもなかなか戻ってこないので捕まえるのは難しかったと思われます。 
     
午後からは名前調べとコオロギ相撲と標本作りをしました。

いつものことですが、標本作りになるとスタッフだけでは足りず、
館長やサブ館長も駆りだされての対応になります。
標本作りを指導する高橋耕二さん
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そして本日のスペシャルゲスト
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「鳴く虫研究会金ひばり」の河井典子さんと吉田滋弘さん(左から)に参加していただきました。。


コオロギ相撲の写真はありませんが、一回戦は逃げてばかりいる方を負けにしました。
2回戦は両者がフレンドリーで戦いにならず引き分けになりました。
勝ったのは脇村君のコオロギでした。

本日の優秀賞 脇村君です。
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エンマコオロギを8匹も採って、
他にもコオロギやキリギリスの仲間を採集し、一番沢山採れていました。           
(報告、事務局:金子留美子)

次回のテーマは「バッタのオリンピック」
10月14日(日)10時30分~14時30分 
講師:宮武 頼夫 先生    
事務局 金子 留美子
by konchukan1 | 2012-09-24 18:10 | こども昆虫道場 | Comments(0)
「ホタルのお話」 7月7日(土)お天気 曇りのち晴れ

佐用町は朝7時まで大雨警報が出ていました。
開催が危ぶまれましたが、今日もまた皆さんの日頃の行いが雨雲を吹き飛ばしたようです。
だんだん晴れてきました。

本日の講師は八木剛先生(兵庫県立人と自然の博物館主任研究員)です。
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兵庫県には10種、日本には20種、世界には2000種のホタルがいるそうです。
その中でも成虫が光るのは3割くらいだそうです。
ホタルは卵も幼虫も蛹も光りますが、成虫になると光るホタルと光らないホタルがいます。
成虫が光らないホタルの方が多いのです。
また、幼虫が川で育つホタルよりも陸で育つホタルの方が多いのだそうです。

佐用町で見られる光るホタルは、ヒメボタル・ヘイケボタル・ゲンジボタルの3種ですが、
昆虫館の周りで見られるのはゲンジボタル(下右)とヒメボタル(下左)です。
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ゲンジボタルが水生で、ヒメボタルが陸生です。

ホタル探しに挑戦です
成虫が光らないホタルのオバボタル・マドボタルの仲間やその幼虫を明るい間に探します。
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食べ物は陸生の貝類です(カタツムリの仲間)湿った、じめじめした場所を探します。
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保護者の皆さんも熱心に探していますが、なかなか見つかりませんよね~。
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本日の優秀賞
それぞれ2種採った、高垣君と押川君でした。
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夜は光るホタルの観察
7時15分に再集合して、実際にヒメボタルが光るところを観察しました。
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時々名残のゲンジボタルも飛びます。

9月は「鳴く虫のお話」9月9日(日)10時30分~14時30分 
講師:大谷 剛 先生    
(報告:事務局、金子 留美子)
by konchukan1 | 2012-07-08 00:05 | こども昆虫道場 | Comments(0)

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「トンボのお話」 6月10日(日)お天気 曇りのち晴れ

梅雨入り宣言があり昨日までは雨でしたが、
まあまあの良いお天気になりました。
みんなの日頃の行いの良さがここで発揮されました。

本日の講師は大谷剛先生(兵庫県立大学教授)です。
トンボの特徴・オスメスの見分け方・飛ぶメカニズム・トンボの捕り方のお話などを伺いました。
本日のキーワードは「捕食者(ほしょくしゃ)」です。覚えているかな?
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 トンボ採りに挑戦です
トンボを捕まえるコツは「トンボの後ろから、飛ぶ速さより早く網を振る!」
これに尽きるそうです。

チョウよりもずっと難しいですが、うまく採れるでしょうか。
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午後からはトンボの名前調べです
カワトンボの仲間で最近名前が変わって、
アサヒナカワトンボとニホンカワトンボに別れた種があります。
どっちがどっちなのか悩んでいたら、トンボ博士がいました。
目と目の間隔と胸の長さを比べて、胸が長い方がニホンカワトンボだそうです。
今日捕まえたトンボはニホンカワトンボでした。勉強になりました。
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トンボ採り名人は10点獲得の岩元君でした。
もちろん本日の優秀賞です。
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今日採れたトンボ
ヤマサナエ
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シオカラトンボ
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ハラビロトンボ
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シオヤトンボ
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ミヤマカワトンボ
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ニホンカワトンボ

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標本作りにも挑戦です
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トンンボは翅が綺麗になるように裏側を向けて展翅したり、
展翅板を使ったり、色々挑戦してみました。
みんな先月より格段の進歩が見受けられます。

 ※来月は「ホタルのお話」7月7日(土)15時~19時半 講師:八木剛先生
 蚊のシーズンになります。虫よけはお忘れなく。

事務局 金子留美子
by konchukan1 | 2012-06-18 17:39 | こども昆虫道場 | Comments(0)
昆虫道場開講日 5月20日(日)お天気 晴れ

今年もやります!昆虫道場
今年で3年目になるこの講座も、スタッフ一同気持ちも新たに新年度を迎えました。

内藤道場長のご挨拶に続き、早速講座に移ります。
本日は「虫のお話」と題して、今の時期、昆虫館のまわりで見られるチョウ(28 種)のお話を中心に、
昆虫と植物の関わり、昆虫がいなくなると植物も実が付けられず、なくなってしまい、
そしてそれは人間の生活にも深く関わっているお話を伺いました。
標本作りの意義のお話もありました。
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昆虫館のまわりで見られるアゲハチョウ8種

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ナミアゲハ
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ウスバシロチョウ
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オナガアゲハ
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カラスアゲハ

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キアゲハ
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クロアゲハ
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ジャコウアゲハ
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ミヤマカラスアゲハ


採集風景
お天気に恵まれ、アゲハの仲間が次から次へと飛んで来ます。
それを追いかけてダッシュする姿こそ、昆虫少年の基本です。
でも、飛び出し注意。車には気をつけて下さいね。

アゲハの仲間は、キアゲハ以外の7種が採れました。
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佐用町より表彰状を頂きました
お昼前に、佐用町からこどもとむしの会に感謝状を贈られる式がありました。

後継者がいなくなり閉鎖された昆虫館を、
「こどもとむしの会」というNPOを立ち上げて運営することとなり再開しましたが、
夏に台風に伴う水害で昆虫館も土砂の中に埋もれました。
一時はもうだめかと思いましたが、皆さまの善意と努力で復興・再開することが出来、
その再々開から今年で3年目になります。それらの功績が認められての表彰です。


午後からは大谷先生の標本講座 チョウと甲虫を標本にします。
先ずはチョウの標本作りから。
お手本に高橋さん(鱗翅学会会員・当会理事)がデモンストレーターを務めます。
最初にしなくてはならないのは、チョウを殺すことです。

今回の講座の紅一点Mちゃんが涙を流し始めました。
チョウを殺すのが忍びないのですね。
チョウは死にますが、標本になることで、これからずっと記録として残ることになります。
副理事長の三木さんから、涙すなわち、感性の素晴らしさをしっかり押さえた上で
「チョウの命を頂いて学習するのだから、しっかり取り組もう」と励ましの言葉がありました。

スタッフもてんてこ舞い。悪戦苦闘の末、それぞれがチョウと甲虫を標本に仕上げました。
標本作りは、自分で一生懸命やることが大切です。上達に近道はありません。
何より練習することです。「学問に王道なし」です。
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今日の優秀賞を決めました。
毎回、こんな虫が採れました、採るために頑張りましたという人を優秀賞にします。
本日はカラスアゲハとミヤマカラスアゲハを採集した高垣くんに決まりました。
来月は僕が貰うという意気込みで頑張ってください。

5回の講座を終えると、修了証と「一日こども館長」資格が授与されます
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10月の修了式では皆勤賞・最優秀賞も授与されます。
最優秀賞は名札の裏に貼ったシールの数で決まります。
佐用町昆虫館は遠いですが、それだけ自然豊かで昆虫もたくさんいます。
半年間頑張って通って下さい。
きっと素晴らしい思い出を作ることが出来ると思います。
(Mちゃん、今日のことに懲りずに来月も参加して下さいね。標本作りはありませんよ)。

次回講座
6月10日(日)10:30~14:00です。
講座は「トンボのお話」講師は東輝弥先生(関西トンボ談話会会員)です。
(報告:事務局 金子 留美子)
by konchukan1 | 2012-05-31 16:42 | こども昆虫道場 | Comments(0)
お待たせしました。
こども昆虫道場、2012年度も開講します。ぜひご参加ください!!

チラシをダウンロードする(PDF 2.5MB)
申込用紙をダウンロードする(PDF 1.8MB)

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by konchukan1 | 2012-04-04 13:43 | こども昆虫道場 | Comments(0)
昆虫道場は、
第5回「アサギマダラ」の講座を開きました。
道場長:内藤親彦
特別講師:宮武頼夫
指導員:岡本俊治、矢部正明、高橋耕二、山本勝也(カブトムシのベビーベットづくりへ)
事務局:金子留美子

さわやかな季節になり、お天気にも恵まれました。
このところの冷え込みで、アサギマダラの南下が早まり、
チョウが採れるか心配でしたが、なかなか良い成果が挙がりました。

講師の宮武先生と前日から地元船越地区のほたる荘に宿泊し、下見などしました。
清水さんが2頭捕獲して下さり、“身柄確保”ができたので、
翌日の講座でマーキングのデモンストレーション用に使わせていただきました。

当日は高橋さんも応援に駆けつけて下さったり、
植田さんが枚方の西元さんご家族を連れて来て下さったり、
何かにつけて皆様にはいつもお世話になっております。
ありがとうございます。
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宮武先生の座学の後、
お庭のフジバカマを見たり、
キジョランを見たりした後、
館の外に出て、アサギマダラを探しました。

タオルを振り回して、チョウが仲間と間違え近づいて来るのをキャッチします。
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体長・雌雄・鮮度を記録し、場所・日付・採集者名を記入して放蝶します。
12頭捕獲できました。

その中に、石川県から飛んで来た、再捕獲があり、
俄然ヤル気が上がりました。
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気がつくと、昼食もそこそこにみなさん3時間近く採集していたことになります。

頑張った甲斐があり、良い成果があったと思います。

講座終了後、再捕獲のチョウをみんなで見守りながら放蝶しました。
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今日の講座が2期の最終回だったので、引き続き終了式を行いました。

皆勤賞と修了証を渡しました。
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修了証は一日館長資格にもなっており、
今後の皆様のご活躍を期待いたします。

講座生の皆様、遠いところを通ってくれてありがとうございました。
「楽しかった」
「虫が好きになった」
「来年も来ます」と言う感想を聞くと、やり甲斐を感じます。

10月30日(日)の「虫納め」を済ませると、
長い冬休みに入りますが、
4月になったてまた昆虫館でお会いできるのを楽しみにしております。

スタッフの皆様お疲れ様でした。
並々ならぬご理解ご協力。
本当にありがとうございました。

添付の写真は植田さん撮影の写真をお借りしました。
ありがとうございます。
 m(_ _)m
(報告:事務局 金子 留美子)

 
 
by konchukan1 | 2011-10-11 23:55 | こども昆虫道場 | Comments(0)