佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

カテゴリ:佐用町昆虫館日誌( 636 )

参加者:、久保弘幸、娘さん、野村智範、八田康弘、末宗安之

いよいよ開館まで2週間を切り、準備は待ったなしの時期に。
3月26日(日)の開館準備2に向けて、5人で開館準備の前半を行いました。

久しぶりに来てみると、やはり駐車場の陰には雪が残っていました。
来週には消えると思います。
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昨日、近藤さん、久保さんが準備に来られ、
近藤先生が新しいコンクリートの上に、
見事な「アリさんの道」を塗装して下さっています。
素晴らしい出来映えです。
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八田先生は懸案に樋の落ち葉を、それも一人で全て掻き出してくださいました。
2時間かかりました。
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久保さんは17日に書籍の移動もして下さり、
一日あけて今日も準備に来てくれました。
娘さんと標本室の壁を徹底的にアルコールで拭いてくれました。
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私も床に掃除機をかけた後、しっかり磨きました。
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野村先生はエンジンブロアーで落ち葉を集めてくれました。すごい威力です。
玄関周りもブロアーできれいになりました。
 
作業は4時くらいにいったん終了。
室内は壁をアルコールで拭いて、久保さんが準備してくれたテーブルのクリアカバーも新調しました。
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外回りの溝も久保さんがゴミを掻き出してくれたので、とてもきれいになりました。
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入り口付近もしっかり拭いて、窓や壁もきれいにしました。
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今日は朝こそ寒かったですが、
日中は暖かくなり、ヒオドシチョウもやって来ました。
いよいよ春が近づきました。 
今シーズンも佐用町昆虫館は、4月1日(土)から開館です。
皆様、ぜひ楽しいひとときを、
この自然豊かな昆虫館でお過ごし下さい。
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(報告:末宗安之) 
by konchukan1 | 2017-03-20 11:00 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
 今日は、昆虫館に展示していた蝶の標本を回収しに行ってきました。春から秋まで、展示室にずっと展示されていた蝶の標本箱13箱です。毎年冬の間には、標本の修理やら手入れやらをしなくてはいけません。そうしないと、せっかくの標本にカビが生えたり、展翅にゆがみがでたりするのです。防虫剤も入れ替えなくてはいけません。虫屋は、冬でもけっこう忙しいのです(笑)。

 昆虫館の庭は、木々の落ち葉で埋まり、森閑とした姿で年の瀬を迎えています。
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 でも、よく探してみると、アサギマダラの小さな幼虫君が、キジョラン葉に丸い穴をあけながらお食事中でした。小さいけれど見えるかな?
 
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 川のふちにのびたミヤマハハソの枯葉には、アオバセセリの蛹が眠っています。
 
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 5月の風が香るころになれば、深い緑色の翅をひらめかせる、愛らしい蝶が生まれることでしょう。

 昆虫館からの帰り道、誰もいない「自然観察村」でエノキの根元を探してみると、オオムラサキとゴマダラチョウの幼虫が、仲良くお休み中でした。春までがんばって、無事に成虫になってくれますように。
 
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 これからしばらく、寒い日々が続きます。皆さんもどうかお元気で、新しい年を迎えてください。そしてまた、春になったら昆虫館に来てくださいね!!
by konchukan1 | 2016-12-30 23:18 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
明石から北へ
播但道に乗ると奥播州の山々が雪化粧していた。

昆虫館の船越も山肌に雪が残る。
初雪。この日も風花が舞い、気温3度。


朝からナマコン車が入り、昆虫館の印象が一変。
正面から。
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内側から見ると。
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以前の路面は赤色で、素敵だったが、
雨の日や梅雨になると、藻類などが生え、滑りやすくて、とても危険。
数年来の念願だった路面の「防滑り工事」が行われた。

佐用の国上左官店さんが、一週間がかりで施工。
まず、路面の古いコンクリートをはつる。
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次に鉄筋を入れる。
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そしてこの日、コンクリートが打ち込まれた。
今後、さらに表面に
鏝で防滑り効果を出すという。

池の傍など水がたまりやすかった場所は高くし、
全体に水が流れるように勾配もつけていただいた。

来春には、滑らない昆虫館が誕生します。

国上さんは、門柱のコケ落としもしてくださった。
まず右側の苔むす門柱。
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そして左側。
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いい感じになりました!

ビオトープもしっかり水がたまっていた。
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アサギマダラの幼虫が一回り大きくなっていた。
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頑張って
厳しい季節を乗り越えて欲しい。
春の飛翔を夢見て!

(報告:三木進)
by konchukan1 | 2016-12-16 19:00 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
担当:近藤伸一、三木進
天気:晴れ

木々は、ほとんどの葉を落としています。
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4日にみんなで改修したビオトープも落ち着いた様子。
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そばの石の上で、
ヒメアカネのメスが日向ぼっこしていました。
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図書を整理し、分類。
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ラボには①専門の図鑑類の棚②子供たちの図鑑等の棚だけを置きます。
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研究誌や読み物、絵本等は、ベビールームに並べます。

近藤さんは、シカの食害の研究に余念がありません。
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(報告:三木進)
by konchukan1 | 2016-12-08 18:24 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
隊員:岡田浩資、越智剛、航希君、清水兼男、末宗安之、三木進、三木幸子
天気:晴れのち雨

午前9時過ぎに館に到着。
気温7℃。無風。
しかし、冬の気配が一段と。
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作業の準備をしていると岡田さん、越智さん父子が合流。
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あまりの落ち葉に、早速ほうきを手にする、
やる気満々の岡田さんだが、
その手を止めて、ビオトープへ。
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土が流れ込み、水がたまるところがなくなっている。
排水もよくない。どう作業するかを打ち合わせ、
ショベルやクワで土を、石を、泥を除ける。
そこへ千種町のコメ作り農家の清水さんが加わり、
備中鍬、鋤簾を巧みに操る。
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当初は、遮水シートを追加する予定だったが、
埋まっているのを持ち上げる方法で水位を上げることに。
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さらに土を、泥を、石を除ける。
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清水さんと三木は、実は同期の記者。張り合った仲が、今は一緒に泥をかく。

幼稚園年長さんの航希君の役目は、
生き物のレスキュー。
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私たちが掻き出した泥の中から、次々と。何とカワヨシノボリをすくいあげた。

ツチガエルが2匹。
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オニヤンマのヤゴが5つ。オオシオカラトンボのヤゴが2つ。

それにニホンイモリが6つほど。
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いきもの達、お騒がせいたしました。


いつもお父さんと一緒だが、「僕がすることは」と任務を果たす。
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姿もそっくり。
この年代から、素晴らしい体験。

急用でちょっと遅れた末宗先生も到着。
作業が進みます。

最後は、水の出口の調整。
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三木がチャレンジし、岡田さんが仕上げる。
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周囲から土が流れ込まないように、石を運んでしっかり固めた。

そして完成!とても骨折りだったのに、
「毎年一回はやらんとあかんかも」と、岡田さん。
広くなったトンボ池を前に
まずは達成感を味わう!
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もう昼近かったが、天気は下り坂!
続いてこちらも野外作業の「カブトむしむしハウス」の幼虫管理。

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モグラは入っていなかったが、湿度が高すぎるのか、結構な数の幼虫が、ご臨終。
網舎での飼育の難しさ見せつける。

館のそばの8つは、いずれも順調。
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さらに落ち葉掃除に突入!
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集めた落ち葉を堆積用の木組みに。
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ある程度たまると、末宗先生が軽々と上部に。
体重で押し固める。夏にはカブトムシが卵を産む。
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すっかり、きれいになりました。
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午後1時過ぎ、遅いお昼は、それぞれのお弁当と玉ねぎスープ。
食後の団欒は、
虫屋の情報交換。
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父子の交流も。
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雨が降りだした午後は、図書の整理に明け暮れました。
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3時には、キビ餅入りの、
お善哉をいただきました。
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仕事や他に欠かせない行事があったり、
体調がすぐれなかったりと、
いろんなメンバーがいるなかで7人は、
充実した時間を過ごすことができました。
感謝!

佐用町昆虫館は、冬眠に入ります。
春は、まだまだ先です。
(報告:三木進)
by konchukan1 | 2016-12-05 22:34 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
天気:曇り

紅葉の季節は走り去り、
木々は葉を落とし始めました。
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カサコソと茶色の世界。
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めだかスイスイ池も落ち葉で埋まる。
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それでもツメレンゲは花を咲かせ、
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キジョランには、アサギマダラの幼虫が。
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三連池の深いところにエサをまくと、
越冬前のニホニモリがいくつも浮いてきました。
ここで冬を越してくれそうです。
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ひまわり館には、何と、
ヒマワリが咲いていました。
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それでも季節の歯車は、カチャと音を立て、
確実に進んでいきます。
(報告:三木進)
by konchukan1 | 2016-12-02 22:12 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
冬の間の作業の準備等で、
昆虫館に行ってきました。

館内は紅葉が進んでいました。
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落ち葉がいっぱいに!
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井戸の上では、ツメレンゲが一斉に開花していました。
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蜜源植物も満開、ビナンカズラの実が色づき始めていました。
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厳しい冬を前に、ひっそりと小さな命が輝いていました。
(報告:三木進)
by konchukan1 | 2016-11-19 17:12 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
一日館長:内藤親彦先生、サブ館長:三木進
スタッフ:末宗安之先生、越智剛さんご家族4人、石田哲載さんご家族4人、中務真由美さんのご家族3人、金子留美子さん、野村智範先生、前原繁仁先生、東輝彌さん、岡田浩資さん、刈田悟史さん、吉田豊さん、三木幸子
天気:晴れ一時曇り
調査:脇村正和
入館者:62人(スタッフ以外)

午前9時過ぎに一番乗り。
気温8℃。

末宗先生、越智さんご家族、野村先生、金子さんと、
すぐに集まり、金子さんは、一人で豚汁の準備、
幸子は掃除、野村先生はブローで落ち葉集め。

末宗先生、越智さん、三木でビオトープの繁茂しすぎた植物を除去。
これがなかなか大変!
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越智さん、末宗先生と若手が大活躍。
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オニヤンマのヤゴもいたが、泥が入り込み、ビオトープの整備が冬の課題に。

続いて屋根の上のツメレンゲを下に。
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今は仙台の清水哲哉さんが植えられたものだが、
条件が良かったのか、満開で超大型に!
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石田さんご家族、岡田さんも合流し、
カブトムシの幼虫のケアを。
東屋の2ケースを川側に移し、
残りのケースの50匹ほどの幼虫を分散。
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糞をより分け、幼虫を移動。
こちらは子供たちの仕事。
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前原先生、岡田さん、東さん、刈田さんもそろい、
11時からは、「むし納め」
内藤先生が「5000人前後が来館」と前置きし、
「こういう施設は最初は多いが、やがて少なくなる。でも、昆虫館は、だんだん増えている」と、
私たちの地道な活動が成果を上げていることを評価され、互いに確認しあった。

7年間続けられた「こども昆虫道場」の事務局長、
金子さんの労を拍手でねぎらい、
野村先生の音頭で「昆虫館の歌」を合唱した。

今年は末宗先生の奥様、純子さんがピアノ伴奏をCDに入れてくださり、
格調の高い、合唱となった。
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地元の皆様による、
新鮮野菜の販売も、大人気。
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ナス、ゆず味噌、こんにゃく、シイタケ、新米…。

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金子さんの豚汁も出来上がり、船越地区の交流会「ふれあい喫茶」の日でもあり、スジ肉たっぷりのおでんとポテトサラダに、炊き込みご飯のお弁当をいただきました。
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とてもおいしかったです。

午後からは、昆虫酒場の水槽を掃除。
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清水さんが作った空洞に、オオクワガタの姿が。
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ピカピカになりました。
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川からの揚水ポンプのホースが破れていたのを修理、
東さん、石田さん、岡田さんの腕の見せ所。
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そして、屋根のコケを落とし、
樋に詰まった落ち葉や土の除去も。
末宗先生、石田さん、刈田さんが屋根の上に。
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ブロガーの刈田さん。
屋根の上でも、背中にカメラが。
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岡田さん、越智さん、東さん、前原先生、三木は、
梯子の上から。
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岡田さんが思いついたのが、
ホースをジェット噴射させて樋の中を洗い、
流れを良くする方法。
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効果大でした。

3時には、内藤先生の奥様お手製のパウンドケーキと
末宗先生自家製、
ニホンミツバチの糖度の高い蜜をヨーグルトにかけての
豪華アフタヌーンティー。
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吉田さんの今年の成果を前に、カミキリ屋同士で、採集品の同定も。
兵庫県のピドニア(ヒメハナカミキリ)の奥は深い。
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中学生の脇村君は、この日も地中性昆虫の調査。
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外では作業が続き、
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中では、越智さんの奥様や石田智子さんらがそれぞれに体を動かす。
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60人以上の来館者には、
誰かが応対。来館者の皆様の様子がなくて、すいません。
昆虫館を守り、発展させるメンバーの活動を見ていただく日でもありました。

何という素晴らしいチームワーク、
誰もが自分のできることを探し、
気づいたことを片づけていく。
「みんな平等の会ですから」という内藤先生の口癖が、
実感できる昆虫館の締めくくり。

午後5時、誰もいなくなった園庭には、
ミヤマトベラの実がいくつかなり、
収穫が多かった、今シーズンを象徴していた。
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佐用町昆虫館の今年の開館は終わりました。
皆様、本当にありがとうございます。

冬の間もスタッフは、館内の整理や園庭の木を切るなど、
さまざまな作業を続けます。

巡りくる、再会の春を心待ちにして。

(報告、サブ館長:三木進)
by konchukan1 | 2016-11-05 17:50 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

10月29日(土)の昆虫館

一日館長:野村智範、サブ館長:近藤伸一
スタッフ:久保親子
天気:曇り
記帳者19人

入館者は少なかったものの、
皆さんは様々な体験をされました。

アオバセセリのサナギに見入ったり、
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サワガニ探しに興じたりなど…。
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お絵描きに集中する子ども。
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気温の低下とともに
動きの鈍くなってきたクワガタなどの虫たちに名残惜しそうに触ったり、
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相変わらずイモリ集めに熱中する子ども。
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明日はいよいよ「虫納め」。
今年もたくさんの方々との出会いがありました。
遠くからの来訪者や
リピーターの増加が印象に残っています。

(報告、一日館長: 野村智範)
by konchukan1 | 2016-11-05 16:36 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

10月23日(日)の昆虫館

一日館長:岡田浩資、サブ館長:高橋耕二
スタッフ:野村智範
天気:曇り
来館者:29人

館に到着すると、
肌寒くすぐに暖房を入れました。

午前11時を過ぎた頃から
ご家族連れの方々が増え始めました。
マダガスカルゴキブリに興味津津です。
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笑顔で手のひらに乗せてくれました。
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最初は、恐る恐るクワガタに触ってましたが、
徐々に慣れてきました。
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野村先生によるイモリ講座です。
いつもながら 大人気です。
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高橋さんによる標本づくり体験です。
熱心にピンで形を整えました。
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高橋さんの フレンチギアナでの採集品です。
普段 実物を目にすることがない品ばかりで
羨ましいです。
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いつの日か この手で・・・

今年も 虫納めまで、
29日・30日の両日のみとなりました。
みなさま 最後まで楽しみましょう。
(報告、一日館長:岡田浩資)
by konchukan1 | 2016-10-23 19:25 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)