佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

4月7日(日)の昆虫館:「むし開き」

一日館長:内藤親彦、サブ館長:清水哲也
会員参加(家族会員、学生会員各1を含む):内藤親彦、相坂耕作、相坂純子、近藤伸一、
野村智範、久保弘幸+娘さん、八田康弘、前原繁仁、 齋藤泰彦、東輝弥、清水哲哉、
高橋耕二、岡本俊治、金子留美子、大谷剛、河村幸子、茂見節子、竹田真木生、
原田尚昭、小林慧人、三木進、三木幸子    以上22人
記帳者:24名
(大阪市6名; 姫路市6名; 佐用町3名; 龍野市3名; 上郡市3名; 神戸市2名; 相生市1名) 

今年で開館5年目を迎える昆虫館の「むし開き」が、
三木副理事長の司会で午前11時から始まりました。

初めに野村先生の指揮、久保さんの伴奏により、「昆虫館の歌」などを合唱しました。
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竹田先生作詞・作曲の新曲「かみきりむしの飛行隊」は、
今後の練習で成果が出そうです。
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理事長(私)の挨拶に続き、
久保さんが「初蝶最前線」のイベントについて紹介されました。

最後に茂見さんによる「詩の朗読」があり、
式典を終えました。
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その後、庭に出て、子供たちによるフジバカマの植栽をおこないました。
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秋にはアサギマダラの乱舞が期待できます。

庭には斎藤さん持参のキアゲハならぬ、
「アオアゲハ」(おもちゃ)が元気に飛び回っていました。

また、船越地区の皆さんのご厚意で、新鮮野菜や特産物の特売が行われました。
掘りたてウドやもぎたてシイタケなどが目を引きました。
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悪天候の中、総勢約50名の人たちで賑わいました。内20名はむしの会の会員でした。
金子さんの豚汁と三木幸子さんのピザとが無料でふるまわれ、好評でした。

テレビ朝日が松下宗嗣君(昨年の昆虫大賞受賞者)の取材で来られ、
5月6日に放映とのことでした。
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松下君は昆虫大賞で高橋さんから貰ったペルーの蝶を展翅した標本を持参しました。

(報告・一日館長:内藤親彦、写真:三木幸子)

追加:近藤さんのギフチョウが人気で
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昨年の子どもたちの作品が玄関入口にズラリ。
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庭には、イチリンソウが、まさに一輪。
春の訪れを告げていました。
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by konchukan1 | 2013-04-10 17:51 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)