佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

10月28日(日)の昆虫館「むし納め」

一日館長:大谷 剛、サブ館長:河村幸子
スタッフ13人:内藤親彦、内藤千津子、清水哲哉、野村智範、齋藤泰彦、岡田浩史、高橋耕二、、岡本俊治、金子留美子、三木進、三木幸子、刈田悟史、前原繁仁
記帳者:37人

本日のイベントは、「虫納め」です。
一日、雨模様でしたが、昆虫館の歌+αの歌唱は、
「大きく目を開けて」と野村先生の指導。
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竹田真木生事務局長作詞の「昆虫館の歌」を歌い上げました。
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地元野菜の即売も人気で、「吉田米」は今年も大好評。
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新設「佐用町昆虫館大賞」の表彰が行なわれました。
「昆虫館を舞台に子ども達の模範となり、
活動をしていてよかったと、私たちスタッフを感動させてくれた」こども達に贈ります。

今年は、2011、2012の両年、佐用町昆虫館で採集、観察し、見事な標本を館内に展示し、うまく脱皮できず、羽が縮んだカマキリを「リボンちゃん」と名付けて飼育、その記録を情感豊かな絵本に仕上げた大阪の小学校1年生、松下宗嗣(ときつぐ)君と

同じく2011、2012の両年、佐用町昆虫館において、テーマを持って採集、観察。その成果は「神戸市立小学校理科・生活作品展」に推薦され、「青少年科学館賞」などを連続受賞した小学4年生、村岡雅大君。

内藤理事長から表彰状を受けました。
松下君。
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そして村岡君。
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副賞には、齋藤さんから、
阪神間や淡路で昆虫の研究に励まれた恩師・堀田久さん縁(ゆかり)の展翅板。
高橋さんから、何とペルー産のチョウ、ドクチョウにスカシマダラ、ウラモジタテハが贈られ、
会から二人に図書と、村岡君に竿、三木がネットと枠、
久保弘幸さんからイシガケチョウなどの標本が託されました。
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写真コンテストの表彰は清水さん。
刈田さんが入賞。
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清水さんも。

副賞にデジタルフォトフレームが贈られ、
「欲しかったんです」とインタビューに答える受賞者も。
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この日は、半分以上スタッフでしたが、20数人の参加者は、
三木副理事長の司会を楽しみました。

午後は、土砂降り。
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さらに夕方から雷雨の予報のためか、
来館者がまばらで、15時半ごろからスタッフも減りはじめ、
16時半には今年の昆虫館は終了となりました。
(報告、一日館長:大谷 剛)

追伸:昆虫関係の図書の寄贈を受けることが多いので本棚を購入しました。
ポートアイランド、イケアのアウトレットでぴったりのを見つけて購入。
その場で分解して持ち帰り、昆虫館に運んだところ
村岡君のご両親と妹さんが組み立てて下さいました。
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すっきりしました。活用してください。
(三木進)
by konchukan1 | 2012-10-30 21:21 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)