佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

よみがえる昆虫館(1)1月20日

町の復旧工事が急ピッチで進んでいました。

すでに、駐車場の土砂は排除されてバラスがしかれ、おにぎりパクパク広場に赤土がしかれ、シャッターが撤去された屋外倉庫の床にモルタルがきれいに流されていました。また、南側のよう壁のやや規模の大きな工事が進んでいます。

館の敷地内では、チャンチンの根元に積んであった小枝類まで徹底して掃除してありました。もっとも旧参道側に積んでおいたカミキリや甲虫用の材まで、大半が処分されていました。「くっ、くっ、悔しーい」。昆虫館に行くのが少し遅かったようです。多くの皆様にご協力いただきながら、申し訳ございません。

春は着実に近づいており、館内では、蝋梅が咲き、杉の樹皮には、背中にハートのマークがあるエサキモンキツノカメムシが活動していました。
近藤さんが植えてくださったパンジーもけなげに耐え、ハリマイノデは、何とか生きているといった感じでした。日が当たりすぎるのかもしれません。

(三木 進)

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by konchukan1 | 2010-01-20 16:15 | 豪雨災害・復興の状況 | Comments(0)