佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

4月6日(日)の昆虫館「むし開き」

一日館長:内藤親彦、
サブ館長:齋藤泰彦
スタッフ:
正会員・岡田浩資、金子留美子、刈田悟史、河村幸子、久保弘幸、近藤伸一、清水哲哉、竹田真木生、野村智範、前原繁仁、三木進、茂見節子
家族会員・三木幸子

天候:小雨、時々晴れたり、曇ったり

記帳者数:22人

冬に逆戻りしたような寒さと小雨の中、
午前11時に「むし開き」を開始しました。

三木さんの司会のもと、理事長挨拶、「昆虫道場」の報告、
詩の朗読、そして「昆虫館の歌」他を合唱しました。
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天才少年、松下宗嗣君の素晴らしい絵の披露もありました。
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その後、庭に出てフジバカマやブッドレアの植栽をおこないました。
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花が咲き、チョウたちが飛来するのが楽しみです。
今年は清水さんと斎藤さん、久保さん、岡田さん、刈田さんらが
南の空き地にミニビオトープを作ってくれています。
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水生昆虫の飛来も楽しみです。

昼食には金子さんと川村さんが豚汁を、
三木さんと茂見さんが炊き込みご飯を作って下さり、
無料で会員や来館者にふるまわれました。

冷えた体が温かくなり大好評でした。
ケーキの差し入れもあり、食後のデザート付になりました。

船越地区の吉田さんご夫妻が農産物や加工品を格安で販売して下さり、完売しました。

庭には春の気配があり、イチリンソウやカタクリが咲き始めています。
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チョウチョウひらひら広場では、
カシ類の倒木にシイタケが生えているのを見つけ、
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毒キノコでないことを確かめてホイル焼きとなりました。

常連の松下君と脇村君兄弟の3人は、
雨にも負けずガロアムシ捕りに挑戦。
見事一匹を捕獲しました。

近藤さんが持ち込まれたミスジチョウの幼虫は、
庭のモミジの枯葉で元気にしていました。
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悪天候のため来館者は少なめでしたが、
正会員は15名が参加し、久しぶりの顔合わせで話が弾みました。

これから春本番です。
一日館長、スタッフ、見学などでご来館下さい。
(報告:一日館長、内藤親彦)
by konchukan1 | 2014-04-07 17:29 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)