佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

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# by konchukan1 | 2017-11-01 20:57 | 一日館長 | Comments(0)
「ひょうご環境体験館」でのいどうこんちゅうかん、今年ではや5回目です。

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体験館の準備は完了しましたが、昨年に引き続き「虫とり」メインのいどうこんちゅうかんです。虫とり会場は体験館の近くの草地です。
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今回は会場となる草地に集合。
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先生に逃がさない虫のとり方を教えてもらって出発です。
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これで半分くらいなのですが、虫とり会場はとても広いです。
思いっきり網を振り回しても大丈夫!
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1時間ほど虫とりをがんばったあとは室内で観察タイムです。
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採った虫のなかでお気に入りを選んで絵を描いてもらいました。
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お絵かきが終わった人はいろいろな虫をさわる時間に。
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お絵かき用の虫眼鏡、ここでも役に立ちました。
「同じ内容ではつまらない」ということで、会場周辺の環境を活かす形で少しずつ変えています。
使いやすいフィールドが近くにあると、企画の幅が広がりますね。

参加者:こども 16名  大人 15名
こどもとむしの会スタッフ:八木 剛・吉岡 朋子、溝手 舜、中瀬 大地
(報告:中瀬)




# by konchukan1 | 2017-10-30 23:15 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)
2017年10月29日(日)の昆虫館

一日館長:末宗安之 サブ館長:茂見節子

スタッフ:内藤親彦・千津子ご夫妻、野村智範、岡田浩資、金子留美子、八田康弘、三木 進、越智剛、前原繁仁、久保弘幸、東輝彌、八木 剛、池田 大、片岡義方、齋藤泰彦、刈田悟史、大江峻弘、越智さんのご家族

来館者:15名(会員以外)  天気:雨

 今週も台風の影響で強い雨の朝になってしまいました。

今日は今年度の佐用町昆虫館「むし納め」の日です。


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今朝も大江君が開館準備を手伝ってくれました。

続いて茂見さん、野村先生、金子さんが来られて、皆さんが楽しみにしている豚汁作りの準備を早くからして下さいました。

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地元の皆さんが特産のゆず味噌、新米、コンニャク、野菜、ひまわりクッキーなどを即売してくださいました。

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雨の中にもかかわらず、来館者も午前中からあり、会員の皆さんも多くなり、

11時過ぎから「むし納め」のセレモニーが始まりました。


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 最初に、会員としてずっと活躍して下さった、故・三木幸子さんへの黙祷がありました。

 昨年はここで豚汁を一緒に作って下さったのに、その後、体調を崩され、6月末に他界されました。

 そして、内藤先生から今年の総括と、来年に向けての展望を中心とした挨拶がありました。

 恒例になった「昆虫館の歌」は野村先生がリズムをとって下さり、皆でしっかり斉唱ができました。

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このあと、今日は船越地区の交流会「ふれあい喫茶」の日でもあるので地元の吉田さんが作って下さったおこわ弁当を格安で提供していただき、おいしい豚汁と共にいただきました。

 私が我が家で飼育しているニホンミツバチの重箱式巣箱の最上段を切り取り、持ってきました。雨なので、館内で遠心分離器にかけて採蜜をしてみます。

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 約2kgのハチミツがとれました。10月後半は、セイタカアワダチソウの蜜が混じると、独特の臭気が混じるので、飼育している人は9月末までに採蜜することが多いそうです。

 皆さん、内藤千津子さん手作りのケーキと共に、ヨーグルトに搾りたてのハチミツをかけて賞味してくれました。

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 雨のため、館外の掃除は出来ませんでしたが、午後も来館者が来られ、絵を集中して描いてくれました。久保さんが忙しい中、標本づくり教室も開いてくださいました。

 佐用町昆虫館は、平成30年3月31日(土)まで冬眠します。

平成30年4月1日(日)に来年度「むし開き」を予定しています。
今年、来館していただいた皆様、本当にありがとうございました。
来年も楽しみにして待っていてください。

(報告 末宗安之)



# by konchukan1 | 2017-10-30 21:33 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
2017年10月21日(土)の昆虫館

 一日館長:末宗 安之 サブ館長:野村 智範
 スタッフ:大江 峻弘 吉岡 朋子
 来館記載者:16名 天気:曇り後雨

10月もあと10日で終わりです。今シーズンの佐用町昆虫館の開館日も残りわずかになってきました。
今日は台風の影響か、雲の多い朝になりました。

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今朝の開館準備を大江君が手伝ってくれました。落ち葉が多いのですが、しっかり掃いてくれました。
また、おにぎりパクパク広場の雑草をカマで刈ってくれました。

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午前11時頃には雨が降り始め、だんだんと強い降り方になってきました。
そんな中、吉岡さんもスタッフとして来てくださり、生体の淡路島産のオオヒョウタンゴミムシを展示してくれました。

午前中は来館者は無く、午後から家族連れの方々が来てくれました。

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 彼らは徐々にカブトムシやマダガスカルオオゴキブリを触れるようになりました。

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ご高齢のおばあちゃんクサガメは気温が低いせいか、今日は大人しい印象です。


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彼は在来種のカブトムシがお気に入り。とても絵が上手でした。

今日も野村先生が栽培している黒豆の枝豆を持ってきてくれました。来館者の皆さんに鞘をはさみで切ってもらい、調理できるようにして持って帰ってもらいました。楽しんでもらえたようです。

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庭のミヤマハハソやアワブキに見られたアオバセセリの幼虫もそろそろサナギになりそうです。

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10月22日(日)は台風の影響を考慮し臨時休館となります。
 今シーズンの佐用町昆虫館の開館日は、残すところ
 10月28日(土)、29日(日)の2日間となりました。
 天気が良ければアサギマダラ、ツマグロキチョウやアキアカネに出会えるかも。
 ぜひ秋の深まる佐用町昆虫館でゆっくりとお過ごし下さい。

 (報告:末宗 安之)






# by konchukan1 | 2017-10-21 20:11 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

10月15日(日)の昆虫館

2017年10月15日(日)の昆虫館

一日館長:岡田 浩資  サブ館長:齋藤 泰彦

応援:末宗 安之   野村 智範  大江 峻弘
来館記載者:5名  天気:雨




今日は朝からあいにくの雨です。

昆虫館に到着するといつものように齋藤さんが開館準備を終えられていました。

齋藤さんの知人の方から寄贈されたチョウの標本を御同行の成藤さんと整理されていました。

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私も加わり整理作業のお手伝いをしていると

末宗さんも来られ整理と同定作業を手伝っていただきました。

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さすがに4人集まると作業もはかどります。

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午後から野村先生と大江君が来てくださいました。

閉館時間の1時間前にようやく来館者が来られ

野村先生がドンコやイモリの講義をしてくださいました。

今シーズンの昆虫館の開館日も10月29日の「むし納め」まで残り少なくなってきました。
渡りをするチョウ、アサギマダラが天気が良ければ何頭も飛来してきます。
そろそろ、アキアカネが山からおりてきたようです。
まだまだクワガタ、カブトムシは元気です。
 ぜひ、秋の昆虫館でお過ごし下さい。

(報告 岡田浩資)


# by konchukan1 | 2017-10-15 19:03 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)