佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

カテゴリ:佐用町昆虫館日誌( 685 )

2017年8月16日(水)(お盆の臨時開館)の昆虫館 


一日館長:八田康弘 サブ館長:茂見節子 
スタッフ:清水哲哉 齋藤泰彦 大江峻弘


来館記載者:60名  天気:曇り時々晴れ

昆虫館周辺では田んぼの上をウスバキトンボの群れが飛び交い、秋の気配がし始めていました。

昆虫館に着くとクロアゲハ、クロコノマチョウが出迎えてくれ、すでに清水さんが展示作業をしていました。

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午前中はミンミンゼミ、ツクツクボウシが鳴き、午後にはアブラゼミの鳴き声がしていました。

清水さん齋藤さん大江君が水槽を清掃するなか、来館者は多くはなかったですが、途絶えることなく来られ、クワカブジオラマを見たり、カラスアゲハの羽化をじっくり観察したり、あまり気がつかないスケバハゴロモを採集したりと楽しんでいました。

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齋藤さんによって復活したガシャポン(ガチャポンではないそうです)も人気でした。

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内藤先生もお孫さんを連れて来館され、昆虫採集をいっしょに楽しんでおられました。

ヒメキマダラセセリ、アオスジアゲハ、ジャコウアゲハも訪れ、コクサギにはオナガアゲハの幼虫、葉はあるのにウマノスズクサの茎を奪い合うジャコウアゲハの幼虫も見られました。

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今年のお盆の特別開館も今日で無事終わりました。次の開館は8月19日(土)になります。

お盆の長い期間スタッフされた清水さんご苦労様でした。

(報告 八田康弘)


by konchukan1 | 2017-08-16 22:22 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
2017年8月14日(月)(お盆の臨時開館)
一日館長:末宗安之 サブ館長:岡田浩資
スタッフ:清水哲哉 齊藤泰彦
来館記載者 174名 天気:曇り時々晴れ

お盆になり、夜の気温が少し過ごしやすくなってきました。今朝は曇りがちの朝です。
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9時前に昆虫館に到着すると、スタッフの清水さんや本日のサブ館長、岡田さん、齊藤さんが既に開館準備を進めて下さっていました。
清水さんが仙台から持ってきてくれた生き虫はどれも魅力的な種類ばかりです。

網舎の中には、カブトムシだけでなく、アサギマダラを放しています。
昆虫館周辺では数の少ないルリボシカミキリも多数、生きたまま展示しています。
私も生きたものは初めて見たカワラハンミョウです。

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たつの市産のハンミョウと一緒に展示をしてくれています。
兵庫県では既に絶滅した昆虫です。ぜひ生きたカワラハンミョウを見に来て下さい。
宮城県産のノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、カナブン、クロカナブン、アオカナブンもたくさん展示しています。

同じく宮城県産のカラスアゲハのさなぎが羽化する場面が見やすいようにたくさんの蛹を用意してくれています。
さっそく10時頃には1頭の羽化がありました。
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今日も開館と同時にたくさんの家族連れの方々が来館してくれました。
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岡田さんも大活躍です。
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午後になってもたくさんの方々が来館され、お絵かきや昆虫館周辺での昆虫採集を楽しんでおられました。

 
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来館者の目の前で、カラスアゲハがどんどん羽化する場面を見てもらうことができました。
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美しいメスの翅を広げた場面をみなさん、スマホで撮影されていました。

今日もイモリくねくね池付近でヤマカガシを目撃しました。草丈も長くなり、昆虫館周辺はマムシも棲息しているので、清水さんが新たに注意喚起のプレートをラミネートして多数、作ってくれました。
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水路のふたの際にも設置しました。来館者の皆さん、ヤマカガシは毒蛇なので、気をつけて下さい。
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網舎のカブトムシはまだ数多く見ることができます。
お盆の臨時開館は16日(水)までです。
ぜひ、佐用町昆虫館でゆっくりとお過ごしください。

(報告 末宗安之)






by konchukan1 | 2017-08-15 08:32 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

2017813

一日館長:岡田 浩資 サブ館長:斎藤 泰彦

スタッフ:清水 哲哉 河村 幸子

来館記載者: 210名  天気 :曇り

昆虫館に到着すると既に斎藤さん清水さんにより開館準備が完了してました。ありがとうございます。

お盆休みということで開館から閉館まで絶え間なくお客様が来られました。

長時間滞在される方は少なかったように思えます。

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清水さんが、ルリボシカミキリを展示してくださいました。

ラボは、清水さん斎藤さん河村さんに任せ、岡田は、カブト虫の幼虫の為にマット交換に専念させていただきました。

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古いマットを掻き出していると初2令の幼虫がいるのに気付き上の方だけを交換する形にしました。

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佐用町昆虫館は8月11日(金)から8月16日(水)までお盆の臨時開館をしております。
里帰りでの楽しい時間を佐用町昆虫館でお過ごし下さい。

(報告 岡田浩資)


by konchukan1 | 2017-08-13 21:18 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

8月6日(日)の昆虫館

86(日)の昆虫館

一日館長:齋藤泰彦  サブ館長:岡田浩資

天候:晴れ

来館記帳者:104名 (実質150~160名)

セミの声が絶えることのない暑い一日でした。

ヒグラシ、アブラゼミ、ニイニイゼミ。そして時々ミンミンゼミ。

館の庭では、第3化となるジャコウアゲハが終齢幼虫となり、早いものは蛹になっています。

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8月の20日頃には、妖しい感じの黒っぽい大きな蝶の舞う姿を見ることができるでしょう。

幼稚園児くらいになるとカブトムシやクワガタが大好きです。

それよりも小さい幼児では、カブ・クワが怖いようです。

イモリやカメに人気があります。それとも水遊びが楽しいのかな?

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あとは自由にお絵かきをしたり。

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フナやドジョウが入っていた一番端っこの水槽に住人がいません。

どういう経緯かは分かりませんが、病気が発生し全滅したのではないかと推測します。

そこで、殺菌・消毒を兼ねてメチレンブルーを投入しました。

一週間ほどこのままにしておき、整備します。

昆虫館の前の道路では、相変わらず速い速度で通過される車があります。

お父さんお母さん、お子様から目を離さないでください。

しっかりと手をつないだください。お願いいたします。

(報告 齊藤泰彦)


by konchukan1 | 2017-08-06 17:53 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

8月5日(土)の昆虫館

2017年8月5日(土)
一日館長:末宗安之 サブ館長:齊藤泰彦
スタッフ:大江峻弘
来館記載者:97名 天気:晴れ時々曇り

8月になりました。夏らしい、日差しの強い朝です。
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今日も朝早くからサブ館長の齊藤さんが開館準備や生き物の餌替えを丁寧にしてくれていました。
スズムシの水槽の枝にカビが発生したので、木炭と入れ替えました。スズムシの幼虫は元気です。
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9時にはスタッフとして大江君(るり坊)も来てくれました。
今日は長い間品切れで休ませていた昆虫バッジのガチャポンを復活させる準備を齊藤さんと大江君で進めてくれました。
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カプセルは300個、60種のバッジを封入しました。
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以前設置していた場所に、もう一度ガチャポンをセットしました。
どんな虫のバッジが出てくるか、楽しみが復活です。(4つの機械の中で、一つは故障中です)


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今日も開館と同時に家族連れの方々が途切れなく来られました。
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今日はノコギリクワガタやミヤマクワガタが人気がありました。
午後はじっくりとお気に入りの昆虫を描く人が多かったです。力作がたくさん出来ました。
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網舎のカブトムシはとても多くなりました。パイナップルが大好きです。


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園内ではジャコウアゲハの幼虫が順調に大きくなり、サナギが確認出来るようになりました。
午後になるとミンミンゼミやヒグラシの鳴き声が良く聞こえていました。
夏の楽しい思い出を、たくさんの生き物とふれあえる佐用町昆虫館で、ぜひ、お過ごし下さい。
(報告 末宗安之)


by konchukan1 | 2017-08-05 21:12 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

84() (臨時開館)11:00~13:00 
一日館長:野村智範
天気:晴れ

来館者 : 三河保育園 園児16人、引率6人、計22人。

一般 12(本来なら貸切であるが、園長先生の許可もあり、園児の活動に支障がないと判断して入館して頂いた。) 総計 34

後で分かったことだが、今年一番の猛暑日だったそうで、昆虫館でも、外でのんびりお弁当をとはいかない暑さでした。

近くの「ひまわり畑」が満開で、観光客も大変多く来られている中、また、猛暑の中、ひまわりを見た後の昆虫館でした。子どもたちはとても元気でしたが、先生たちは少しばかりお疲れのご様子でした。仕事とはいえ、また、小人数とは言っても、猛暑の中、移動しながら一歳から五歳の幼児を引率するということの大変さは少しばかりは分かります。本当にお疲れ様でした。

ここでおしまいという訳にはいきませんので・・・。

三河保育園は、4年前から毎年来館してくれているし、地元の保育園でもあるので、迎える側としては、飽きさせないために毎回趣向を凝らさなければならない団体さんです。こちら側の「芸」と「技」が試されている気がします。

今年は、満開のひまわりを見てきたばかりだし、園長先生世代なら誰でも知っているので、1974年「スター誕生」でデビューした伊藤咲子の「ひまわり娘」(阿久悠作詞)でお迎えしました。駐車場で、「未満児さん」を待っている間に曲を流したり、一節を斉唱したりしました。

中に入って全員がそろうまでの間、「黙って見るだけ」というルールを決めて見学してもらいましたが、本当に静かに、歩き方まで「そっと」になっていました。

少々オーバーに表現すれば、子どもたちは「動く座禅」をしているようで感心しました。

全員そろったところで、

『3つのやくそく』(とびださない。へびにさわらない。ヘビにいたずらしない。)

を確認しました。よく覚えていましたよ。

兵庫県内で、ヤマカガシにかまれる事故があったばかりですからね。

最初はカブトムシ。昆虫館のおじさんたちが苦労して育てている「カブト誕生施設」巡りをしました。その後、網舎で、たっくさんの、お腹いっぱいになるような気までしてくるカブトムシ軍団とのふれあいをしてもらいました。去年より多かったと思いますよ。

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「未満児さん」は、まずはお弁当タイム。

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お家の方の愛情あふれるお弁当を見せていただきました。




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(報告 野村智範)



by konchukan1 | 2017-08-05 19:20 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

7月30日の昆虫館

 夏休み2回目の週末。昆虫館はたくさんのお客様でにぎわいました。一日館長がうっかりしていて、記帳用紙がいっぱいになっていたのに気づかなかったので、記帳者は100人でしたが、実際に来られたのは150人はあったと思います。
 朝から夕方まで、切れ間なくご家族連れがお越しになり、昆虫館は一日中、子供たちの歓声にあふれていました。

 朝一番、庭で迎えてくれたのは、昨日のスタッフが捨てたらしい魚の死骸(?)にいっぱい集まった、オオセンチコガネたちでした。ごちそうの切れ端を引っ張り合ったり、かみちぎったごちそうを穴に運び込んだりと、10頭ばかりが大にぎわいです。
 クロアゲハやダイミョウセセリがブッドレアの花を訪れ、ウラギンシジミは終日、門扉のあたりでお客様を迎えていました。
 瑠璃寺の駐車場まで遠征した一団は、ヒグラシやニイニイゼミ、ノコギリカミキリ、オオセンチコガネなどをゲット。

 網室はすごい数のカブトムシで、踏まないように注意しないといけないほどになりました。たくさんの子供たちがお絵かきをしたので、もう壁はいっぱいです。さてどうしましょう?

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 オオセンチコガネたちは、昆虫館の庭で餌あさりに夢中です。

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 朝から、生き虫たちは大忙し。小さなお客様たちは歓声を上げて、虫たちと遊んでくれました。

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 お父さんと並んでお絵かき。とっても楽しそうです。

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 お母さんもニコニコ。大作ができたかな?

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 網室では、一日中子供たちが大歓声をあげて、カブトムシと遊んでいました。

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  もちろん、庭の水路でのイモリ探しは大人気ですが、野村先生の水族館はもっと大人気。大人も子供も群がるようにして、楽しんでくれました。

 夏真っ盛りの昆虫館。いろんな虫もまだまだ出てきます。12日・13日には電子顕微鏡もやってきますよ。昆虫館で、虫と夏を満喫しませんか?

 
by konchukan1 | 2017-08-01 22:25 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

7月29日の昆虫館

7月29日(土)
一日館長:八田康弘 サブ館長:金子留美子 
スタッフ:芳川雅美 内藤親彦 近藤伸一 野村智範 大江峻弘


来館記載者178名(団体70名) 天気:曇り時々晴れ

昆虫館周辺もニイニイゼミ、アブラゼミ、ヒグラシ等のセミが盛んに鳴き夏本番となってカブトムシも次々羽化し、網舎はカブトムシだらけとなっていました。

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今日は「こどもエコクラブ サマーツアー」の団体さんが来るということで

助っ人の皆さんがスタッフとしてたくさん来てくださいました。

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10時30分過ぎに一般の来館者に混じって団体さん(23組70名)が来られ、いっぺんに賑やかになりました。皆さん熱心に見て触るだけでなく、虫達をカメラに撮ったり、スタッフに色々な質問をたくさんしてくれました。

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蝶では芳川さんがナガサキアゲハが飛んで来ていたとおっしゃっていました。他にクロアゲハやカラスアゲハも見かけました。また館内にはコシボソヤンマやオオセンチコガネが飛んで来ました。

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サネカズラの花が咲き始めており、以前キベリハムシの幼虫を放しているので成虫を期待して

探しましたが、見られませんでした。

金子さんは周辺を散策しトラフカミキリやオオアオカミキリを見つけておられました。

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いよいよ子供達も夏休みに入り、昆虫館も子供達の声で賑わって来ることでしょう。
(報告:八田康弘)


by konchukan1 | 2017-07-29 21:52 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

佐用町のひまわり祭り『ふるさとの虫とあそぼう』のコーナーの様子です。

このコーナーへの来場者は、カウントする間もないくらい忙しかったのですが、3000人はくだらないと思います。ひまわり祭り会場への来場者の半数以上の方が立ち寄られたと見ています。

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千種川圏域清流づくり委員会のメンバーと共に5名で活動しました。

千種川圏域清流づくり委員会 : 時政さん、野村さん

佐用町昆虫館 : 斎藤泰彦、岡田浩資、大江峻弘

午前8時に開始し午後3時に撤収したが、その7時間もの間、来場者が途切れることはなく、同じセリフを何十回言ったことか。

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中でも、今回初参加の岡田さんは、開始直後は少々戸惑い気味ではあったものの、さすがに多くの体験と豊富な知識を遺憾なく発揮して、カミキリムシやクワガタムシを中心に、かなり専門的なことまで説明され、来場者をうならせる場面も目にしました。

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こちらも初参加の高校生である大江君は、最初は怒濤のように押し寄せる人の波に飲み込まれそうになりながらも、これまでに得た知識と経験を生かして、聞く人に分かりやすい説明を心掛けていたように思います。初めてにしては最高の「お接待」でした。

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時政さんは、初め、何をどうしたら良いのか、何から手をつけて良いのか模索しつつも、さすがに昔取った杵柄(きねづか)、カブトムシとトノサマ、ツチの子ガエルたちを従えて、おもしろトークショーを展開されていました。

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「イモリすくい」の主、超ベテランの斎藤さんは、さすが絶妙なタイミングでイモリすくい用の「ポイ」を手渡され、渋みの効いたトークをまじえながら、また、イモリの体調管理のための休憩や水温調節に気配りしながらの「技」は、正に「奥義(おうぎ)」と呼ぶべきでしょう。

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この日のために整理し直した自作の昆虫標本を提供して下さった末宗さん、ありがとうございました。大半の標本が身近にいる、いた蝶やトンボ、クワガタなどの甲虫類だったせいか、親子で、友達同士で、あるいは、たまたま会場でお隣同士になった方々で話しが盛り上がっていました。

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最終段階では歌を熱唱するなど、自身がエンターテナーだと錯覚した野村さんは、帰宅後、あごがだるい、首が痛い、肩がこる、頭の芯が痛いなどの「症状」に見舞われたそうです。「あれだけ、歌ってしゃべったら、無理もない。」と言われたそうです。

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今回、イモリを提供して下さった方、1匹残らず元気なままで元いたところに放しました。ご協力に感謝いたします。

また、佐用町の商工観光課の課長さんをはじめ担当者の方には大変お世話になりました。依頼があったからとはいえ、お蔭様で「芸」や「技」を磨くことができました。本当にありがとうございました。

今回出展したのは、「イモリすくい」「子ガエルとのふれあい」「カブトムシをつかもう」

「モリアオガエルのオタマジャクシ」「各種クワガタ・カミキリ」「マダガスカルゴキブリと親しもう」「ふるさとの昆虫標本」他です。

オタマジャクシは元いた場所に、子ガエルたちは、終了後その場に放ちました。

疲れたけれど、大して暑くもなく、良い時間が過ごせました。これで来年につなげることができます。


by konchukan1 | 2017-07-26 19:02 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

2017年7月23日(日)
一日館長:竹田真木生 サブ館長:河村幸子
天気:曇り一時雨 来館記載者:37名


日曜日の昆虫館だよりです。館長は竹田と河村。この日は本隊はひまわり祭りに出張、そちらで聞いて参加したという人々も多くあった。

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記帳者は37名。しか
し、前日の野村先生の館長日誌にもあったが、この数は現状に合わず。推定100人プラスの137名とします。熱心な子供たちや大人たちが沢山押し寄せ、ほとんど休む暇なし(含アメリカ人家族一組、ここは大変良いといっていた)。
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ジャコウアゲハ2、トラフハナ
ムグリ、ヘビトンボ3もネットに入った。初めてクワガタ、カブトムシ、ヤモリなどを自分で持つことができた子供たちの眼が輝き、歓声が飛び交う幸せな1日でした。

ひらひらハウスではカブトムシも姿を見せています。出版物も内海先生の本を
含め売り上げが4800円に上りました。
ヘビトンボの翅の模様の多様性は面白
いですね。

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河村さんが神鍋高原の山椒魚幼生を持ってきてくれました。
(報告:竹田真木生)


by konchukan1 | 2017-07-24 21:33 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)