佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

8月12日(金・臨時開館)の昆虫館

一日館長:三木進、サブ館長:三木幸子
スタッフ:清水哲哉、岡田浩資、 石田哲載、石田智子、石田眞載君、石田義禮君
応援:野村智範、 齋藤泰彦
天気:晴れ
入館記帳者:131人


前回、カブトムシの産卵、飼育用のマットを入れたものの、
卵が確認出来ない。

朝一で岡田さんに相談したところ、
「気温も高く、マットが熱い」との診断で
別に産卵セットを組んでもらいました。
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入館者は途絶えることもなく、
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カウンター越しに、皆が交代で話し続けました。

合間に、幸子は整理整頓に追われ、
清水さんは、懸命に植え付ける。
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そして草抜きも。
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午後から駆け付けてくれた 齋藤さんは、
岡田さんとスズムシの飼育展示ケースを徹底清掃。
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私も水槽の水の入れ替えを行いました。
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新たに、ヤリタナゴ、タモロコ、アブラボテ、ニホンバラタナゴ、タイリクバラタナゴを
水槽に加えました。

別の水槽では、タガメがトノサマガエルを捕まえ、
スジエビがトノサマガエルの脚に食いつくという、
自然の命の循環が見られました。
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網舎では、清水さんが蔵王の山頂で採集したアサギマダラが。
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園庭には、小さなツバメシジミ。
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佐用町昆虫館は、不思議な魅力にあふれる空間です。
(報告、一日館長:三木進)
by konchukan1 | 2016-08-14 00:38 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)