佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

8月4日(金)三河保育園(臨時開館)

84() (臨時開館)11:00~13:00 
一日館長:野村智範
天気:晴れ

来館者 : 三河保育園 園児16人、引率6人、計22人。

一般 12(本来なら貸切であるが、園長先生の許可もあり、園児の活動に支障がないと判断して入館して頂いた。) 総計 34

後で分かったことだが、今年一番の猛暑日だったそうで、昆虫館でも、外でのんびりお弁当をとはいかない暑さでした。

近くの「ひまわり畑」が満開で、観光客も大変多く来られている中、また、猛暑の中、ひまわりを見た後の昆虫館でした。子どもたちはとても元気でしたが、先生たちは少しばかりお疲れのご様子でした。仕事とはいえ、また、小人数とは言っても、猛暑の中、移動しながら一歳から五歳の幼児を引率するということの大変さは少しばかりは分かります。本当にお疲れ様でした。

ここでおしまいという訳にはいきませんので・・・。

三河保育園は、4年前から毎年来館してくれているし、地元の保育園でもあるので、迎える側としては、飽きさせないために毎回趣向を凝らさなければならない団体さんです。こちら側の「芸」と「技」が試されている気がします。

今年は、満開のひまわりを見てきたばかりだし、園長先生世代なら誰でも知っているので、1974年「スター誕生」でデビューした伊藤咲子の「ひまわり娘」(阿久悠作詞)でお迎えしました。駐車場で、「未満児さん」を待っている間に曲を流したり、一節を斉唱したりしました。

中に入って全員がそろうまでの間、「黙って見るだけ」というルールを決めて見学してもらいましたが、本当に静かに、歩き方まで「そっと」になっていました。

少々オーバーに表現すれば、子どもたちは「動く座禅」をしているようで感心しました。

全員そろったところで、

『3つのやくそく』(とびださない。へびにさわらない。ヘビにいたずらしない。)

を確認しました。よく覚えていましたよ。

兵庫県内で、ヤマカガシにかまれる事故があったばかりですからね。

最初はカブトムシ。昆虫館のおじさんたちが苦労して育てている「カブト誕生施設」巡りをしました。その後、網舎で、たっくさんの、お腹いっぱいになるような気までしてくるカブトムシ軍団とのふれあいをしてもらいました。去年より多かったと思いますよ。

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「未満児さん」は、まずはお弁当タイム。

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お家の方の愛情あふれるお弁当を見せていただきました。




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(報告 野村智範)



by konchukan1 | 2017-08-05 19:20 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)