佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

7月18日(土)の昆虫館

一日館長:芳川雅美、副館長:平木道夫(共にシニア自然大学校・昆虫科)
スタッフ:清水哲哉、野村智範、 齋藤泰彦、岡田浩資、るり坊
入館記帳者:41人(15時現在、大人27人、子供10人)

大雨の余波が残る早朝、宝塚駅から中国自動車道に入るまで、
何と1時間を要する異例の渋滞。
「昼までにたどり着けるかな?」と思いましたが、
中国道に乗ってからはスムーズで、昆虫館には10:15に到着。
すでに昨夜から宿泊中の清水さんが開館準備を整えていてくださり、
19日の「ひまわり祭り」の準備に忙しい野村先生も。

午前中は雨の残る天気で、さすがに来場者も少なく、
親子連れ3組の後は途切れ、清水さんのアドバイスで草刈りなどして過ごす。
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ほどなく明日の準備で齊藤さん、岡田さんも到着、アシスタント?のルリ坊も加わる。

午後2時、20人ほどの老人大学の元気な皆さんが来館。
生き虫の展示に一様に感心され、
齋藤さんが苦労して育てられた大きなカブトムシがたくさんいるのに着目。

 「孫にやりたいなぁ、カブトムシ1匹頂戴よ」
私「これは明日のひまわり祭りで皆さんに見ていただくためのもので…」
 「1匹ぐらいいいじゃない」
私「1人に差しあげると皆さんに差しあげなくちゃならなくなるから…」
 「10人にあげたって10匹減るだけじゃない」

私は押されっぱなし。
今年は昆虫館はじめ、どこともカブトムシの発生が遅れており、
齋藤さんの貴重な虫たち。
孫を思う気持ちは同じですが、
私のものではなかったので、諦めていただきました。
また、お孫さんと遊びに来て下さい。

15時過ぎに昆虫館を失礼し、清水さんに後をお願いしました。
*記帳せずに帰られる方が今でもあるということで、
清水さんが「ご記帳ください」の吊り下げ看板(常設用)を作られました。
これで記帳率が上がるでしょう。
(報告、一日館長:芳川雅美)
by konchukan1 | 2015-07-20 19:10 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)