佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

10月11日の昆虫館

今日は朝から天気が良く作業中は汗ばむくらいでしたが、太陽に雲がかかると肌寒くなり、昼食時にじっとしていると半袖では寒く、あわてて上着を着込むほどでした。
参加者は杉本さん、山本(勇)さんと髙橋の3名でした。
それぞれ館内・庭木周り・イモリクネクネ池と分かれて作業しました。

昆虫館に着いてまず驚いたのは、気分がめいったあの土砂がなくなっていたことです。このブログで三木さんから作業中の様子の報告がありますが、実際に見るとプロ集団と重機の威力を実感しました。皆さんお疲れ様でした。

昆虫館の外部はこのようになっていました。すっきりしました。
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イモリクネクネ池で作業を始めるとイモリを発見、救出一匹追加です。館内の向かって右から4番目の水槽に連れて行きました。
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真ん中の池に大小各1、西側の池に大1の計3匹のヒキガエルがいました。
帰宅してから気づいたことですが池には水しかなく、この3匹は出るに出られず、冬眠もできない状態です。どなたか次回昆虫館に行かれた方は、どこか冬眠のできる場所へ連れて行ってやってください。
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道半ば(?)東側のイモリクネクネ池の様子。石がたくさん入っており水の中から引き上げるのに時間がかかりました。本日中に土砂を空っぽにするつもりがこれで精一杯!
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館内の様子。壁面はすっきり、塗装は今すぐにでもできそうです。写真は出口から時計回り。
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標本室の様子。
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(髙橋 耕二)
by konchukan1 | 2009-10-12 17:46 | 豪雨災害・復興の状況 | Comments(0)