佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

7月30日の昆虫館

 夏休み2回目の週末。昆虫館はたくさんのお客様でにぎわいました。一日館長がうっかりしていて、記帳用紙がいっぱいになっていたのに気づかなかったので、記帳者は100人でしたが、実際に来られたのは150人はあったと思います。
 朝から夕方まで、切れ間なくご家族連れがお越しになり、昆虫館は一日中、子供たちの歓声にあふれていました。

 朝一番、庭で迎えてくれたのは、昨日のスタッフが捨てたらしい魚の死骸(?)にいっぱい集まった、オオセンチコガネたちでした。ごちそうの切れ端を引っ張り合ったり、かみちぎったごちそうを穴に運び込んだりと、10頭ばかりが大にぎわいです。
 クロアゲハやダイミョウセセリがブッドレアの花を訪れ、ウラギンシジミは終日、門扉のあたりでお客様を迎えていました。
 瑠璃寺の駐車場まで遠征した一団は、ヒグラシやニイニイゼミ、ノコギリカミキリ、オオセンチコガネなどをゲット。

 網室はすごい数のカブトムシで、踏まないように注意しないといけないほどになりました。たくさんの子供たちがお絵かきをしたので、もう壁はいっぱいです。さてどうしましょう?

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 オオセンチコガネたちは、昆虫館の庭で餌あさりに夢中です。

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 朝から、生き虫たちは大忙し。小さなお客様たちは歓声を上げて、虫たちと遊んでくれました。

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 お父さんと並んでお絵かき。とっても楽しそうです。

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 お母さんもニコニコ。大作ができたかな?

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 網室では、一日中子供たちが大歓声をあげて、カブトムシと遊んでいました。

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  もちろん、庭の水路でのイモリ探しは大人気ですが、野村先生の水族館はもっと大人気。大人も子供も群がるようにして、楽しんでくれました。

 夏真っ盛りの昆虫館。いろんな虫もまだまだ出てきます。12日・13日には電子顕微鏡もやってきますよ。昆虫館で、虫と夏を満喫しませんか?

 
by konchukan1 | 2017-08-01 22:25 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)