佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

8月16日(火)の昆虫館(お盆の臨時開館)

一日館長:野村智範、サブ館長:茂見節子
スタッフ:清水哲哉
応援:大江峻弘
天気:曇り後雨
記帳者:62人


お盆休みも終わり、
世の中は通常の動きをしているので、
来館者は少ないだろうと予想していたのですが、
前日の雷雨による増水と本日の断続的な豪雨により、
川遊びはおろか、野外での活動ができないためか、
平日にしては多くの家族連れの来館がありました。

町内の公園にいたタマムシを清水哲哉さんが連れてきました。
f0177529_18312168.jpg

「わあ、きれい。」とさっそく触る子ども。
f0177529_1831575.jpg


夏休みの自由研究のために、
ネットで調べて、お父さんと明石から昆虫館目指して来てくれた兄妹。
f0177529_1833096.jpg
f0177529_18201349.jpg

ゲンゴロウや大きなツチガエル、カブトの写真を撮影するなどして、
2時間以上滞在してくれていたのではないかと思います。

おばあさんを含め8人くらいの家族の方は、
f0177529_18242193.jpg

茂見さんの紙芝居、お絵描き、ドンコやオヤニラミの餌やり、
カブトムシドームでのカブトやアサギマダラとの触れ合い等々、
様々な体験をして帰られました。

虫が全く苦手だった男の子は、
みんなに励まされてギラファノコギリクワガタを手に満足そうです。
f0177529_1841091.jpg
よかったね。

マダガスカルゴキブリに興味を持ってさわった赤ちゃん。
f0177529_18235767.jpg

曇りっ気のないつぶらな瞳でカブトを見つめる、これまた赤ちゃんなどなど。
f0177529_1855737.jpg

f0177529_1863657.jpg
f0177529_1864739.jpg

みなさん、長時間滞在されました。
そして、カブトムシドームでは、一様に歓声が上がっていました。

8月16日現在、
ドームに放したカブトの総数は327頭です。
すでに寿命が尽きた個体もいますが、
まだまだ多くのかぶとが健在です。

後一週間もすると急激に減っていくのかなあと思いますが…。
次世代を出来るだけ多く残してほしいものです。
(報告、一日館長:野村智範 )
by konchukan1 | 2016-08-17 17:59 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)