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5月20日(日)の昆虫館

一日館長:髙橋耕二
副館長:芳川雅美、向井苑子
こども昆虫道場:内藤親彦、金子留美子、片岡義方、大谷剛、
清水哲哉、齋藤泰彦、原田尚昭
感謝状授与式案内:三木進

記帳者:55人

天気:曇り時々晴

昆虫館に到着すると既に齋藤さん、清水さんが来られており、
開館準備が殆ど済んで、チョウチョヒラヒラハウスへ付近で、
採集したウスバシロチョウを放していました。
「ミルワームってかわいいね」
準備作業ありがとうございました。

10時過ぎ、昆虫道場が始まり、金子さんの司会で内藤道場主の開講挨拶に続いて
第一回の「昆虫のお話」があり、13人の参加児童が熱心に受講していました。
開講挨拶
受講風景
当日スタッフは大谷先生・片岡さん・齋藤さん・清水さん・原田さんでした。


11時過ぎ、庵逧典章佐用町長はじめ、教育委員会一行が来館され、
11時30分から三木副理事長の司会進行で昆虫館感謝状贈呈式が行われました。

庵逧町長の3年余りの昆虫館運営、復興への感謝と慰労の言葉があり、
内藤理事長に感謝状が贈呈されました。

続いて、内藤理事長の感謝状と運営支援に対する返礼で締めくくりました。
これまでの活動が、認められました。

一方、昼食をとる間も惜しんで虫を追っかけていた昆虫道場受講生は、
採集してきた昆虫の標本作りにチャレンジしました。
採集風景
ジャコウアゲハを追って
オオムラサキの幼虫(チョウチョひらひらラハウス
標本出来ました
道場の詳細は追って金子さんから報告があります。

イベント参加以外の来館者は二つのイベントあり、お絵かきはできませんでしたが

いつものように昆虫館を楽しまれ、生き生きとした子供さんの目を見ることができました。

10mにチャレンジ
やっと捕まえたイモリ

連絡事項:川から直接取水の為のポンプ始動マニュアルをラボ入口の右側白板に掲示してあります。

     齋藤さん考案で井戸の水位に関係なくイモリくねくね池へ水を流せます。

(報告:一日館長、高橋耕二)

# by konchukan1 | 2012-05-21 15:14 | 佐用町昆虫館日誌 | Trackback | Comments(0)

5月19日(土)の昆虫館

一日館長:八田康弘
サブ館長:清水哲哉 
記帳者:31人

朝から天気が良いので、
そこそこ来館者が来ると思っていましたが
午前中は刈田さんと東さんが来られただけでした。
時々カジカガエル、モリアオガエルが鳴き、
のんびりした1日の出だしでした。

清水さんが石垣、西表に行かれて、
ナナホシキンカメムシやイワサキクサゼミなどを持ってこられ展示されました。



昆虫館には朝から
ジャコウアゲハ、クロアゲハ、オナガアゲハ、ミヤマカラスアゲハ
などのアゲハ類がひっきりなしに飛んできました。

ミヤマカラスアゲハ

アゲハ以外にもアオバセセリ、ツマグロヒョウモンなどの蝶も
飛び午後から来館した

子供たちにとって今日は蝶の採集日和でした。

キベリハムシの幼虫も親とおなじような金属光沢を見せ大きく成長していました。

館内で楽しむ親子も。

京都からの女性の来館者が、ふわふわちょうの手作りおもちゃを持ってこられました。

ご自分で考案されたそうです。

(報告:一日館長、八田康弘)

# by konchukan1 | 2012-05-21 14:05 | 佐用町昆虫館日誌 | Trackback | Comments(0)

5月13日(日)の昆虫館

一日館長:近藤伸一
サブ館長:野村智範
記帳者:46人
天候:晴れ

虫の種類も、ぐっと増えて、5種の黒いアゲハチョウが飛び回り、
一日中アカショウビンの声が聞こえるさわやかな一日でした。

車を降りて驚きました。
足元の草は全てキクガラクサ。
兵庫県レッドリストBランクの貴重な植物です。いままで全く気づきませんでした。


広場に木の葉が散乱し、嵐でもあったのかと思ったら、クワの木が丸坊主です。
サルの仕業のようですね。



トイレの裏のサネカズラも丸坊主。こちらはキベリハムシ。
食べものがなくなり、たくさんの幼虫がウツギの葉にいたので、
回収して広場側のサネカズラに移しました。

網舎で飼育していたギフチョウの幼虫がいなくなっています。
何者かに食べられてしまったようです。

早朝から野村先生が鉢植えの花を飾り、アザミを植栽されました。


連休が終わり来園者は少なかったのですが、庭で昆虫採集、イモリすくい、お絵かきなど。

帰る時には、わざわざあいさつに来られ、皆さん楽しんでいただいたようです。

午後から千種川生物研究会の皆さんが園内で観察会。
内海先生も来られ、庭の植物を教えていただきました。


そして、ジャコウアゲハが羽化を始めました。

でかいカゲロウ

宅美くんも昆虫採集を始めました
モリアオガエル
(報告:一日館長、近藤伸一)

# by konchukan1 | 2012-05-18 14:36 | 佐用町昆虫館日誌 | Trackback | Comments(0)

5月12日(土)の昆虫館

一日館長:三木進、サブ館長:三木幸子
昆虫道場準備:金子留美子

天気予報に反し、一日中、風が強く、午前中は曇り、そして気温が上がらずじまい。
午前9時前に昆虫館に着くと、館内は11℃。もちろん暖房のお世話に。

午後になって3家族が入館。
女の子はGWに描いた絵を確認し、再挑戦。

男の子は、オオカブトを2種、見せてくれました。
すごく元気でした。

その他は、「システム工学」ならぬ、「主婦てむ工学」が専門の、幸子がラボのパソコン、プリンター等のレイアウトを変更。うそのようにすっきりしました。


私は、植え替えなど、十分に手作業ができました。
市川さんにいただいた「インセクタリューム」は、ベビールームに。

なかなか、興味深い内容の号がたくさんあります。
昆虫館を運営する者の、必読書だと思います。
ありがとうございました。

網舎では、清水哲哉さんの仕掛けた、カブトムシの幼虫観察装置が大成功。

側ではキエビネが満開。

午後からは、少し風が治まり、
園庭には、ミヤマカラス、オナガ、クロ、ジャコウのアゲハ類が盛んに吸蜜に訪れていました。
ミヤマカラスアゲハ
オナガアゲハ
ジャコウアゲハ
ジャコウ、オナガはオスばかりでした。

(報告:一日館長、三木進)

# by konchukan1 | 2012-05-13 17:51 | 佐用町昆虫館日誌 | Trackback | Comments(0)

5月6日(日)の昆虫館

一日館長:久保弘幸、サブ館長:三木進
スタッフ:岡田浩資、清水哲哉

朝から、予想していなかった雷雨。
おまけに寒気が入って、昆虫館に向かう県道の途中にある温度計は、なんと13℃しかありません。
「こりゃー。今日はダメかな」と思いながら、車を走らせました。

館について、清水さんや三木さんと準備を始めましたが、
あまりに寒くて、ラボのエアコンを、一時暖房にしたほどでした。
そんなわけで、午前中はお客さまもまばら。チョウやハチの姿もありませんでした。

午後になると天気も少し持ち直し、時々、お日様もさすお天気に。
日差しがあると、気温も一気に上がります。
午前中に参加した岡田さんは、早速長竿を持ち出して、カミキリ採集です。
何か、珍品が採れたのでしょうか。

午後からはお客さまもたくさんお見えになりました。
清水さんが、すばらしく綺麗なミヤマカラスアゲハを網室に放してくれたので、
子供たちも熱心に見ていました。
網室には、ほかにウスバシロチョウやツマキチョウの姿も。やっぱり春の蝶はいいですねー。

子供たちは、やっぱり水辺が大好き。
今日も、川と池は、イモリすくいやオタマジャクシ探しの子供たちでにぎわいました。


早く、もっと暖かくなればいいですね。
青空と、ちょっと暑いくらいの光がやってくれば、昆虫館も本格的な初夏です。
たくさんの虫たちと、ちょっと変わった「虫屋」が見られる昆虫館へ、ぜひどうぞ!!
※編注(三木)
船越山産のホタルカズラが満開でした。

清水方式の水遣り。日曜日の一日館長は、お忘れなく。

(報告:一日館長、久保弘幸、写真、三木進)

# by konchukan1 | 2012-05-12 12:00 | 佐用町昆虫館日誌 | Trackback | Comments(0)

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