佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

8月20日(土)の昆虫館

一日館長:三木進、サブ館長:三木幸子
天気:晴れ
入館者:76人

午前9時過ぎに行くと、
さまざまなチョウが園庭に。
ヒメキマダラセセリが朝日に!
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相方は、
朝から掃除に追われていました。

いつも通り、クワガタやマダガスカルゴキブリが人気。
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スズムシの里親には、
5組が名乗りを挙げてくれました。
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みんな、大切に育ててくれるでしょう。お母様が写真を撮って下さいました。
よく気の付く方で、ついはしゃいでしまいました。ありがとうございました。

そして夏休みは、帰省の皆様でも、にぎわいます。
東は東京、大阪。
西は香川、岡山、広島、鳥取、福岡。

この日のトピックスは、何と言っても2人の素晴らしい昆虫少年に出会えたこと。
自分でクロアゲハをゲット。
ほとんどの虫が同定できます。
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もう一人は、静かなる観察者!
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「飼っていたミヤマクワガタが死んだので」などと、
標本づくりの依頼が4件もありました。
子ども以上にお父さんが「おまえ、よかったなあ」と
何度も、言って下さったり、
「ここ気に入った。満喫する」と宣言する子どももいて、
励まされました。


外国産のクワガタやカブトムシではなく、
日本の昆虫に、情熱と知識を持った子供たちが生まれつつあります。
佐用町昆虫館の将来を担ってくれることでしょう。



お盆の連続開館から、
秋の穏やかな昆虫館へと移りつつあるようです。
(報告、一日館長:三木進)
by konchukan1 | 2016-08-21 19:25 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)