佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

8月23日(日)の昆虫館

一日館長:三木 進、サブ館長:岡田浩資
応援:竹田真木生、るり坊
天気:晴れ
入館記帳者:226(172+54)人

懸案があったので、
午前8時前に昆虫館へ。
ライブカメラを直したりしていると、
テレパシーか岡田さんが早々と到着。

まずは、カブトムシの産卵セットを水槽3つに設置。
私なら車に乗せるのが精いっぱいの、
くそ重たい10リットルのマットを軽々と持ち上げ、運んでくれました。
すでに2齢幼虫や卵が見つかりました。
来年が楽しみです。

開館前に、ボーイスカウトの皆さんが来られ、
資料を取りに来られた竹田先生に即席講議をお願いしました。
砂漠の超不思議な生物について。
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避日類というサソリの親戚だそうです。
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私にはクモとサソリをミックスしたような何とも奇怪なものに見えました。

こども達と草原に採集に出かけました。
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どこか秋空を思わせる好天でした。

入館者は絶えることがなく、
岡田さんは主に館内で、
私は園庭で説明しました。
虫取り網がとても人気でした。
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昆虫館で初めてゴマダラチョウを見ました。
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スミナガシがしきりに産卵に来ていました。

大阪のカミキリ屋さんが、特大のヒゲナガカミキリを採集されました。
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私の心の乱れ化か、カメラぶれを起こしています。

懐かしい人々も何組か来られ、
満ち足りた一日でした。
(報告、一日館長:三木 進)
by konchukan1 | 2015-08-24 21:47 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)