佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

3月14日の昆虫館

三田ロータリークラブからは、嶋田会長以下、神戸新聞の北摂総局長を含む10人が来てくださいました。皆さん、ほんとうによく働いてくださいました。

お陰で、館南側フェンス沿いが、すべて掘り起こされ、上質の栽培用の土を6割ほど入れ、ブッドレア1株(大株)を植栽し、ノリウツギ、キジョランの植え替えを完了。さらに久保さんがウマノスズクサを一株植えてくださいました。

久保さんを監督に、網室内の泥を排除し、栽培用の土と入れ替え。通り道を作り、道に沿って縁石を置き、かつ川の石を道の上にバラス状に配布。

いもりクネクネ池周辺など館東側花壇の石と枯れ木を取り除き、栽培用の土を入れて、耕す。ノアザミ(船越産)を3株移植。

おにぎりパクパク広場の花壇に栽培用の土を入れ耕す。ブッドレアの中株を3本と、久保さん持参のイボタを植栽。近藤さん植栽のビオラの手入れ。

鈴木先生の薦めに従い、ハリマイノデの周辺に、日陰と冬季の霜よけを兼ね、灌木苗、高さ30センチから2メートルを5本植える。いずれも、館内からの移植。周辺に栽培用の土を混ぜる。

川から大き目の石を運び上げ、川側フェンスの下部を固定。

館南側に縁石による園路を整備。

庭は、後、100袋ほどの栽培用の土を入れて、順次、ウマノスズクサ類やカラスウリ、キカラスウリなどを植栽し、植栽帯に沿って沿道を15メートルほど作れば、オープンを迎えられます。後、1日、若手もしくは自称若手が5人いればOKです。

当会の参加者は、9時前から斎藤さんが、9時過ぎに久保、三木が、順次、高橋、岡本、金子さん。八木先生、安岡、藤原、吉田、安達、岡田、岡田さんの彼女が、そこへ内藤先生ご夫妻も。奥様手作りの、おいしいおはぎを二種、きなこと粒あんのを差し入れてくださいました。大好評でした。なお、斎藤さんは、川からポンプアップし、大量の水で、館周辺の排水路から泥と落ち葉類を減らし、ほたるピカピカ池、いもりクネクネ池の水を替え、アク抜きを続けてくださいました。

植栽帯づくり
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藤原、岡田さんも懸命に
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植栽苗、ブッドレアなど
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三田RCの記念植樹
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三田RCのメンバー
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(三木進)
by konchukan1 | 2010-03-14 20:00 | 豪雨災害・復興の状況 | Comments(0)