佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

10月19日(日)の昆虫館

一日館長:野村智範
サブ館長:清水哲哉
天気:晴れ
記帳者数:25人

秋晴れのとても気持ちの良い日でした。
姫路市の市蝶であるジヤコウウアゲハの終齢幼虫が、前蛹(ぜんよう)状態でした。
まもなく、蛹(さなぎ)「お菊虫」になることでしょう。
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枝豆のシーズンなので、
畑では、このように実っているのだということを分かってもらおうと、
わが家の黒大豆を根っこから引き抜いて来て、鉢に植え込んでみました。
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久保さんが仕掛けられていた「オオムラサキの幼虫隔離大作戦」の網を、
清水さんが古い枝ごと切り落とし、新しい枝に移しかえました。
網の中の幼虫がどれか分かりますか。
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来館者数こそ少なかったものの、
いずれのご家族も長時間滞在され、
深まりゆく秋の昆虫館を満喫されたのではないかと思います。
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ミンミンゼミの声はしなくなり、
アサギマダラの飛来もありませんでしたが、
子どもたちの元気で楽しそうな話し声が響く昆虫館でした。
(報告、一日館長:野村智範)
by konchukan1 | 2014-10-20 17:01 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)