佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

カテゴリ:こどもとむしの会のイベント( 26 )

講演会と昆虫たいけん
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4月30日「第5回 ムシのプロがこどもたちに熱く語る ムシのお話5つ星レストラン」が、今年も神戸大学瀧川記念学術交流会館で開催されました。上の写真のセミ凧は、赤松の郷昆虫文化館のコレクションからの展示です。


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講演会のトップは橋本佳明先生(人と自然の博物館/兵庫県立大学)の「アリに化けるクモのお話」です。

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熱心にお話を聞く小学生~中学生と、50年以上前に小学生だったみなさんで会場はこのとおりいっぱい。


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「マユってなんだ?―不思議なマユ物語」をお話しいただいた 福島県農業総合センターの三田村敏正先生。お話のあとに、はるばる福島から持ってきてくださったマユが・・・いっぱい!箱から出てくる!出てくる! これは何のマユ?

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神戸大学理学部の佐倉緑先生のお話は「ミツバチが花を見つける方法」です。


そのころ1階のロビーでは・・・
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会員の加茂隆弘さんの「バランス蝶の工作」コーナーや、名古屋の高校生 石川 進一朗くんの昆虫きりがみ細工のコーナが小さな子どもたちに大人気!「ことしは なんだか 人が多いぞ!」と左端のセミ凧(赤松の郷 昆虫文化館より移動展示)がつぶやいてます。
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      右側が加茂さんのバランス蝶。    左側は石川くんのきりがみ昆虫の作品です!
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「こどもたちにもきりがみのたのしさを!」 子どもたちが自分でも切ることができるようにと、石川くんはきりがみキットをたくさん作って来てくれました。それでもすぐに Sold out! キットを作りながら切り方を教えてくれていました。アシスタント(?)の石川くんのお母さまも大活躍でした。
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会場をにぎやかにしてくれている虫の壁画は、神戸市立桃山台児童館学童保育クラブの子どもたち(小1~3)の作品です。昨年11月のこどもとむしの会のプログラム「むしのおえかき」で、昆虫標本を各自手に取ってしっかり観察して描いてくれました。「上手だね~~」「元気だね~~」と好評でした。
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「いどうこんちゅうかん」でもおなじみ。清水哲哉さんの3D写真を親子でたのしんでくれてます。

奥のスペースは恒例の標本展示です。標本箱がた~~~くさん!
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          毎年展示いただいている藤居孝聡さんの「めずらしい甲虫たち」
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             こちらは会員の高橋耕二さんの「世界の蝶」
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五月晴れの青空の下では「こんちゅうたいけん」です!生きてる虫やイモリをさわります!
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         「みんなのおっきな虫かご!」子どもも虫もカヤの中です!
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               パパ! みてみて~~!!!おっきなちょうちょ!
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                 オオゴマダラの幼虫ちゃん!
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           マダガスカルオオゴキブリも女の子となかよしに。


さわやかな六甲の風の中でジャグリングの演技を見ながらのお弁当は格別です!(すみませ~~ん!写真がありません!)
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ランチの後は、佐藤大樹先生(森林総合研究所)の「キノコと昆虫の戦い―虫から生えるきのこ冬虫夏草のふしぎ」が始まります。きのこと虫の壮絶な戦い。。。。。
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神戸大学理学部の尾崎まみこ先生は子どもたちにどんどん話しかけてくださいました。「舐(な)めて触(さわ)って虫が感じる!!」虫たちのコミュニケーションですね。
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子どもたちにわかりやすいようにと、アリさん実験キットもテーブルにひとつづつ準備してくださいました。さあ、どうなるのかな?



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    高見泰興先生(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)は「虫の不思議なカタチの話」です。


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      島津製作所の櫛引敬嗣先生は「レントゲンで見る虫のからだのひみつ」です。





今年の5つ星のメニューはいかがでした?
シェフの先生方が子どもたちに食べやすいようにと、いっぱい工夫を凝らしてくださったお料理が7つもならびました。
先生方。お忙しい中、ありがとうございました。



ビュッフェの品々をご用意いただいたみなさま、今年もありがとうございました。
ビュッフェのおつまみに出演してくれたむしさんたち、今年もありがとう!
臨機応変にお手伝いくださった昆虫研のみなさま、ありがとうございました。 



ことしは一般の来場者がとても多く、過去最高の人数になりました。
外で遊ぶ子どもたちはとっても元気で、笑顔で。こちらも5つ星!でした。



【出 展】
①「バランス蝶 工作」加茂隆弘さん(こどもとむしの会)
②「昆虫切り紙細工」石川進一朗くん
③「世界の甲虫」藤居孝聡さん(神戸大学竹田研究室)
④「世界の蝶」高橋耕二さん(こどもとむしの会)
⑤「セミ凧」相坂耕作さん(赤松の郷昆虫文化館/こどもとむしの会)
⑥「こんちゅう3D写真」清水哲哉さん(こどもとむしの会)
⑦「屋外ジャグリング・パフォーマンス」神戸大学ジャグリングクラブ
⑧「受付」竹田先生のおくさま・おじょうさま
⑨「生き虫たいけん&カヤ遊び」中谷康弘(橿原市昆虫館)前田慧・船元祐亮・阪上洸多・徳平拓朗・中野彰人・宇野宏樹・脇村涼太郎(テネラル)

【参加者】虫好きの人々:約300名(記帳者219人) うち 子ども:約150人
     
                                 (報告:河村幸子 吉岡朋子)
by konchukan1 | 2017-05-25 16:53 | こどもとむしの会のイベント | Comments(0)
第5回 ムシのプロがこどもたちに熱く語る
ムシのお話5つ星レストラン

申込不要.参加費は無料です。
2017 年4月30日(日) 10:00 ~ 16:30
会場 神戸大学 瀧川記念学術交流会館 (文・理・農キャンパス)

大学って、どんなところ? 
専門家って、どんな人? 
昆虫の研究って、どんなの?

どなたでも参加できます。
特に小学生に来てほしいです。
昆虫学の大先生たちのお話を聞いて、どしどし質問してください。
昨年のようすはこちら


展示・昆虫体験・工作(1Fロビー・玄関周辺)
フロアのイベント10:00〜17:00
・カードで作るバランス蝶(加茂隆弘)
・昆虫切り紙細工(石川進一朗)
・標本展示「世界の蝶」(高橋耕二)
     「世界の甲虫」(藤居義和・孝聡)
・移動展示「赤松の郷 昆虫文化館」
・こんちゅう3D写真(清水哲哉)
・むしのおえかき作品展(神戸市立桃山台児童館学童クラブ)

外のイベント
・カヤの中で虫と遊ぼう生き虫体験 10:00〜12:00 13:00〜15:00
・ジャグリング(神戸大学ジャグリングサークル JAG6) 昼ごろ

講演会(2F大会議室)
午前の部 10:30〜12:30
「アリに化けるクモのお話―擬態が生み出す生物多様性」橋本 佳明(人と自然の博物館/兵庫県立大学)
「マユって何だ?~不思議なマユ物語」三田村 敏正(福島県農業総合センター)
「ミツバチが花を見つける方法」佐倉 緑(神戸大学理学部)

午後の部 13:30〜16:30
「きのこと昆虫の戦い:虫から生えるきのこ冬虫夏草のふしぎ」佐藤 大樹(森林総合研究所)
「舐(な)め触(さわ)って虫が感じる!!」尾崎 まみこ(神戸大学理学部)
「虫の不思議なカタチの話」高見 泰興(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
「レントゲンで見る虫のからだのひみつ」櫛引 敬嗣(島津製作所)


行き方

〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学内 バス停:神大文理農学部前
● 阪急神戸線「六甲」駅から徒歩15 分
● 神戸市バス36 系統「神大文理農学部前」下車。徒歩数分。
自家用車での来場はご遠慮ください。公共交通機関でお越し下さい。
● 学生食堂がお休みのため、昼食を用意してご来場ください。近辺に売店はありません。

終了後、懇親会を開催します(17:30 ~ 19:30)参加ご希望の方は、4 月22日までに事務局へお問合せください。
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NPO 法人こどもとむしの会 事務局
TEL: 080-3853-6483  FAX: 06-7878-3758
E-mail: office@konchukan.net
URL: http://www.konchukan.net
by konchukan1 | 2017-04-09 16:52 | こどもとむしの会のイベント | Comments(0)
講演会と昆虫たいけん
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今年の5月6日「こどもと虫の日」は平日だったので、4月30日(土)に「第4回 ムシのプロがこどもたちに熱く語る ムシのお話5つ星レストラン」が神戸大学瀧川記念学術交流会館で開催されました。


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朝早くから、たくさんの方がいらしてくださいました。


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レストランのトップは、矢島 稔 先生(群馬県立昆虫の森 名誉館長)です。お話は『ホタルのふしぎ ~生活史と光のなぞ~』。ホタルの生活を詳しくお話ししてくださいました。天皇陛下と皇居にホタルを呼ぶお話も。長年の研究に感動です。
ラジオ番組「夏休み子ども電話相談室」をみなさまご存知でしょうか?そうです。あの、矢島先生です。こども達の素朴な質問ひとつひとつに、丁寧に気持ちにより添ってお答えするあの昆虫博士、矢島 稔先生が神戸大学に! 夢のような時間でした。裏話も出て和やかに、お人柄が表れていました。





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次は、沼田 英治 先生(京都大学理学部)の『虫と共に生きる:昆虫と人間の関係』です。
アレクサンダー大王や平清盛がマラリアで死んだって知ってた?
地球は昆虫の星。全動物175万種のうち、昆虫は95万種。昆虫と人間の関係は、医学・科学・文学・芸術・・・と広く深いものがあります。そう言われればなるほど・・・最近増えているクマゼミ。堅い木材やインターネットケーブルにも産卵する様子は会場から驚きの声が上がりました。
最後に「カメムシもゴキブリもハエも、地球に生きるゆかいな仲間たち、仲ようしたってや!」の言葉が、沼田先生らしくて心に残りました。


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午前のラストは橿原市昆虫館の中谷 康弘さんの『スズメバチとのつきあい方』です。スズメバチさんとは仲良くはできません。人間が完全防備するのみです。今の段階では・・・中谷先生の体験談がとても楽しいお話でした。


講演会が進む中、1階のロビーでは・・・・楽しいイベントが。
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昨年も来てくれた石川進一朗くんの『昆虫きりがみ細工』と、奥は、会員の 加茂隆弘さんの蝶の工作コーナーです。
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石川くん自身も背が伸び、表情もきりっ! 男の子は1年でこんなに大きくなっちゃうんだ、とご本人の成長にもびっくりでしたが、昨年よりも、さらに進化する切り紙の虫たち。 これが一枚の紙からハサミひとつで、できあがるって信じられます?「スゴイ!」としか言いようがありません。 しかも、みんなを笑顔にさせてくれる魔法付き! 色もなんだか昨年よりリアルに渋くなっていますね。



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こちらはおなじみ、清水哲哉さんの3D写真。メガネをかけると とびだしてくるぅ~~~!





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4年連続 展示していただいている藤居孝聡さんの『世界の甲虫』です。これはブラジルのクワガタ。甲虫好きにはたまらない標本なんでしょうね。
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パプアキンイロクワガタとニジイロクワガタです。ニジイロはユーカリにつくのだと藤居さんに教えていただきました。展示されていたほかの標本は、藤居さんのフェイスブックでご覧になれます。https://www.facebook.com/fujii.takaaki.7/media_set?set=a.1017282675030646.1073741887.100002467695342&type=3



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とてもカラフルな蝶たちは、会員の高橋耕二さんの『世界の蝶』の展示です。マレーシアやモンゴルやペルーや世界の空をどんなふうに飛んでいるのかと、想像が広がっていきます。




屋外では・・・
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『みんなの大きなむしかご』のカヤ遊びや『生き虫コーナ』で子どもたちが楽しんでいます。


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手の上にのりました! ちょっと緊張!
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かわいいオオゴマちゃん!お散歩中。
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アカハライモリはやっぱり人気者。
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次はヘラクレスをさわってみようかな?



こちらも恒例。 お昼休みには、神戸大学ジャグリングクラブのみなさんの演技もありました。
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なんていう空! ムシ日和ですね! ジャグリング日和?



さて、そろそろ午後の部がはじまります。講演会の会場に戻ってください!!!
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午後からは・・・
『虫のれきし・虫のかたち』 盛口 満 先生(沖縄大学人文学部)
幼虫の足は何本?絵は描ける?見ているようで見ていない、むしさん達の姿に気づかされました。大学生の描いたという絵にもびっくり!もっともっと、こども達にむしに触れ合って欲しいなぁと、感じたお話でした。

『オサムシが日本列島の生い立ちを語る』 蘇 智慧 先生(JT生命誌研究所)
オーストラリアオサムシとチリオサムシと大陸移動!今見られるむしから、地球の歴史が分かっちゃう!むしってすごい!

『あなたの素敵な同居人』 旭 和也 先生(日本直翅類学会)
わかりやすく、楽しいお話でした。

『ムシを操る寄生虫ハリガネムシのお話』 佐藤 拓也 先生(神戸大学)
こどもたちに向けながら、実は論文の書き方の基本まで分かっちゃう!大学生にとっても勉強になるお話。寄生虫が森と川とをつなぐ世界で初めての発見!その実験への取り組みへの熱意!

先生方ってすごい!むしってすごい!!感動の一日でした。
こんなにバラエティーに富んだおはなしが次々登場、神戸のこども達は幸せだな。他の地域のこども達にもぜひ、聞かせてあげたいと思いました。




今年のメニューはいかがでしたでしょうか?
会場では、常時90人以上の方が熱心にお話を聞いておられました。

ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。



今年は7人のシェフを「むしのお話5つ星レストラン」にお招きしましたが、いかがでしたでしょうか? 
先生方、おいしい(?)お話を、ありがとうございました。


ビュッフェの品々をご用意いただいたみなさま、今年もありがとうございました。
ビュッフェのおつまみで出演してくれたむしさんたち、今年もありがとう!
臨機応変にお手伝いくださった昆虫研のみなさま、ありがとうございました。


【出 展】
①「バランス蝶 工作」加茂隆弘さん(こどもとむしの会)
②「昆虫切り紙細工」石川進一朗くん
③「世界の甲虫」藤居孝聡さん(神戸大学竹田研究室)
④「世界の蝶」高橋耕二さん(こどもとむしの会)
⑤「セミの掛軸」相坂耕作さん(赤松の郷昆虫文化館/こどもとむしの会)
⑥「こんちゅう3D写真」清水哲哉さん(こどもとむしの会)
⑦「屋外ジャグリング・パフォーマンス」神戸大学ジャグリングクラブ
⑧「受付」神戸大学・昆虫研のみなさま
⑨「生き虫たいけん&カヤ遊び」中瀬大地・前田慈・前田慧・小林慧人・阪上洸多・徳平拓朗・中野彰人・宇野宏樹・菅澤祥史(テネラル)

【参加者】虫好きの人々:125名(うち27名が子どもでした)+ 外遊びに来てくれた子どもたちと保護者(記帳ナシ) 約40人


  主催:NPO法人こどもとむしの会
  共催:神戸大学農学部昆虫化学グループ・兵庫県立人と自然の博物館
  後援:神戸市教育委員会






【おまけ】前日4月29日に、矢島先生と盛口先生を「赤松の郷 昆虫文化館」と「佐用町昆虫館」に竹田先生がご案内。
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赤松の郷で。相坂さんと。

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佐用町昆虫館を訪れた矢島先生は「これは、私が初めて設計した昆虫館そのまま。」と驚かれたそうです。50年以上も前に兵庫県が昆虫館を建てるにあたって、矢島先生の豊島園の昆虫館を視察して「これだ!」と設計図をいただいたそうです。「(オリジナルは)もう無いのに、佐用で見るとは愉快でした!」と大きなおなかで笑っておられました。

(報告:河村幸子・吉岡朋子)

by konchukan1 | 2016-05-01 21:00 | こどもとむしの会のイベント | Comments(0)
5月6日は、こどもとむしの日 講演会と昆虫たいけん
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今年も、晴天の中「ムシのお話5つ星レストラン」が神戸大学瀧川記念学術交流会館で開催されました。
新聞や、中央区・灘区・東灘区内の小学校に案内が出されたこともあって、たくさんの方が講演を聞き、昆虫たいけんを楽しんでくださいました。

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トップは、西田 律夫 先生の『チョウチョのチョウ能力』です。講演会場も子どもの姿がいっぱいです! 今年のごちそうのメニューはこちら

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フロアでは、講演と同時進行で、加茂さん(こどもとむしの会)の「バランスチョウ作り」や・・・

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名古屋から来てくれた 石川進一朗くん の「昆虫切り紙細工」に、子どもたちの歓声があがりました。もちろん大人もその精巧さにびっくりです! 
半分に折った1枚の紙を下書きもせずに一筆書きのようにチョキチョキ。
20分ぐらいで1匹ができあがるのです!

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今年の昆虫文化館の特別展示は「蝉の掛軸」です。夏を涼しく過ごせそうですね。

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昨年に引き続き、藤居孝聡さんの「世界のカブトムシ・クワガタ虫」の展示もあ りました。11本足のヘラクレスオオカブトや 3つ目のクワガタもいましたよ!




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外には、「いどうこんちゅうかん」で大人気のカヤも登場。
神戸大学構内で朝つかまえたクマバチのオス(針がないから刺さないよ!)や、ぱたぱたと優雅に飛ぶカワトンボたち、橿原市昆虫館から届いた南国のチョウが飛び、
子どもたちはおおよろこびです!
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大人も入りたい ? チョウをいっぱいとまらせて むしさんとなかよしな女の子。
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どうしてこんなにカラフルなんでしょう! オオゴマダラの幼虫と金ぴかぴかのさなぎです!



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ランチタイムには大谷先生の「みつばちショー」です。
ショーのあとには、デザートの「はちみつたっぷり蜂の巣」がふるまわれました。
蜜蝋(みつろう)ごと食べたのは私も初めて!
「消化できないからそのまま出ますのでだいじょうぶです。」と大谷先生。
え???そうなの???
はちみつはとっても甘くておいしかったです!蜜蝋は・・・歯にくっつきますね。



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午後も講義は続きます。「砂漠のバッタ」 フロアにもたくさんジキルバッタとハイドバッタを連れてきてくださっていて、子どもたちが逃がしては捕まえてで大騒ぎ!
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「カブトムシのツノの進化のひみつ」って、聞きに行けばよかったなぁ・・・
知っていたら、ちょっと男の子たちに自慢できそうなお話みたいですね。



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午後からは、恒例、神戸大学ジャグリング部のおにいさんおねえさんの演技もありました。ありがとうございました!



今年もたくさんのご来場、ありがとうございました。

「むしのお話5つ星レストラン」に来てくださったシェフの先生方、ありがとうございました。研究者の先生方が "子どもたちにもよくわかるように” と腕を振るってお料理してくださったごちそうのお話を、子どもたちはどんなふうに食べたのでしょう? 「むしさんのふしぎ」や「むしさんのひみつ」を教えてもらっておなかいっぱいになったかな?

ビュッフェの品々をご用意いただいたみなさま、今年もありがとうございました。
ビュッフェのおつまみで出演してくれたむしさん・イモリさんたちにも、もちろんありがとう!おつかれさま!

【出 展】
①「バランス蝶 工作」加茂隆弘さん(こどもとむしの会)
②「昆虫切り紙細工」石川進一朗くん
③「世界のクワガタムシとカブトムシ大展示」藤居孝聡さん(神戸大学竹田研究室)
④「セミの掛軸」相坂耕作さん(赤松の郷昆虫文化館/こどもとむしの会)
⑤「砂漠バッタ(生体)と写真」田中誠二先生(今日の演者:国立研究開発法人研究専門員)
⑥「屋外ジャグリング・パフォーマンス」神戸大学ジャグリングクラブ 4名
⑦「受付」神戸大学・昆虫研のみなさま
⑧「生き虫たいけん&カヤ遊び」中瀬大地・前田慈・前田慧・阪上洸多・徳平拓朗・中谷あかり・菅澤祥史・坂本貴海・半井陽大(テネラル)

【参加者】虫好きの人々:150名(うち60名が子どもでした)



【おまけ】
レストラン撤収後は、シェフの先生方を囲んでささやかな懇親会が開かれました。
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昆虫学会会長の前藤先生(神戸大学昆虫研)のお話。
大先生に1日受付をしていただいて・・・もうしわけありません!


昆虫学の研究者や虫好きたちが集まって、いつものように昆虫談義で盛り上がりましたが・・・ちょっと様子が変です。この人だかりはなんでしょう???
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西田先生のリクエストのチャバネゴキブリを切る石川くん。
切り終わったので、あとは折るだけです。
石川くんのハサミはさぞかし特殊な一品ものかとおたずねしたら、「小学校の卒業記念のハサミなんですよ~~」とお母さま。弘法筆を選ばず・・・なんですね。
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こちらは、田中先生のリクエストのトノサマバッタです。


石川くんのおかげで懇親会がいつもとは一味違うにぎやかな会になりました。
いい大人が、中学生の石川くんに次から次へと「おねがい」しています。ひとつ20分ぐらいでできあがりますが、”おひらき” までに自分の順番が来るのでしょうか?
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今日、来てくださったシェフの先生方の虫の絵入り寄せ書きです。昆虫館にかざりましょう!
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石川くんを囲んで竹田先生、西田先生、田中先生


   (報 告:吉岡朋子)





by konchukan1 | 2015-05-10 17:15 | こどもとむしの会のイベント | Comments(0)
第3回 ムシのプロがこどもたちに熱く語る
ムシのお話5つ星レストラン

申込不要.参加費は無料です。
2015 年5月6日(水・祝) 10:00 ~ 16:30
会場 神戸大学 瀧川記念学術交流会館 (文・理・農キャンパス)

大学って、どんなところ? 
専門家って、どんな? 
昆虫の研究って、どんなの?

どなたでも参加できます。
昆虫学の大先生たちのお話を聞いて、どしどし質問してください。
昨年のようすはこちら


展示・昆虫体験・工作(1Fロビー・玄関周辺)
フロアのイベント10:00〜17:00
・バランスチョウ作り
・昆虫切り紙細工(石川進一朗君)
・昆虫文化館特別展示
・世界のカブトムシ・クワガタムシ大展示(11本脚のヘラクレスオオカブト、3つ目クワガタも居るよ!)

外のイベント 10:00〜12:00 13:00〜15:00
・カヤの中で虫と遊ぼう
・ジャグリング(神大ジャグリングクラブのお兄さんたち)

講演会(2F大会議室)
午前の部 10:30〜12:30
「チョウチョのチョウ能力 ~ チョウはどうやって食草を見つけ出すか?」  西田 律夫 京都大学名誉教授
「小さなアリのスゴい技」  後藤 彩子 甲南大学講師 農学博士
「砂漠のバッタ:ジギルとハイド」  田中 誠二 国立研究開発法人農業環境技術研究所研究専門員

午後の部 13:30〜16:30
「蛹ってなんだろう?」  竹田 真木生 神戸大学教授
「珍奇カブトムシ・クワガタムシのお話し」  藤居 義和 神戸大学准教授
「フンコロガシの優雅なお食事」  木内 信 コガネムシ研究会副代表幹事
「カブトムシの角づくりのひみつ」  新美 輝幸 名古屋大学助教

行き方
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学ない バス停:神大文理農学部前
● 阪急神戸線「六甲」駅から徒歩15 分
● 神戸市バス36 系統「神大文理農学部前」下車。徒歩数分。
● 公共交通機関でお越し下さい。

終了後、懇親会を開催します(17:30 ~ 19:30)参加ご希望の方は、4 月30日までに事務局へお問合せください。

NPO 法人こどもとむしの会 事務局
TEL: 080-3853-6483 FAX: 06-7878-3758
E-mail: office@konchukan.net
URL: http://www.konchukan.net

f0177529_2022250.jpgこのチラシをダウンロード(PDF1.9MB)
by konchukan1 | 2015-04-23 20:08 | こどもとむしの会のイベント | Comments(0)
5月6日は、こどもとむしの日 講演会と昆虫たいけん
ムシのお話 5つ星レストラン:春の献立
の第2回目が神戸大学瀧川記念学術交流会館で開催されました。快晴のもとで、たくさんの子供たちが、貴重な体験をし、楽しい一日をすごしてくれたようです。
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ごちそう山盛りのメニューはこちらです→http://konchukan1.exblog.jp/21860238

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今年もたくさんのお客さまが朝から来てくださいました。
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小学生もいっぱい質問します!


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   1階の会場ではいろいろな展示が。
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講演会と同時進行で、加茂さんの「バランス蝶」の工作がありました。たくさんのきれいなちょうちょの作品ができあがりました。
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ほたる狩りの浮世絵20点と、昨年の昆虫館に来てくれた子どもたちの「むしのおえかき作品展」です。
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ホタルの浮世絵のアップです!昔のほたる狩りってこんな感じだったの?!


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建物の外ではテネラルによる恒例のカヤ遊びと・・・・
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・・・生き虫たいけんです。丹波の森公苑のみなさんによるオオムラサキの幼虫の展示もありました。オオゴキブリ、さわれました???シロヒトリの茶色い毛むくじゃらの幼虫も人気でした。
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神戸大学ジャグリングクラブによるパフォーマンス。すごい集中力!

ランチタイムには・・・・・
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大谷先生のドキドキ「ミツバチ巣箱の見学会」 はちみつ おいしかった?


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午後のお話のトップは、原田先生の「うみあめんぼのおひるね」です。おなかいっぱいだし、そろそろおひるねタイム? いえいえ、みんな真剣に聞いてました!
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1階奥は、 神戸大学竹田研究室の藤居孝聡さんのクワガタムシとカブトムシの標本の展示です。たくさんの標本箱! 数の多さだけでなく、多様さにため息がもれました。


今年もたくさんのご来場ありがとうございました。

「むしのお話5つ星レストラン」に遠方より来てくださったシェフの先生方、ありがとうございました。おいしいお料理をたっぷりいただいて、お客さま方も満腹でお帰りになられました。
ビュッフェの品々をご用意いただいたみなさまも、ありがとうございました。
ビュッフェのおつまみで出演してくれたむしさんたちにも、ありがとう!

【出 展】
①「浮世絵・蛍狩りシリーズ・20作品」相坂耕作さん(赤松の郷昆虫文化館/こどもとむしの会)
②「バランス蝶 工作」加茂隆弘さん(こどもとむしの会)
③「オオムラサキ展示(幼虫も!)」和田成史さん・角谷慶治さん(丹波の森公苑)
④「クワガタムシとカブトムシ」藤居孝聡さん(神戸大学竹田研究室生)
⑤「昆虫立体写真12点」清水哲哉さん(こどもとむしの会)
⑥「こどもたちのむしの絵」2013年に佐用町昆虫館に来てくれた子どもたちの作品
⑦「昆虫細密画」横山拓彦さん(つくば市在住)
⑧「屋外ジャグリング・パフォーマンス」神戸大学ジャグリングクラブ 小角くん(昆虫研)他6名
⑨「受付」仲野想子さん・花田郁実さん(神戸大学・昆虫研)
⑩「生き虫たいけん&カヤ遊び」中瀬大地・森野光太郎・前田慈・中谷あかり・菅澤祥史・多田・井上元・坂本貴海(テネラル)


(報 告:近藤伸一 吉岡朋子)
by konchukan1 | 2014-05-09 12:48 | こどもとむしの会のイベント | Comments(0)
みなさま
5月6日は、こどもとむしの日 
講演会と昆虫たいけんに参加しませんか

ムシのお話 5つ星レストラン2014:春の献立

ムシのお話 5つ星レストランを神戸でオープンします
申込不要.参加費は無料です。
2014 年5月6日(火・祝) 10:00 ~ 17:00
会場 神戸大学 瀧川記念学術交流会館 (文・理・農キャンパス)

どなたでも参加できます。特に小学生に来てほしいです
昆虫学の大先生たちのお話を聞いて、どしどし質問してください。

大学って、どんなところ? 
専門家って、どんな? 
昆虫の研究って、どんなの?
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豪華な献立です

10:00~
☆チョウたちの知恵をのぞく   本田 計一(広島大学教授)
☆チョウはどうやって餌を見つけるか? 尾崎 克久(JT生命誌研究館 研究員)
☆アサギマダラの海渡り   宮武 頼夫(元大阪自然史博物館館長)

13:10~
☆うみあめんぼのおひるね    原田 哲夫(高知大学教授)
☆“おいらは田んぼのギャングだぜ”[タガメ]   長場 義樹(神戸大学ITP派遣研究員)
☆ 周期ゼミの謎   竹田 真木生(神戸大学教授)
休憩
☆クモを利用する寄生バチの作戦あの手この手  高須賀 圭三(神戸大学 学振PD)
☆マメハンミョウは集まって何をしているの?   新谷 喜紀(南九州大学准教授)
☆ひめかまきりのめだまのしましま  中峰 空(三田市有馬富士自然学習センター学習指導員)
☆においでなかまをさがす!ゴキブリとガのふしぎ 手嶋 伸(京都大学大学院博士課程)
☆コオロギ相撲の千秋楽 [ビデオ上映]    竹田 真木生(神戸大学教授) 

ビュッフェ食べ放題メニュー
昆虫たいけん(1F ロビー)10:00~
楽しい工作をしよう
生きたムシをさわってみよう
カヤの中で虫と遊ぼう(雨天中止) 10:00~12:00 13:00~15:00

展示
赤松の郷昆虫文化館の秘蔵品
佐用町昆虫館で描いたみんなの絵

昨年のようすはこちら ⇒ http://konchukan1.exblog.jp/19354106/

行き方
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学ない バス停:神大文理農学部前
● 阪急神戸線「六甲」駅から徒歩15 分
● 神戸市バス36 系統「神大文理農学部前」下車。徒歩数分。
● 自家用自動車の使用はご遠慮ください。公共交通機関のご利用をお願いします


主催 NPO 法人こどもとむしの会
共催 神戸大学農学部昆虫科学グループ
終了後、懇親会を開催します(17:30 ~ 19:30)参加ご希望の方は、4 月30日までに事務局へお問合せください。


NPO 法人こどもとむしの会 事務局
TEL: 080-3853-6483 FAX: 06-7878-3758
E-mail: office@konchukan.net
URL: http://www.konchukan.net

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by konchukan1 | 2014-04-22 09:19 | こどもとむしの会のイベント | Comments(0)
バッタの季節ですね!
  
今年で3年目になります。
八千代北小学校の3年生の
環境学習の授業に行ってきました。
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当日は30℃越えの暑い真夏日でしたから、
バッタはよく飛びました。
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「大取り」を務めてくれたトノサマバッタなどは、
校庭を2周して校舎を越えて見えなくなってしまう個体など、
3個体飛ばしましたが、飛びすぎて全部計測不能でした。

仕方がないので順位はじゃんけんで決めました。


大会が済むと、給食タイムです。

質問タイムも兼ねており、
「好きなむしは」
「好きなアニメは」
「好きなお菓子は」
「大阪の名物は」
「ディズニーのキャラクターは何が一番好きですか」
等々、いろいろ聞かれ、
ふと気づくと他の学年の子たちが窓の外から、
こちらを見に来てるし、
なんか動物園の動物になったようでした。

それでも給食は完食いたしました。
美味しかった。
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今年は昆虫道場を含め、あと2回バッタのオリンピックをします。
(報告:金子留美子)
by konchukan1 | 2013-10-11 17:29 | こどもとむしの会のイベント | Comments(0)
金子@バッタ大好きオバサンです。

木津川で河川レンジャーの主催で、
「やましろ里山の会」の皆さんとバッタのオリンピックをしました。
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ちょうど1週間前にあの台風が大雨を降らせ、
河川敷が水に浸かってしまい開催が心配されたのですが、
出来たばかりの新鮮な河原で無事に実施することができました。

駐車場まで水が上がってきて周りの草に泥水を被った跡、
河原の草をなぎ倒して水の流れた跡、
根の付いた大きな木の切り株が流れ付いていたり、
台風の爪痕があちらこちらに見られます。
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どんなに短く見積もっても、半日は水の中に浸かっていたと思われるのに、
草むらではコオロギが鳴いて居ましたし、
バッタもどこに逃げていたのか、
参加選手に不自由はしませんでした。
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気温が高く、風も強めで、バッタは本当によく飛びました。
50メートルのメジャーが足りなくなるくらいです。
元気に飛ぶバッタと一緒に走り回ったスタッフの皆さんは大変でした。

台風も物ともせず元気に飛んでくれたバッタ達の頑張りで、楽しい1日になりました。
(報告:金子留美子)
by konchukan1 | 2013-09-30 14:46 | こどもとむしの会のイベント | Comments(0)
2013年5月6日、神戸大学 瀧川記念学術交流会館にて「講演会と昆虫たいけん~ムシのお話 5つ星レストラン~」を開催しました。大学などで昆虫の研究をする先生が、こども向けに昆虫の研究についての話をするという試みです。

会場の目印は巨大なオオスズメバチの模型です。
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展示準備中のオオスズメバチ。羽根がないとアリのようです。アリとハチが仲間だということがよくわかります。
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この日の講演内容です。日頃は大学や学会で講演をしている先生が、こどもたちに昆虫の研究について講演をします。
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大谷先生によるミツバチのダンスに関する講演。ミツバチのダンスが実は相手に伝わっていないかも?という内容。この他にもシロアリやトンボなど、昆虫にまつわる講演が行われました。
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お昼休みには、飼育されているミツバチの巣箱をのぞくイベントを開催。怖がりながらも巣からハチミツを頂戴していました。
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会場の外では、生きた昆虫を触ることができる昆虫たいけんを開催しました。
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いどうこんちゅうかんでもおなじみのイモリは今回も大活躍。
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その隣には神戸大学周辺で採集したチョウを放した蚊帳を設置。
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この他、突然変異で生まれた11本足のカブトムシや、昆虫の映像の上映、昆虫をテーマにしたアートの展示が行われました。
この「講演会と昆虫たいけん」は初めての試みでしたが、こどもから大人まで多くの方の来場をいただくことができました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

スタッフ:岩橋 祐太、阪上洸多、徳平拓郎、中瀬大地、中谷朱里、堀内湧也、前田慧、前田慈、牧田習、森野光太郎
(中瀬大地)
by konchukan1 | 2013-05-08 22:56 | こどもとむしの会のイベント | Comments(0)