佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

「いどうこんちゅうかん2017」in 小部児童館 8月23日

~神戸市児童館派遣事業による「いどうこんちゅうかん」③ 小部児童館 編~

8月23日(水)の午前は神戸市北区の小部児童館です。
小部児童館のブログは写真の掲載がありません。
個人情報の扱いがむずかしくなってきているのでしょう。
子どもをめぐる環境が厳しくなってきているということでしょうか?
溝手くんの文章のみですが、みんなが虫をいっぱいさわって楽しんでいる様子を思い浮かべてください。


まずは中谷さんによる「むしむし小話」です。
『虫と人の目の違い』のお話です。
「複眼」や「単眼」っていう難しい言葉も覚えられたかな?

次は室崎さんによるタペストリー紹介です。
虫の名前当てとそれぞれの虫に単眼があるかどうかのクイズです。カマキリに単眼はあったかな?


いよいよ、虫と触れ合う時間がやってきました。

タガメやカマキリも持ち方が分かれば怖くない!みんな上手に掴んでました。
オオゴマダラの幼虫を手に乗せてお散歩させています。
イモリはいつでも大人気です。


蚊帳コーナーもやってます。
女の子にはクロアゲハが、男の子にはギンヤンマが大人気でした。
2回3回と入ってくれたお友達もいましたね。



塗り絵コーナーも盛況です。上手に描けたかな?
3D写真はメガネをかけると虫が飛び出します。
ついつい手で捕まえたくなっちゃいますね。


むしさんと触れ合ったあとは、むしむし大博士の八田先生からハッチョウトンボのお話と質問コーナーがありました。
綺麗な写真にみんな夢中でした。



参加者 : 小学生 53人(1~6年生) 
児童館スタッフ : 4人
こどもとむしの会スタッフ : 八田 康弘・吉岡 朋子・室崎 隆春・中谷 朱里・溝手 舜・洞出 七海【報告:溝手】




by konchukan1 | 2017-08-25 10:40 | いどうこんちゅうかん | Comments(0)