佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

7月31日(日)の昆虫館

一日館長:久保弘幸、サブ館長:八田康弘
入館記帳者:169人

 ふと気が付けば、もう7月もおしまいです。どうして、季節はこんなにもあわただしく過ぎてゆくのでしょうか? あぁ、虫採りに行きたい・・・。ワタシとしては、とても焦ってしまいます。ましてや、昆虫館に集う若者が、トラフカミキリなんぞを採集してきたのを見ると。

 それはさておき、今日も朝から、昆虫館は大賑わいでした。昆虫道場の道場生たちが続々と集まる一方で、一般のお客様も開館と同時に切れ目なくいらっしゃいました。

 いつもどおり、クワガタを触り、カブトムシを触り、それが終わると水辺でイモリやエビを探して歓声をあげたり、網舎にわんさかといるカブトムシを見て大興奮したり。館長企画の「虫の試食」もまずまずの人気で、とうとう2瓶あったイナゴは売り切れ。ハチの子とカイコの蛹も随分と減りました。

 午後2時半ごろから雲行きが怪しくなり、一時は警報が出るほどの豪雨に。降り込められた子供たちと、少しの間、むしむしクイズで遊びました。おやおやと思うような問題から、目からウロコの問題まで、みんな楽しんでくれたでしょうか?
 帰り際に、小さいお客様が「バイバイ」と笑顔で手を振ってくれる時、いちばんのうれしさを感じます。今日はありがとう。またきてね!!

  
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 昆虫道場の道場生たちは、今日は、竹筒のハチを観察しました。

 
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 やっぱりカブクワは大人気です。

 
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 このカブ君は、子供に持たれるたびに翅を開いて「ブブブブブー」と飛んで(?)くれました。
「扇風機みたいや」と、翅からやってくる風に嬉しそう。

 
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 激しい夕立に洗われた昆虫館の木々です。これから夏の真っ盛りを迎えます。みんな来てね!!!
by konchukan1 | 2016-07-31 21:48 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)