佐用町昆虫館オフィシャルブログ


by konchukan1

佐用町のひまわり祭り『ふるさとの虫とあそぼう』のコーナーの様子です。

このコーナーへの来場者は、カウントする間もないくらい忙しかったのですが、3000人はくだらないと思います。ひまわり祭り会場への来場者の半数以上の方が立ち寄られたと見ています。

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千種川圏域清流づくり委員会のメンバーと共に5名で活動しました。

千種川圏域清流づくり委員会 : 時政さん、野村さん

佐用町昆虫館 : 斎藤泰彦、岡田浩資、大江峻弘

午前8時に開始し午後3時に撤収したが、その7時間もの間、来場者が途切れることはなく、同じセリフを何十回言ったことか。

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中でも、今回初参加の岡田さんは、開始直後は少々戸惑い気味ではあったものの、さすがに多くの体験と豊富な知識を遺憾なく発揮して、カミキリムシやクワガタムシを中心に、かなり専門的なことまで説明され、来場者をうならせる場面も目にしました。

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こちらも初参加の高校生である大江君は、最初は怒濤のように押し寄せる人の波に飲み込まれそうになりながらも、これまでに得た知識と経験を生かして、聞く人に分かりやすい説明を心掛けていたように思います。初めてにしては最高の「お接待」でした。

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時政さんは、初め、何をどうしたら良いのか、何から手をつけて良いのか模索しつつも、さすがに昔取った杵柄(きねづか)、カブトムシとトノサマ、ツチの子ガエルたちを従えて、おもしろトークショーを展開されていました。

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「イモリすくい」の主、超ベテランの斎藤さんは、さすが絶妙なタイミングでイモリすくい用の「ポイ」を手渡され、渋みの効いたトークをまじえながら、また、イモリの体調管理のための休憩や水温調節に気配りしながらの「技」は、正に「奥義(おうぎ)」と呼ぶべきでしょう。

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この日のために整理し直した自作の昆虫標本を提供して下さった末宗さん、ありがとうございました。大半の標本が身近にいる、いた蝶やトンボ、クワガタなどの甲虫類だったせいか、親子で、友達同士で、あるいは、たまたま会場でお隣同士になった方々で話しが盛り上がっていました。

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最終段階では歌を熱唱するなど、自身がエンターテナーだと錯覚した野村さんは、帰宅後、あごがだるい、首が痛い、肩がこる、頭の芯が痛いなどの「症状」に見舞われたそうです。「あれだけ、歌ってしゃべったら、無理もない。」と言われたそうです。

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今回、イモリを提供して下さった方、1匹残らず元気なままで元いたところに放しました。ご協力に感謝いたします。

また、佐用町の商工観光課の課長さんをはじめ担当者の方には大変お世話になりました。依頼があったからとはいえ、お蔭様で「芸」や「技」を磨くことができました。本当にありがとうございました。

今回出展したのは、「イモリすくい」「子ガエルとのふれあい」「カブトムシをつかもう」

「モリアオガエルのオタマジャクシ」「各種クワガタ・カミキリ」「マダガスカルゴキブリと親しもう」「ふるさとの昆虫標本」他です。

オタマジャクシは元いた場所に、子ガエルたちは、終了後その場に放ちました。

疲れたけれど、大して暑くもなく、良い時間が過ごせました。これで来年につなげることができます。


# by konchukan1 | 2017-07-26 19:02 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

2017年7月23日(日)
一日館長:竹田真木生 サブ館長:河村幸子
天気:曇り一時雨 来館記載者:37名


日曜日の昆虫館だよりです。館長は竹田と河村。この日は本隊はひまわり祭りに出張、そちらで聞いて参加したという人々も多くあった。

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記帳者は37名。しか
し、前日の野村先生の館長日誌にもあったが、この数は現状に合わず。推定100人プラスの137名とします。熱心な子供たちや大人たちが沢山押し寄せ、ほとんど休む暇なし(含アメリカ人家族一組、ここは大変良いといっていた)。
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ジャコウアゲハ2、トラフハナ
ムグリ、ヘビトンボ3もネットに入った。初めてクワガタ、カブトムシ、ヤモリなどを自分で持つことができた子供たちの眼が輝き、歓声が飛び交う幸せな1日でした。
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ひらひらハウスではカブトムシも姿を見せています。出版物も内海先生の本を
含め売り上げが4800円に上りました。
ヘビトンボの翅の模様の多様性は面白
いですね。

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河村さんが神鍋高原の山椒魚幼生を持ってきてくれました。
(報告:竹田真木生)


# by konchukan1 | 2017-07-24 21:33 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)

721() スタッフ : 野村智範  入館者 : 園児 14人、引率 2 16人 天気 : 晴れ

さっそうと、三日月保育園のスクールバスが到着。

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人数こそ少ないけれど、元気100パーセントの子供たちがやって来ました。

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子ども向け「三つの約束」(・飛び出さない ・ヘビにさわらない ・へびにいたずらしない)を確認。

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4日前に今年初めて羽化したカブトムシ18匹を、網舎に放す「イベント」をしました。

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今回の来館は、たくさんのカブトムシとふれ合うのが、第一の目的だったにもかかわらず、わずか5日前までに羽化したカブトは1匹もいなかったのですからヒヤヒヤものでした。

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事情を知った斎藤さんは、前日に、わざわざ宝塚のご自宅からご自身が大切に育てたカブトを30匹ほど運んでくださったのです。本当にありがとうございました。

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お蔭様で、子供たちは、たくさんのカブトムシとふれ合うことができました。

その後、館内の各種展示を見学したり、生きた虫たちと戯れたりして、満足げな顔をして帰って行きました。

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( 報告 : 野村智範 )


# by konchukan1 | 2017-07-22 21:14 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)
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# by konchukan1 | 2017-07-21 22:38 | 一日館長 | Comments(0)
2017年7月17日(月・祝)
一日館長:末宗安之 サブ館長:齊藤泰彦 
スタッフ:野村智範
来館記載者:65名 天気:曇り時々晴れ

「海の日」です。3連休最後の日も蒸し暑い、曇りがちの朝になりました。
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9時前に昆虫館に到着すると、既にサブ館長の齊藤さんが水槽の清掃や生き虫たちの餌の交換をしてくれていました。
 新しい入り口のブッドレアに、ホソバセセリが訪れていました。この蝶は近年、激減しています。昆虫館周辺でもまだ発生しているのでほっとしました。

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今日も開館と同時にたくさんの方々が来館されました。
昨日に引き続き、野村先生の用意して下さったトノサマガエルやツチガエルのたくさん入った水槽は大人気です。
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館内でもヘラクレスオオカブト、クワガタ、タガメが大人気でした。
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齊藤さんが用意してくれた、信州のお土産の「いなごの佃煮」の試食会を来館者の人たちと楽しみました。お父さん、お母さんのほうが、食べるときに緊張していました。
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カブトムシがやっと羽化がはじまったようですが、どうも調子がよくありません。この個体は羽化不全で羽根は伸びなかったようです。

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今日は午後から晴れ間も多くなり、ミヤマカラスアゲハ(オス)を3度、目撃しました。またアオスジアゲハも目撃しました。
7月23日(日)は佐用町昆虫館スタッフも「佐用町南光ひまわり祭り」に参加を予定しています。場所は南光スポーツ公園「若あゆランド」です。「ふるさとの虫と遊ぼう」というテーマで、生き虫やカエル、イモリを触ることができるコーナーや昆虫標本の展示もあります。私も手持ちの標本を準備しました。
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もちろん23日(日)は昆虫館は開館予定です。夏休みの楽しいひとときを佐用町昆虫館や南光ひまわり祭りで楽しんで下さい。
(報告:末宗安之)






# by konchukan1 | 2017-07-17 21:32 | 佐用町昆虫館日誌 | Comments(0)